いくつになっても修学旅行 - かわいくて斬れない
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いくつになっても修学旅行

心療中の感想をだらだらしてる内にとんでもない爆弾が落ちて来まして、今書く気になったもののどっちを先に書くか三秒くらい悩んだんですが、まずやっぱり鉄は熱い内に打たないとなと思いました。早く書かないとすぐ後にがんばりますもUSJ編も控えてますからねッ!
心療中は忘れた頃にお通夜のようなテンションでひっそりと更新したいと思います。

という訳で五人旅です。今映っているこの映像は現実なのか?夢で見ている映像ではないのか?とSMAPファンであればあるほど現実を疑ったであろう青天の霹靂。どうしたんだスマスマ!
メンバーもそれぞれ「はぁ?」というリアクション。忙しいスケジュールの最中、今日歌収録だけかーやっほーと思いながら来たんだろうになあ、かわいそうになあ(にこにこ)
よく分かんないけどこんな突然…とチケットをピラピラさせながら恐る恐る「泊まりじゃないよね?」「泊まりです」「マジで!? ほんとに!?」困惑する吾郎さんの目がキラッキラしてて、なんていうか「はぁ?」とか「えぇ?」じゃなくてとにかく「はあー」と唖然とする感じの、騙す事に罪悪感を覚えるようなリアクションの素直ぶり…ああ…
それと旅自体への困惑を示すキムツヨコンビと、そんな旅をスマスマが企画している事に困惑を示すサタスマコンビ。中居さんの反応がマジで怖いwww「ほおー」「理解に苦しむねこれは」「いい度胸してるね」としっかりプレッシャーかけて色々と相殺してから、改めて「すっげぇガチだな」とスタッフへの意外さを冷静に述べるこのどっしりぶり。流石リーダーだぜ!
レンタカー屋で奇妙すぎる合流をした後、五人で一つの車に乗り込む。ソフトバンクとは何だったのか。(CMです)
車用意出来ました、という店員さんに「外ですか?」と応対し「荷物ここに入れろって事?」と何だかんだその場その場の反応は早い吾郎さん。ただ吾郎さんの反応は刹那的なんですよね。「とりあえず」と全部枕詞につく感じで、「今何をするのか」というコマンドをぴきーんぴきーんと小刻みに入力するような。だから細かいとこに誰より先に迷わず着手するのと同時に、大局的な事に気づかずおっちょこちょいをやったりするという。
運転誰がする?という木村君の振りで、何の前触れもなく剛が「慎吾やればいいじゃん」とサラッと言い「やだよ」と全力で拒否る慎吾。じゃあオレやるよ、と中居さんが運転トップバッターに。最初は嫌、って慎吾の気持ちは痛いほど分かりますw
旅を見てると剛は何だかんだすごい男らしいポジションだなーと思うんですよね。こう、責任を取るというか。

まずコンビニ行こうぜ、という木村君の提案で「マジで?セブン-イレブン行くの?」と面白がる吾郎さん。そういやSMAPセブン-イレブンの広告塔だったわ…すげえわ…
店舗数全国一なだけに、探そうと言ってる間に店舗を発見。
この時の「なんでワイパー動かすんだよ」「乗ってみろよコレ、だってウインカーこっちなんだよ」って上二人の会話が、付き合い長い腐れ縁で滅多に仲良くしないけどたまに何気ない会話はあるっていう、なんか野郎の同級生ーって感じの雰囲気がしてこそばゆい気持ちになりました。
そんな中、中居さんのファッションを「あやっしーよ」と面白がるマイペースなスタジオの吾郎さんマジラブリー。
「どこ行ってもいいんだったらこの車でもう、」と助手席に居るのにわざわざ吾郎の方をちらっと振り返って言う木村さんに、それが見えていた訳でもないだろうに即座に「この車で東京行っちゃえばいい」と返す吾郎さんのこの阿吽の呼吸がおそろしい。「なあ、帰れるよな」と頷く木村さんの横で、「ダメだろ」と苦笑する中居さんは何だかんだ真面目。
駐車場にチョー人いるよ、と剛が言う中、言い出しっぺという自覚もあってか迷わずドアを開ける木村さん。
「みんな行ったら…」とこちらも吾郎の方にチラッと顔を向けながら言う中居さんを引き継いで「みんな行く事はないんじゃないの?」と声を張って止める吾郎さん。
しかし「なんで?」という木村さんの聞き返しに「いや、なんとなく」と朗らかに完結してしまう刹那主義ぶり。かわいい。
特に何も考えてない事が判明した吾郎さんに尚も「これ撮影するって許可取んの?」としっかり顔を見て重ねて問う木村さん(聞く相手間違ってるよ!)の横で、「バッ、いやなるべくっ、」とうっかり誰に対してかバカと言いかけつつ(多分おおむね吾郎)ちょっと焦って中居さんがシートベルトを外す中、シートベルトを閉めたまま背もたれにゆったりと凭れながら「いや、セブン-イレブンは…許してくれんじゃない?」とすごく穏やかに言う吾郎さんwwwwwマジwwww天使wwwwww
「なんでセブン-イレブンは許してくれんの?」と素で疑問を呈する木村さんに、横からの慎吾の「許してくれんじゃないってw」という笑い声で初めて発言がちょっとおかしい事に気づいたのか、「コマーシャルやってるから…」と誤魔化すように笑顔を浮かべながら返す声が消え入りそうな声でああああ(可愛すぎて死亡)
許可取ったほうがいいよ、と助け舟を出す慎吾の視線の先はそれでも思いっきり吾郎なんですが、そのまま「俺行ってくるわ」とさっさと行ってしまう木村さん。
「大丈夫?」と声をかけつつ「俺行ってくるわ」という発言を素直に受け止め、反芻してノンキに面白がる吾郎さんの横でシンツヨは「まずくね?」という感じで動揺し、中居さんは「何だよ俺行ってくるわって」と冷静に忌々しげにぼやくこのO型とA型の差が面白くて仕方がないんですが。
店内に訪れる木村さんの映像の後、車中ではそのままフツーに陽だまりの中ぼんやり待っている吾郎さんと明らかにソワソワしているA型面子。
まさか吾郎さんが普通に居残るとは予想外だったのか、「ていうか誰か行って来いよ、一人じゃ可哀想だろ」と笑ってしまいつつ遠回しに促す中居さんの目線はしかし吾郎。
きょとんとした後「え、俺なの?」という感じで笑って身を起こす吾郎さんに「ちょっと吾郎ちゃん動けよぉ」という慎吾の追撃。
「吾郎ちゃんって感じだよその席の感じは」と慎吾が理想としては吾郎に行って欲しかったのを継いで言うのに対し、中居さんは「お前が行…木村だったらお前がいけって感じじゃない?」とちょっと問いかけるような、困惑した感じが端に滲んでいるのがとても萌えポイント。
何も言わなくても行くんだろうなと思っていたら普通に行かないので「えっ?」みたいな。
シートベルトを外して「いやわかんない、」と返す吾郎に「じゃ、も、もうちょっと待った方がいいんじゃない」と優しげに声音を変えて一転し引き止める中居さん。しかし一度シートベルトを外した以上行かない選択肢もない吾郎さんは「じゃ、様子見てくる。様子見てくる」とあっさりドアを開ける。
中居さんもようやく吾郎が何も考えてない事に気づいたのか「何買うとか分かってんの?」と聞くと「様子みてくる」ともう一度繰り返す吾郎さんwww行ってから考えるwww
「ガイドブックだよ」「本だよ」とサタスマに口々に言われ「え?」と返す声の柔らかさがマジかわ。吾郎さんは合理的なんだ!極限まで省エネで生きてるんだ!考えなくても何とかなりそうな事は考えないんだ!

一旦玄関口まで出てきて「飲み物飲む?」と訊く木村さんに「ガイドブックがやっぱ必要だって」と言われたおつかいをとりあえず果たす吾郎さん。「いやガイドブック買うよ」と普通に手の中のガイドブックを見せられ「そうそう」と思わず指でさす。ならば「お茶お茶」と切り替えて探しだすも堂々とゆったりした木村さんの動きに阻まれ先回りする事も出来ず、わたわたする吾郎さんの動きの挙動不審さがいとおしい。
会計の時「金は?」と『こういうのもやっぱ自腹なのか』という意図で確認する木村さんにハッとして「え、持ってきた?」と『もしかして忘れた?俺そういえば様子見るだけと思って置いてきちゃったよ?とってくる? (´・ω・`)』という意図で聞き返す吾郎さん。「持ってきてるけどさwww」と吹き出す木村さんの笑顔から「そういう意味じゃねぇ」という声が聞こえてくるようだ。安心して「ちょっとじゃあ立て替えてください。(´▽`)」と言う吾郎さんの可愛さがヤバイ。役立たず過ぎてヤバイ可愛い。
ていうかこれ車中見えないし、店の人からすればキムゴロがお忍びデートしてるようにしか見えないんじゃね?スキャンダルじゃね?
その頃車中では慎吾が「半々だな。半分楽しそうでのんびりできそうだけど、半分めんどくさい」と述懐していたのであった。

二人が車に戻り、ガイドブックを読み始めるSMAP。「お、木村のおごりじゃね?コレ」と、旅の間始終一貫して「誰が何をした」という役割に注目している中居さんがらしいなあ~と思います。
「この流れなんじゃねえのコレ」と木村さんが旅の目的に気づく。U・S・J!
「そうだ!それだ大阪」「なるほど」と納得する後部座席。中居さんは「ユニバーサルは行けねえだろ」「許可とか取んなきゃいけない」とあくまで慎重派。「連絡先書いてあるぜ」と早速見切り発車で電話する木村さん。SMAPってホントバランスとれてるわ~。
言い回しとか考えず掛けたため「SMAPの木村です」ととりあえず名乗る事から始める、ストレートしか投げないピッチャーのような木村さん。その横で「信じないんじゃない」「そりゃそうだよな」と電話対応にツッコミを入れ続ける中居さんが涙ぐましいです。
しかし多少時間はかかったものの何とかなる。行動さえ起こせば何とかなる見本だ!
とりあえず出発する事になり、移動中に宿も探す事に。
「温泉地もとりあえず探してみれば?この間に」と提案したのは中居さんなんですが、「ちょっと電話で状況を確認しとこうか」と返す吾郎さんに「多分取れないよ、今日の今日じゃ。普通」とネガティブな発言を挟む中居氏。
中居さんの言う事は基本正論なんですが、正しい選択をしようとし過ぎて何も出来ずに時間を浪費していくタイプですよね。そこに「だから手当たり次第。さっきの700年のとこいいじゃん」と結論までの最短ルートを穏やかに迷わず突き進む吾郎さんが非常に対照的。頭でっかちvs考えなしの仁義なき戦いです。
聞き間違えて「700円?」ってwwwライダーズハウスじゃねーからwww
「じゃあ吾郎ちゃん電話してみて」とアシストする慎吾に「マジで?じゃあ電話してみるよ」とよしきたという感じでスマホ装備。
電話番号を慎吾が読み上げて吾郎さんが入力するやりとりが微笑ましいです。
そこに思わず「ほんとにそれで良いの?」とツッコミを入れる中居さん。中居さんの「探せ」は雑誌でとりあえず色々吟味しろという意味だった様子。しかしあんさんが「多分取れないよ普通」って言ったんやで!
「一回状況を確認してみるわ」「なるほどね」「これも勿論撮影許可とか言わなきゃいけないんでしょ?」「まだ言わなくていいんじゃない?」「まず状況を確認してみようか」「五人が今日泊まれるかどうか」「泊まれるかどうか…じゃ、まあ発信しました」
とにかく来て見てやってみて!な吾郎さんとまず考えて考えて考えろな中居さんの華麗なキャッチボールが美しい。(全て死球)
「で、オッケーだったら…、そこでいいの?そもそも。見てないからわかんねえ」「いや、聞いてみる。」まずスタート地点が違う二人の会話が噛み合う筈はなかった!
そこに「いいんじゃない」と一言とりあえず添えてくれる剛の根拠のない迷いの無さが頼もしい。

電話が繋がり、五人食事付きで泊まれるかどうかを打診。お調べ致しますので少々お待ちください、と言われ「お?いいのかな?」と顔を見合わせるスマッホトリオ。
「でもさ、じゃあどこだって話じゃない?」といけるなら行こうよテンションの吾郎さんに「一発目で決めちゃうものなの?」と苦笑するリーダー。「でもさあ、他分かんないじゃん。どっか選択でいい、とか(選択肢がないから出来ないじゃん)」と主張する吾郎さん。お互いもっともです。それにただ笑うしかない剛と、「撮影…撮影の許可」と同じく行けるならいいじゃん派の慎吾。
そして返ってきた答えは一部屋しか空いておらず、五人で一部屋ご利用でもよろしいでしょうか?というミラクルすぎる結果。
ちょwwwという前二人の反応の後ろ、慎吾はどことなく嬉しそうにニヤける。慎吾的には五人部屋いいじゃん、という心境なのか、吾郎さんが「あっ…じゃあ…」と間をとる間「撮影…撮影聞こうよ」と小声で提案。
前では「一部屋って…」「五人ヤダ」とムリムリオーラを出す上二人。剛は両方の意見も分かるし本人としてはどっちでもいいので真ん中で「うーん。うん。」と難しいねって感じでひたすら意味のない相槌を繰り返すwww
そして同じくどうでもいい吾郎さんは、『とりあえず』聞ける事は聞いておこうと撮影の許可を訊く事に。自分で促していたものの、前二人のプレッシャーを全スルーして目的達成に向かう吾郎さんに「すげえ」って感じで雑誌両手持ちで成り行きを見守りながら笑うしかない慎吾。静かに笑う剛w
「一部屋五人嫌だっつってんの俺」と中居さんが更にハッキリ異議申し立てますが、しかし話してる最中なので吾郎華麗にこれをスルー。だって電話の相手に失礼だもんっ☆
行いたいのはスマスマの撮影で、自分は本人だと穏やかに告げる吾郎さんに「マネージャーだと思われてんじゃねえ?」と笑う木村氏。あんたさっきもっと怪しい電話しとったやろ!
稲垣だと普通に告げられ、少々お待ちくださいね、ちょっと私じゃ判断しかねますので上の者に代わりますと保留に。
そんな吾郎さんに「吾郎さんすごいよ」と素直な称賛を送る剛。
「あってる?」と人差し指をピンと立てて聞く吾郎さんが何これかわいい。吾郎さん的には応対があってた?という感じだと思うんですがおそらく剛の称賛はその判断の豪快さに対するものじゃないかとw「あってるあってる」「ばっちりばっちり」下二人には大好評です。
ちょっと待ってくれとばかりに「違う、五人の一部屋は…」と最早勘弁してくれよという声音で再び言う中居さんに「それ問題だよね、確かに」と普通に笑って肯定する吾郎さん。
じゃあ「何で、そこで止まんねーんだよ」と笑うしかない。「そんな言っちゃったからもう無理だよ」と剛も愉快でしょうがない。吾郎さんはぽん、と一回手を叩いて朗らかに笑ってらっしゃる。このノンキさと人の話にいちいち合わせないマイペースさが中間管理職の極意なんですね!!
電話を代わられた上の方の確認の仕方が面白い。「オーダー!」というあの番組ですかね、ってwwそこの確認は重要なんでしょうかwww
でもここで吾郎さんが「はい」と落ち着いて肯定したのが本物の証明みたいなものですよね。いたずらなら反応が見たくて掛ける訳ですから、ぜったいそこで笑うでしょうし。
撮影許可が降り、一部屋五名という事でなんとかご用意出来ますとスマートに話が進んだので、上二人の反駁を潰す作業に移行する中間管理職。
「部屋っていうのは他にないんですかね?何部屋か、とか…」と申し訳なさそうに、つっこみかけた木村さんの言葉を先取りして問う吾郎さん。最初に一部屋だけって言ってるんだから無いのは分かってるんですよね。予想通り満室だという答えを聞きながら、次に何か片手を上げて言おうとした、おそらく数部屋取れる他の宿を探そうと言い出すであろう中居さんの文句に対応するため、間を置かず「こういう事をお伺いするのもあれかと思うんですけれども」と穏やかに続ける吾郎さん。
「よその…あの、温泉とかも大体やっぱり混んでるんですか?」と苦笑しながら尋ねる。「よその事聞かないでよ」と慎吾が恥ずかしいな、という感じで言いますが、吾郎さんはちょっと非常識な質問と理解しつつ中居さんを納得させこれ以上の手間を省くための周囲に示す確認としてこの質問を発してるんですよね。なんという策士ッ!
「まあちょっと、春休みという事もありましてねえ」と柔らかく答えてくれる係の人の言葉に、「ああ~」と一斉に納得の声を漏らす一同。
「そういう感覚ないねー俺たちねえ」としみじみ言う中居さんに、ミッションコンプリートとばかりに冷静に「わかりました、ではあの…撮影の許可だけもう一度確認して頂いて」と話を収束に向かわせる吾郎様。
中居さんによって一旦車が止められる中、更に選択への不安要素を無くすため大事な温泉についても尋ねると、撮影にはうってつけの貸切露天風呂がある事が判明。
貸切露天風呂に空きがある事に「はいはいはい」と食いつき、何事か言いそうな前二人を振り切り「よろしくお願いします」と力強く返答。では後ほどご連絡させて頂きますので、よろしくお願いします、失礼しますと穏やかにスマートに電話を終わらせる吾郎さんに、電話が切れた途端「ていうかそんな一発目で決めちゃうもんなの?」とツッコミを入れずにはいられない中居さん。
「だって条件みんな一緒だよね」と理に適った理由を挙げて剛に同意を求める吾郎さんに「そうだよ」と同意してくれる剛。
しかし中居さんが問題視するのはそこではないので「え、場所はどこなの?遠いの?」と視点を変えて切り込む。
取ったのは自分ではないので素直に「分かんない」と応える慎吾に、「おいー。え、何でそういうの調べないでやるの?値段も、場所も分かんないで今取ったの?」嘘だろって感じの笑い混じりにバックミラーで見つめる先は吾郎。
「考えられない、俺そういうの」と力いっぱい言う中居さんに「だって有馬温泉って聞いた事あるし」「うん、間違いないよな」「創業700年だよ」「そうだよ」と口々に下二人がフォローしますが、「いや、聞いたことはあるけど」と苦笑する中居さんが物申したい相手は下二人ではないしそこではない。
それを分かっている吾郎さんが「俺は的確な、今受け答えだったと思うんだよねー」とささやかに反論すると剛も「いや、いい判断だと思うよ」と心から同意、「良い判断だよねえ」と乗っかる吾郎さんというこのやり取りがもう微笑ましすぎて死にそう。
本命の反論に「まあ決まっちゃったからいいんだけどもー」と座り直す中居さんの言い方が、これから小言が始まる感ビンビンで、ああきっと合宿所で吾郎さんが「説教好き」と称した中居さんはきっとこんな感じで吾郎さんを捕まえてはこういう感じで色々言ってきたんだろうなあーとかゆくなりました。萌えで。
うたばんとかスマスマとかでもたまに見られる光景ですが、とにかく中居さんはダントツ吾郎さんに対してこういう「~じゃないか?」と常識を問うような、噛んで含めるような議論に持っていきますよね。
基本中居さんと吾郎さんは似た所が結構あると思うんですよ。しかし中居さんがこうだと信じている常識を、吾郎さんも選択肢として持っていながら選ばなかったりする。違う方に行く。だからこそ中居さんは古くは合宿所から、吾郎さんに「何でそうなる?」という議論に持っていかずにはいられないんだろうと思うんです。
今回だって中居さんの言う事も正論だし常識的だし、でも吾郎さんの言う事も合理的で結果的に目的まで最短クリアの選択をしてるし、それをお互いが分かってる。明らかに間違って劣っている相手に議論を持ちかけてもただの作業になってしまうように、相手を同じかそれ以上かぐらいに認めているからこそ「説教」せずにはいられない。
「わかるけどこっち」と自分の考えを曲げない吾郎さんが、同じく「わかるけど絶対こっち」(しかも吾郎さんはマイノリティ、中居さんはマジョリティ寄りで相対的価値観が味方に付いてる)な中居さんは許せない、いや、許してはいるんですけど放っておけないのだと。
それは邪魔でも嫌いなんでもなく、むしろ逆で、得たいから攻撃する気持ちで。愛と攻撃の共通点ですね。相手の価値と価値観を乗り越えて自分の価値を証明したい衝動と、同じくらい相手の強さで自暴自棄な自分を止めて欲しい気持ち。ヤンキーがタイマンを終えた後、勝った相手を恨むのではなく惚れ込むのと同じ感情の動きがそこにあるんだろうと(私の例えは基本的に極端です)
自分と違う相手に対して攻撃を加えるのは人間の本能で、自分より下の相手にもっとしっかりしろよと攻撃するか上の相手にこれを乗り越える所を見せて欲しいと攻撃するか。喧嘩するほど仲がいいというように、ぶつかってこそ相手に対する感情を昇華出来る面というのがある。尊敬出来たりする。
要するに異端児でありながら常にマイペースの吾郎さんがどれだけ強者なのか、そしてその存在が正攻法で強者の中居さんにとってどれだけでかい存在か、ナカゴロおいしいわーという事を言いたいだけです。
堀北さんのビストロで「昔っから気になってた」と嬉しそうに吾郎さんの口うるささをチクチク攻撃する中居さん見て「きっと今回の旅はナカゴロがあるに違いない」とは思ってたんですが。分かりやすい人だ。

で、凄まじく横道に逸れましたがそんな中居さんの「信じらんねえ」的文句(本気ではなく言いたいだけの)に慎吾が「俺は700年ってとこに引っかかっただけだけど、ツヨポンがすげぇ推してくるから」という剛に責任転嫁したフォローを入れてきて、剛もそれをまるごと肯定し、木村さんがそれにツッコミを入れ、笑い話になってどうでもよくするというチームプレーに感動。SMAPってあったかいチームだなあ(何の話?)
そうこうしてる内にお好み焼き屋さんに到着。
オーダーを頼む吾郎さんが流石外食慣れしたスマートさ。皆で「これうまそう」「あれうまそう」と食事する姿が微笑ましいです。生姜焼き定食シェアするサタスマとかちょー可愛い。
食事中はとにかく吾郎さんの首筋鑑賞タイムでした。なんか吾郎さんの首ってエロい。何故?長いの?珍しく喉元開き気味の服なのでやけに無防備な感じがグッドです。電話の時もそうだったけど喉仏がセクシー。あと後頭部。吾郎さんの後頭部のモフりたさ異常。
食べ終わってトレーナーでくつろいでる感じとか、なんか普段の感じが出れば出るほどそこはかとない色気が漂うのは吾郎さんのせいですか?私の頭のせいですか?
ストーンとした体のラインが分かって軽装最高です。ていうかトレーナーの柄がドクロwww一周回って可愛いんですけどwww
店を出るとお腹いっぱいになったのもあっておねむタイムの後部座席トリオ。慎吾、剛ときてバンバンバカンスをBGMに「まさか稲垣さんも…?」のテロップと共に時が止まってる吾郎さんのうたた寝姿がお宝映像すぎる。
吾郎さんのとこだけ観客の黄色い悲鳴だけじゃなくメンバーの野太い笑い声も加わるのはどうしてなんですか!珍しいからですか?
ていうか吾郎さんに合わせてバンバンバカンス流れるシーンが多いように思えるんですが。何ですか何らかのシンボルなんですか彼は。

USJ到着間近という所で一旦スタジオに戻り、えらいこっちゃね、おもしろいね、と言い合ってから「なんもしてないでしょ」とまず吾郎さんに物申したい中居さん。
「してんじゃん!」と反論する吾郎さん、予約取ったり、と具体例を上げる…けど中居さんの言いたい事も分からなくもない。実質的に見れば吾郎さんの貢献度はすごいどころかピカ一だと思うんですが、中居さんの言うのはそういう事じゃなく、なんかこう、ああでもないこうでもないという吟味というか葛藤というか妥協というか、主観的な話なんでしょう。
でも吾郎派かつ合理主義の私としてはその主張は認めませんよ!中居さんに合わせてたらこの旅どこも行けずにグダグダ大失敗してた所ですよ!
慎吾も吾郎さんを援護しますが、「普段より役立つ男だよ」と辛辣な攻撃も兼ねる姑息ぶり。こういうとこが吾郎さんをキーッてさせるんだぞ!(そしてそれを狙っているからなんとも言えない)
その後、本当に何もしてないと剛が槍玉に挙げられますが、席の真ん中に文句を言わないのは剛だけだという結論が出て綺麗にまとまるトーク。いや剛の貢献度も素晴らしいですよ。楽屋組は個人的に貢献度ワンツーフィニッシュだと思いますよ。

吾郎さん的見どころがある事確定のUSJ編は次週放送。もうチラッと映るスパイダーマン内で翻弄される吾郎さんが既にエロい。蹲るさまもエロい。楽しみすぎつらい。
という訳でカットされ場面はUSJ後の車内へ。セブン-イレブン行ったしイトーヨーカドー行くべ、という事で走り出す車。運転する慎吾がなんか男らしくてステキ!ブレーキで起こすのとかキュンとしました。
皆でわらわら下着売り場に集まる様がいとおかし。「俺ロングがいいな!ロング!」吾郎さんはロング派…と。
イトーヨーカドーを出ると運転を剛とバトンタッチ。ETCレーンのてんやわんやは車中のハイライトですね。
旅館へ向かいながら、「700年前ってすごいね」と改めてこれから行く旅館について振る慎吾。
「700年前ってすごいよ。秀吉より前だよね」流石日本史好き!
「今が2013年だから…」「1300年代だよ」「1300年代!すっげえボロいんじゃない?じゃあ」中居さんのあんまりな言い草に大笑いする慎吾。
「いやーけっこう…」「リフォームしてるかな?」一言「してるでしょ」とつっこむ慎吾に、吾郎も「そりゃするでしょー」と破顔。
そして「700年前な訳ないでしょ」とツボに入ったのかくすぐったそうに笑って言う言い方が可愛すぎてピャー!このやりとりごっつ愛らしい!

辿り着いた旅館は物凄く立派な高級旅館。「ちゃんとリフォームしてるじゃん!」と吾郎さん。かわいい。
出迎えた担当者の人に「あ、ありがとうございます。すみません遅くなりまして」と挨拶。この人があの「オーダー」の人でしょうか?
「稲垣さん仕切ってよ。自分で、」と言う中居さんに「はい」と素直に返事。「稲垣ですけどーって」とまずテンプレから物事を考える感じがとっても中居さんらしくて、そしてそれを聞くとこは聞いて聞かないとこは聞かない吾郎さんを見てると本当に微笑ましく面白い。
「お部屋、取れたんですよね?一部屋」「はい、ありがとうございます」「ありがとうございます。突然の予約で」「いえいえ、驚きましたんですけども。ありがとうございます」「ホントですか」という仲居さんとの丁寧なやり取りがステキです。その合間にも「ちょっと行くよー!ああ、香取さん!」「はーい」と引率の先生かはたまたお母さんかという気配りを。

早速部屋にカメラがセッティングされ、部屋の広さに興奮した後、まずお茶で一休みするかお風呂入られるか、と聞かれ「お風呂入っちゃおうか」とすぐ結論!決断が早いッ!
移動した貸切露天風呂に「これ貸し切れんの!?」と一番テンションを上げている中居さん。
「稲垣さん!」「え?」「すごいね!」と一言。吾郎さんの決断を中居さんが受け入れた瞬間であった。ていうか木村さんもう着物着てるwww風呂上がるまで待てよwww
脱衣所で「カメラまわってる」「え!?」「超エグくない?」「一応履いておいた方がいいんじゃない?ポロンって」「ヒャハハハハ」とキムゴロさん。しかし「いいでしょ」と普通に入る模様。
湯船に浸かり「カメラあそこじゃない?」と話し合う面々。こちらに稲垣さんの指差し頂きました!きさま!見ているなッ!

デビューしてから何年だとか、昭和が何年までだとか、64年の貨幣は貴重だとか他愛無い話が繰り広げられます。USJを振り返って「あれ乗らないやつだよね」と慎吾に言われて、どんな表情か分かりませんが(コクリ)と頷いて大笑いする慎吾のやりとりが可愛い。
ゲーセンもあったしカラオケもあったよ、と宿の中にあったものを話し合うのもすごいあるあるな感じで。めっちゃ楽しそー。
いやー温泉っていいなあ。しかし上二人は湯船にタオル入れていいんですかね!(口うるさい)
吾郎さん曰くここの温泉部分が結構カットされているという事なので、来週かもしくはDVDでの公開が待たれるところです。w

温泉の後は牡丹の間でのお食事へ。食事中はとにかく吾郎さんが可憐。いやいつでも可憐ですけど。
まず初っ端から外したメガネで周囲をきょろきょろしてる様がなんか幼いし、あまつさえそのメガネを伸ばした足の浴衣の裾でキュッキュ拭きだしたのでビックリしました。脚が!おみ足が!べろんと出てますよ!
なんかパンツ出てても全然気にしない幼女のようないたいけさを感じました。
仲居さんに心づけを渡す中居さんを見て、「流石中居くん温泉」と真顔で言うのを「バカにしてんのか」と笑いあうナカゴロかわいい。
もう長い脚伸ばして足の裏が膳の下からひょいと出てる様も、ビールの飲み方がお水みたいにコクコクと上品なとこも、「かわいいー。すごいね、綺麗ですねーこれねー」とにこやかに仲居さんに感心してみせる無邪気さも胡座かけなくてちょっと膝立てて抱え込むようにもぐもく食ってる様も、映る度かわいいのでとても言葉にできない。(言ってる)
吾郎さんの食べてる姿のこの妙な可愛さって何なんでしょうね一体ね。なんか動物的というか、「食べてる」って感じがするんですよね(自分でも何言ってるのかよくわかりません)
「吾郎さんすごいね」という剛に「すごいねー。贅沢だね」と返す会話がなんか言い方からしてほのぼの。「大人だね。」という続けた言葉もなんかもうロハス。
そして「うわっうんめぇ!」と口元を抑えて感極まったように吾郎を見る木村さんに、「なになに、なにが!?刺身!?」と同じ大きさで聞き返す吾郎さんのノリのよさと、言いながら鍋を食う手をやめないマイペースさが非常に素晴らしい。
「うんめぇー刺身!」と重ねて言うとまた「マジで!?」と笑顔で返してくれるのに、尚も鍋を食い続ける!「刺身超うめぇ」と最後にダメ押しで言うもその視線の先、吾郎の手の中にあるのは鍋の取り皿ッ!吾郎、鍋に夢中ッ!!
その絶妙な優しさと自由さがホント吾郎さんだなって。鍋おいしかったんだね!止まんなかったんだね!

話題は温泉にプライベートで来るか、という話へ。丁度鍋を食い終わったらしく、温泉に来るという中居さんに興味津々で有名な温泉地の名前を挙げていく吾郎さん。温泉に明るい吾郎さん萌え。
「稲垣さんワイン飲めばいいじゃん。ワインとかあるんですか?」と聞く中居さんに、「じゃあ、赤ワインください。」という言い方がまたかわいい。「これテレビ撮ってんの?」に「もう撮ってないんじゃない?」って言い方とか「やべぇしょうが焼き食いてぇ」に「えぇ~w 今?」って言い方とか。
剛の酒談義の横での脚伸ばしたビールの飲み方とか「やっぱビールかな」への「へぇ~」とか「なんで姿勢がいいの?」の素朴な言い方とか、飲まなくても酔えるようになってきたという話を聞きながらの目ごしごししながら小さく笑う仕草とかやべーもう可愛いしか言えねえ。こわい。
ビール注ぐ中居さんへの慎吾の「ありがとうございまーす」の言い方とかすごいあるある。
その向かいで剛も注ぎたくなったのか吾郎さんのグラスに注ぐのを、体育座りで膝を抱えて見守る吾郎さん。裾どうなってるの!かわいいよ!なんかもうホントかわいいよ!

ゲーセンではレースゲームを「イェーイ」とゲームとして楽しむ他の面々の中超ガチで真剣な顔でハンドルを回す吾郎さんが面白すぎて。吾郎さんはいつだって真剣なんだ!確実にタイミング的に吾郎さん見て笑ってるスタジオの上二人も萌え。
レースが終わった途端wwwそんな燃え尽きたように虚脱しなくてもwww
エアホッケーはなんかもう可愛いし。手つき覚束ないってレベルじゃない。パック目で追い過ぎだから!犬猫か!
プリクラ撮ろう、って横でバッグ横の椅子に置いてタバコ吸いながらパチンコやる中居さんのオーラやばい。話しかけちゃいけない人になってる。
本気で嫌がる中居さんを引きずり込んでいざ撮るとなると、フレームが狭いのでぎゅっと中央に寄るSMAP。中央は当然のように吾郎さん。
這い上がる中居さんの後頭部が吾郎さんの唇に当たったぞ!見たぞ!しかし吾郎さんはいちいちそんな事に反応する人ではないのであった。
吾郎さんの胸元に凭れ掛かり、何だかんだ至福の笑みを浮かべる中居氏。この役得ゥー!ヒューヒュー!(すみません)
後ろの四人は全員頭ごっつんこしてるし。出来上がったそれを見て「まあ悪くないね」とクールな吾郎さん、「いいじゃんこのプリクラは。記念になるよ」とどこか大人びた口調で笑う剛。この幸せそうなプリクラと、それに対して感想を言うのが楽屋組ってところが何だかじんわり来ます。思い出に残るってステキな事ですね。

卓球に移動して打ち返しながら何故か片足を上げてスリッパが脱げる吾郎さんのアクロバティックプレー。審判の中居さんとイチャイチャ笑いあう様子が眩しい。
その後とんでもない方向に打って思わず台の上に覆い被さる無防備なバックとか、最後も吾郎さんの一振りで幕が下り「なんかさあーカーブみたいなのやんだもん」と拗ねる大人気なさとか、バンバンバカンスのBGMも相まってなんかもう眩しい。
そして舞台はカラオケへ。
の前にビストロが挟まれますが、結構ビストロも面白かったです。
「ヒールが高いので誰かエスコートして、稲垣さん!」と誰かと言いつつ迷わず稲垣さん指名のオーナーと、エスコートと聞くとすぐさま飛んでくる紳士吾郎と、後ろからの「転べ、転べ」という要望に素晴らしい鮮やかさであゆに被害を及ぼさないままコケてみせる吾郎さんのコケ芸と。
こんな素晴らしいコケ芸一体どうやって培ったんです?
中居さんの嬉しそうな「お前が転んでどうするんだよ!」とか周りのマジかよ!という驚きと心配との反応を全スルーしてあゆの「ホントに?」だけに「ホントですホントです。すみません」と即答するフェミニスト吾郎。
そんな吾郎に寄ってって労う一瞬のナカゴロ映像あざーす!
その後のしっぺも「しっぺ下手そー」という木村さん、吾郎さんにだけスカしをかけて笑う中居さん、「肩いたい」とスカされただけでは終わらない吾郎さんというやりとりが超かわいい。
結局ぺし、と押し当てるようなしっぺで、「うわ、優しいー!やさしー」と顔をくしゃっとさせる中居さんに、笑うしかない吾郎さん。なんだ天使か…
一番いい音させるあゆにも笑いました。もってるわー。
あと試食の時の同時に後ろ体重を再現するキムゴロのシュールさとか。

で、カラオケです。
でもこっからはとにかく吾郎さんの歌声が素晴らしいのと相変わらずかわいいという事しか感想が書けない。
吾郎さんの歌声がなんかもうレベルが違う。ミュージカル効果やばい。中居さんの「高い声出るね」という称賛を華麗にスルーしていた吾郎さんですが、もう「そのまま」の時とか吾郎さんが加わった瞬間ユニゾンにビブラートが加わるんですよ。劇的ビフォーアフター。
吾郎ソロのタチキスとかステキすぎ。もう口を開けば上手い。ソロアルバム出すべきレベル。(どういう)
Batteryでラップのために途中で慎吾にマイクとられて「はーいやー!」をアカペラで出して自分で笑っちゃってる一コマとかかわいい。
木村さんは結構酒回ってるんだなという感じで、keep my loveでリズム取る動作が酔っ払った時にあるあるな仕草だったり、天国のかけらの「二人だけで」の所で吾郎さんに熱い視線を送るとことか面白い。(面白いて)
歌わない時は音の鳴らない手拍子したり、「本物だよ本物!本物!」とかお姉さんと交流したり、真面目に歌を聞いてる吾郎さん。
中居さんのスマ曲談義に付き合ってくれるのは吾郎さんだけ!(何かのフレーズのように)
ベストフレンドは一回目の最後の方のサビ前、剛がスパイダーマンのマスクを被せられた為マイクから離れ「思いはそっと胸までとどけ」の部分が吾郎アカペラになった時の、歌声の優しさにじんとしました。その後サビになり「やっべぇ」と涙が盛り上がるも、スパイダーマンがチラッと目に入りタオルで顔を覆って泣きの体勢に入る中居さんの図が面白すぎる。
そんな中居さんの様子に慎吾が奥に引っ込み、吾郎さんもそっちの方に引っ込んで、二人で何事か中居さんが泣いてる事について話し合ったんでしょうか。その部分気になるわー。
笑いすぎて泣いたのがもらい泣きの涙に変化したのか、スタジオの吾郎さんが涙ぐんでるのももうキュンとする。
あんだけ盛り上がってたくせに「明日の時間聞いてこよー」とあっさりと切り替える剛まで、もうチームワークが完璧です。

サタスマが「俺百人までなら相手できる」「10人が突っかかってきても俺最後までSMAP守れるよ」「何その愛情」とヤンキー的な暑苦しい愛を語る酔っぱらい兄貴とそれを聞くできた弟、という空間を繰り広げる中、一足先に布団に入る剛の所に来て「そういう事?」と冷静に感想を述べる吾郎さん。
「ハンパじゃないなこのロケ」「前代未聞?」「前代未聞、やったことないこんなの人生で」「フフフ、寝ないとゴロさん早く」「寝れるわけないだろー!」「寝れないよねwww」
楽屋組の会話のかわいさ異常。フワフワしてる!フワフワしてるよ!
「ったり前だよカメラ回ってるんでしょだって。これ使われるかもしれないんでしょ?」とカバン膝の上に乗せてゴソゴソしながら指さす吾郎さんの姿が可憐。吾郎さんの和服の裾は乱れる為にある。

サタスマが酒片手に戻ってくる感じ、さっきマジで泣いたんだよ、という話に「あー泣いたねー」と普通に答えてちょっと間があってから「わけ分かんねぇよなwww」と起き上がる剛のテンションが最高です。
悪ふざけしてうるせえって寝ようとしてる木村君に怒られる感じとかマジ修学旅行。
こんな時間からラーメンを食べて食おうという中居さんと同じ卓に吾郎さんが座ってたんですが、ラーメン来てから全員布団入って電気消すまでカットされてますよね多分?ラーメン頼んだのに放置は無いよね?
ラーメン来てからこの後、ナカゴロもしくは慎吾も交えての三人で夜会が開かれてたのかなと思うと気になって気になって。D・V・D!D・V・D!
「皆で明日見送ろうよ。吾郎ちゃん目覚まし六時にかけて」「はい。寝ようじゃあ、みんなで」のやり取りとか超かわ。おかあさんか!
そして寝起きの「電気消して」をひたすら三回繰り返す気だるげな吾郎さんの色気とか、その発言に「いいねー!」と興奮する木村さんとか最後までお腹いっぱいの番組でした。顔の前に腕乗せて仰向けに目閉じてる吾郎さん美しすぎワロタ。

いやー最後の方はなんかもう投げやりになってましたが、とにかく吾郎さんが可愛いという事だけを言いたいがための感想でした。面白かったー。
SMAPは面白いなあ。明日にはがんばりますっがあり、明後日にはUSJ編があり、恐ろしい充実ぶりで現実が危うくなってきそうですが。
いくつになっても、何年経っても熱さと青さを失わないで新鮮さを見せるSMAPを人間として見習いたいなあと改めて思う所存です。いつまでも仲良くいてね!
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