負けるが勝ち - かわいくて斬れない
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負けるが勝ち

明日の明日の明日だって明日みたいなもんですよね?(前回適当に予告した事の言い訳)
という訳でとうとう10話だハングリー!
のっけから前回のプロポーズの延長戦です。ストロベリーナイトで渡辺いっけいと武田鉄矢に怒られて荒んだ気分になった視聴者をまったく別種の緊張で包む麻生様の別ベクトルの迫力!キャー素敵ー!
寝耳に水な英介に既に決定したような勢いで結婚プラ…一緒に働く上での条件を仰る麻生様。
「リヨンのレストラン『アラン・ラカン』(中略)…今フランスで最も勢いのあるレストランだ」
前回フランス語で電話してた謎の外人アランはフランス人気店の店長さんだったんですね。なんでそんなVIPな人と親しいんすか麻生さん。そんなフランスの有名レストランって事は、別に仕事上の取引とかは無いんですよね多分。本場まで食べに行ってる事は麻生さんの食いしんぼうぶり的に全く不思議じゃないですが、「やあアラン、久しぶりだね」「君に頼みたい事があるんだ」とか、何故あんな気の置けない感じの口調で…一体どうやってそこまでの仲に…シェフキラー麻生。

今まで英介とばっか話してて全く絡んでなかった剛と賢太に接触していた麻生。剛にはビール、賢太には喫茶店でコーヒーを奢ってます。地味に前後がすごい気になるんですけど…得に剛にビール渡した後、二人でのどかな公園の中座って話したんだろうか…シュール…
二人には麻生系列店の正社員の地位をプレゼント。フランス帰りの英介には、こないだ見に行ってた軽井沢のレストランの料理長に据えてくれるという破格待遇。そのレストランの名前は一度奪った『ル・プティシュ』。
人間の欲求の中で一番獰猛な欲は食欲だ、とか言いながら雪の降る中遥々見に行っていたのは英介の店だったんですねー。「何で今更そんな事」動揺と疑惑の中問う英介に、笑ってしまう麻生。

「こんな事は言いたくなかったんだが」

「あれから僕は、君の味が忘れられなくなった」

「忘れようとしたら何度も、あんな男に心を奪われる筈が無いと思い込もうとした」

「認めたくなかったんだよ……自分の気持ちを」

「でも……」
立ち上がり、英介の手をとって真っ直ぐ目を見る。

「僕の『負け』だ」

「もし君が僕と一緒になってくれるなら、今までの数々の非礼を詫びよう」

「だから僕の、『プロポーズ』を受けて欲しい」

初見では「うはwwwwちょwwwおまwwwwww」と大爆笑だったんですが、改めて冷静になって麻生の言葉を反芻して、なんて男気のある人なんだと感動しました。
思えば麻生さんはこのドラマでずっと葛藤してきたんですよね。本当に好きだった華子さん(シェフ的な意味で)が自分の良かれと思って持ちかけた取引を受け入れてくれずその内亡くなってしまって、ずっと心の底で悔しい思いをしていた中そのバカ息子がずっとロックやってた癖に今更レストラン初めて、個人的に継いだ想いで居た故『ル・プティシュ』の名を冠している。内心死ねと思いながら(ウソです)負かしてやろうと奮闘していたら、その味はそれでも華子さん譲りの天才の味だった。今までの人生レベルのトラウマ全部掘り返されるし卵かけご飯うめーし冷蔵庫閉まっちゃうしと麻生さんも結構踏んだり蹴ったりだったんですよね。
それらを全部吹っ切ってのこの真摯な、まさに『プロポーズ』。なんていい男なんだ。

で、こうして麻生の発言だけを抜き出すと分かるように麻生はこれ以上なく真剣なんですよね。しかしガステレアの女性スタッフが通りがかって誤解をするシーンが間に挿入された、二重の意味でのガチが重なった、演じる側として非常に難しいシーンな訳です。それを吾郎さんは見事に『どっちにも取れる』シーンにする事に成功しています。アンタすげーよ!!
まず仕草ね。英介の問いを聞いた時の、唇に添えるような考え深げな手!ああ悩ましい!!
「こんな事は言いたくなかったんだが…あれから僕は、君の味が忘れられなくなった」の一連の表情は最早職人芸です。なんて自然にいかがわしいんだ。
「認めたくなかったんだよ自分の気持ちを」首を振りながら目を伏せて俯くんですが、吾郎さんの目を閉じた顔って卑怯じゃないですか?目を閉じた途端に睫毛が目立つじゃないですか、そのせいかもしくは目の形なのか分かりませんけど吾郎さんが目を閉じた顔ってなんか違うんですよ。やけに耽美な雰囲気になるんですよ。こればっかりは演技力どうこうじゃないですもん顔の造りですもん、反則だと思います!!(何に対しての?)
「でも…」思いつめた瞳、一度目を伏せてからゆっくりと立ち上がる絶妙な間。あくまで迫るような勢いは無いのに、目を正面から覗き込める距離まで静かに近付く動作の妙な迫力。
そして!英介の右手に触れる手の!とてつもない艶かしさ!!
もうこの手のシーンだけを一晩中ずっとリピート再生していたいほどエロいですこの手つき(※流石に一晩中はしていないのでご安心ください)
なんかね!握手のようで握手っぽくないのね!手の触れ合う微かな音もエロさを増長してるんですが、なんかこう、ただ触れるだけというほど弱い力ではなく、握るというほど強い力でもない…その手に敬意を持っているような、あるいは無意識に距離を取ろうとする意思が隠れているような…

で、女性スタッフが盛大な誤解をしたまま帰っちゃった直後、大事な事を言い忘れたとばかりに「そうだ、それから君の料理には~」とまるで放り投げるようにスパッと英介の手を放す麻生さんwww本人は全く妖しい気持ちなんか微塵もなく素でやってるんだって事が分かります。
麻生さんはもうこういう人なんで仕方ないんですよ。食の事しか頭に無いんですよ男と抱き合おうが手を重ねようが妖しい雰囲気になろうが何それおいしいの?な人なんです。
だから自分が傍から見るとホモくさいとか全然自覚ないんですから英介がホモグリー!をノーマルなハングリー!に戻さなきゃならないんですけど、英介がね…結構満更じゃなさそうなんですよね…なのでこれはもう彼の責任です(しゃあしゃあと断言)
勝負は受けるしワインは飲みに行くし嫌がりつつも大人しく抱きしめられるし連絡取るし、手を取られてもそのままにして聞き入っちゃって、放されてからようやく一人気まずい感じでその手をポケットに戻す仕草がもう…
いやうんごめん、その後至極真面目にオーナーとして英介を説得する麻生と色々追い詰まった感じの英介見てたら英介かわいそうになった、自覚無いからって許されないね麻生さんが悪いですハイ。

そんなこんなで大家さんが来て店舗探しする羽目になったりして、抗議しに麻生食育スクールに乗り込んでくる英介父。
「お困りのようですね。しかし、その件に関しては私が故意に仕向けた訳ではありません」
ダブルのスーツが似合いすぎて困ります。部下を止める仕草もかっこ良すぎて何なのこの人もう。見た目でのし上がったんじゃないの(ひがみ)
土地の契約状況がどうなっているのか確認する為にロンドンの持ち主に問い合わせただけ、という麻生さん。真っ当な行動ですよね。従業員ごとスカウトしてる身としては土地の契約期間ぐらい把握しておかないと。その行為がきっかけとなって追い出されたとしても麻生さんの責任ではこれっぽっちもありません。
「次は息子の店まで、取り上げるつもりか」と被害者意識バリバリで問い掛ける英介父に、間髪入れず「息子さんのためにやってるんですよ?」と問い返す余裕の麻生。
静かに微笑んで、「あの時もそうだった。華子さんが僕の申し出を受け入れてくれていたら、もしかしたら……華子さんの負担も心身ともに減って、僕たちは今でも彼女の料理を食べる事が出来たかもしれない」ゆったりとした口調で語る落ち着いた声。
舞台のようです。長い語りを自然に、静かな感情が篭って聞こえる絶妙な間の取り方、トーン。
「前に僕の事を、悲しい人間と言いましたよね?」
今まで見せた事が無いような素直な表情で僅かに微笑む麻生。

「……その通りです。」

「……でも……誰かさんと違って。……夢を見るだけで、結局何も出来ずに死んでいく人間と、……どちらがより悲しいのか」

「僕は何度生まれ変わっても、迷わず今の自分の人生を、選びますよ」

かっこいいいいいいいいいいいい!!!!!
もうこのシーンが今回は本当に素晴らしかった!!演技も台詞も!
何度生まれ変わっても、のシーンのアップが非常に美しいんですが、その台詞を言う時目にぐっと力が入るんですよね。もう本当にカッコイイです麻生時男。
悲しい人間だって自分でも分かってるけど、それを乗り越えようと努力してきた事実を悲しいとは思わない。彼は哀れな生い立ちを受け入れられるほど今の自分に誇りを持っている。なんて強い人だ。

結局今ほどの良い物件は無く、微妙な物件で妥協しようとしている英介に今一度問い掛ける仲間。
賢太に開店予定の店の予想図を見せて、陽光を浴びながら微笑む麻生の表情がすっごい穏やかでうわああってなりました。自分の仕事に満足するような、ひたむきな感じというか。
頑張って修行したら一緒に働かせてあげるとかさ。もうすごい良い人じゃん。ちょっとズレてるだけですごい理解のある人じゃん。なんでこんないい子に育ったの?おにぎりのおかげ?

おそらく次の日、見晴らしのいい場所でサンドイッチ食ってる英介。そこに現れた麻生をちょっと見上げてから、一枚差し出して「食べるか?」と笑う。あらやだちょっと何この親密な空気。手渡しなの?餌付けなの?
そんなサンドイッチをじっと見て「……駅前のパン屋のか。ここのサンドイッチは好きだ」と僅かに表情を緩めて受け取り、隣に座る麻生。あらやだ可愛い…。フランス料理に限らず駅前のパン屋までカバーしているとは。美味しそうなのはみんなチェックしてるの?なんかショーウィンドーとかあったらフラフラ入っちゃうの?
「ここのサンドイッチは好きだ」って言い方がまたなんか素直で可愛いのね。なんかもう可愛いしか言ってねーな。
気持ちよく食う麻生に、早速「あの話……受けさせてくれないか」と切り出す英介。
麻生はちょっと目を落として考え込んでから、少しだけ驚いたように英介を見ます。実はこの場に来てからずっと英介を真っ直ぐ見てなかったんですよね。サンドイッチもらう時も微妙に目を逸らしてて、ここで初めて見るんですよ。うまいなーと思いました。
英介の素直なシェフとしての気持ち、麻生が言って欲しいと思っていた言葉に、穏やかに目線を下に落としてから海を見つめる麻生。
英介のフランス留学について話すんですが、もうこっからすっごい声音が優ーしくなるんですよね!!何これずるい!!
望む回答が得られたらこれだよ。もう聞いててこそばゆいほど甘い声です。ホッとしたんだろうな…
「ああ。わかったよ」と男らしくサンドイッチをぱくつく英介の横から立ち上がり、海を見ながら昔見た映画の話をする麻生さん。
「昔、たまたま入った映画館で観た映画に、こんな台詞があったよ。『人生は、食パンのように普通の年が多いが、ハムや辛子の年もある。 辛子も一緒に、噛み締めなきゃならん。辛子で涙が出ても、全部食べなきゃならんのだ』……」
素敵すぎるだろ常考。こんなリアルでなのだ口調似合う人初めて見たんですけどこの舞台役者!
英介も立ち上がり、麻生の横で海を見ます。
「そうだな。……でも……楽しい事もあったよ。辛子にも味わいはあったって事だ」
そう言って麻生を見て微笑む英介。
多分この映画の台詞は、麻生にとって励みの一つになってきた言葉なんじゃないでしょうか。食べ物ネタだし。(ひどい理由)そして英介の今言ったこの言葉も、麻生を少しだけ癒したと思います。
「……なるほどな」って頷いて、海を見つめて微笑む麻生の横顔にこっちはよかったねええええという気持ち。
そして英介にとっても麻生が教えた映画の台詞はこれからの励みになるでしょう。
なんかいいですね。二人で海を見つめてさ。サンドイッチ食べてさ…爽やかでさ。いいシーンですよ本当に…ていうかなんかいい雰囲気じゃないか?(疑念)

そして彼女に言う前に麻生さんと会っとったんかーいとかのツッコミ所を経て腹ペコキッチン最後の日。
賑やかな店の中を覗いて、ちょっと入ろうか考えてから「……今日は、僕はお邪魔かな」と目を瞑り、微笑んでから潔く去っていく麻生さんが…麻生さんがぁ…だから目を瞑るのは卑怯だと…
おいたわしや、麻生さんだって腹ペコキッチンの料理食べれるラストチャンスなのに。プロポーズするほど英介の料理大好きなのに。食に命懸けてるけどちゃんと弁える所は弁えられる麻生さんマジ何なの天使?
そういえば8話ぐらいの時『もし千絵のポジションが麻生だったら』ってネタを考えたんですよ。
華子ファンだったとことか料理食べさせてくれるって言ったじゃんって英介に拗ねるとことか微妙にポジションが被ってたんで。手伝って腱鞘炎になるのが何故か麻生、風邪ひいておかゆ作ってもらうのが何故か麻生、と思いつく限りの「こんな千絵は嫌だ」的シチュエーションを挙げてみてキモいかギリギリ萌えるかを考えてうん超キモいな!とニヤニヤして終わったんですがそうですね関係ないですね。

次回は波乱の10分拡大最終回!なんか不安!大丈夫かな麻生さん!報われて欲しいんですけど!
あと今回ですっかり影の薄くなった柏木の行方はいかに。女性スタッフの勘違いは次回柏木が何らかのアクションを起こす為の布石でしょうか?また柏木さんの自問自答が見れるのか!
次回予告の大笑いする英介と麻生も気になる所です。どうなるハングリー!

そしてどれ食え。
とにかく、とにかく吾郎さんが可愛かった。美しかったし。
冒頭の「僕シャイですし」で小窓の柴田さんが「ま~たwww」って感じで笑ってたのに和みましたw
色々アポ無しなロケ方針に「なんて言えばいいの?知らないよ、押すよ」と潔くピンポンする男前吾郎。
待たされる事になり緊張するかと思えば「……2~3分待ってって響き、いいねv」とにこにこする大物ww
「なんか、懐かしくない?急に、彼女の家とかに行ってさ、『ちょっと片付けるから三分待ってて』みたいな」言い方がwwwかわいいwwwそして普通にこんな事言っちゃう所がまたwww
そして出ました「分かる?言ってること」wwww吾郎さんのこの口癖本当かわいいですよね。子供っぽくて。(笑)
美人妻宅では「へえ~面白いなあ~。人ん家って」と何とも無邪気なご様子。間近で見て「テレビの中の人」と改めて緊張する奥さんに「そうですよ。テレビの中の人ですよ僕」とお茶目に肯定する吾郎さん。しかしコーヒーを入れてくれる為ミルを入れる奥さんの姿に照れたのか、白い壁に寄りかかってんふふふって笑う吾郎さんが…凶悪なまでの可愛さ…
「へえー、結婚っていいねー! ねー!」なんて無邪気な笑顔…!
あまりにも可愛く同意を求める吾郎さんに、楽しいですよ~!と微笑む奥さん。そんな笑顔を、更にこの上なく爽やかな笑顔で見つめて、「楽しそう、だって……なんか奥さんみたいな奥さんが居たら、僕も楽しいよ」
うわあああああああああ!!!!(あまりの魔性スキルに恐れおののく)
お、恐ろしい!恐ろしい人だ稲垣吾郎!!すっごい笑顔だったのにこの台詞言う時だけちょっと本気っぽくするんですよ!壁に身体預けてなんか真面目で少し切なげな、そんな表情をわざわざ作って奥さんを真っ直ぐ見て言うんですよ!これほどサラリと!ああ怖い!!
「やーそうですかっ……!?あ、ありがとうございます」マジ照れでぺこぺこする奥さんが可愛い。吾郎さんマジ自重。
「イメージ出てくるねー!そこで炒ってくれる感じとかさぁ…」この「とかさぁ…」がキュンキュンしてる感じでセクシー。
「やっぱ……結婚っていいんだねえ!」チャラララッチャッチャッチャー
どんだけ無邪気なのこの人wwwwかわいすぎるwwwwww
淹れてくれたコーヒーを「じゃ、いただきます」と言って飲もうとして、チラッとカメラ見て我に返って照れちゃうとことかもう天才だよ。可愛い以外の何を言えばいいんだよ。
「あー、あったまる。」とかもおおおおおお(転げ回る)
さりげなく近付いて冷蔵庫の中身を興味津々で見たり、「ちょっと近くで見てていいですか」と興味津々な自分に照れ笑いしたりと警戒心を無くさせる手腕が半端無い(しかも天然で)。
席に戻って、プロポーズの言葉を聞いた後ちょっと拗ねたような顔で「……うらやましいね」ってうわあああああ(もう叫ぶ事しかできない)ハマグチェと有吉もそりゃ満面の笑みになってしまうわ!
そして完成した料理の中から、気になっていた春巻きから食べる吾郎さん。
かぶりつく顔が!!もうカメラマンさんも萌えてるべこれ!!(言いがかり)
でね、敬語からくだけた口調にシフトする経過がさり気なさ過ぎる!!芸術です!!
「僕も家でやってみようかなぁー」「はーなんか幸せだなぁv」「なんか……擬似体験だよね。新婚生活の。僕だけかなぁ?」もう凶悪!!凶悪ですよ!!この甘え口調!!何が凶悪ってこれが独り言ではなく明らかに奥さんに向けて言っているという事です!だって独り言なら一人称は「俺」になる筈の所を一貫して「僕」、そしてこの甘ぁ~い語尾!!恐ろしい!!(すみません興奮してて)
しかも甘え出すのがプロポーズの言葉を聞いて夫婦のラブラブっぷりを認識した後っていうのがまた。人のものと分かったら安心して甘え出すとかそういうとこあるよね!!まったくけしからんよ吾郎さんは!!
海鮮つみれでも出ましたよ、この未知のもの食べて「んっ!?」ってビクッとするリアクション。G.I.ゴローでもやってましたよね何なんですかどんだけ可愛きゃ気が済むんですか。もぐもぐしながらキラッキラした目で瞬きするし。

そしてこれもでも完全につまみ系だね。いいね、ビールにも合うし、という話からビールが登場。
「じゃあ、折角ですから、ね……乾杯!」ナレーション『稲垣は、朝っぱらから人妻と飲み始めた。』
狙ったナレーションに皆は爆笑です。しかしそこを軽々と超えていく本人。
「おいしいですね、なんか、ちょっと悪い事してる感じしません?」
腕を組んで前のめりになり覗き込むように目を見てサラリと言う稲垣吾郎。うおおおおおい!!
ナレーションでスタジオが笑ったけどこの発言でロケスタッフがマジ笑いしてます。
そうですねー、こんな午前中から、と照れてしまう前に時計を仰ぎ見て視線を逸らし言う奥さん!しかし逃げられない!間髪入れず稲垣のいちげき!
「午前中にー、旦那……の、居ない間にー。……ビール飲む。」
またゆっくりと…鼻にかかった声でアンタ…柴田さんが笑ってるよ!!
「いやー、なんか……楽しいですよ。はい、この企画。楽しくなってきました」いけしゃあしゃあとwwwwこのケロッとした顔wwwwww
大笑いした柴田さん、「なんだよこれ~」と一言。ホントだよ!!どうしようもないよ!!wwwww
また美味しい美味しいって素直にぱくぱく食べるし、食べ方可愛くて上品だし、その上一つ一つに的確なコメントを挟むというね。ずるいよw
「てか米すげぇ美味しいんだけど」という珍しい素の発言も出てwww萌えるwwwww

そして旦那様は誰?という事で、まずコンビ名を聞いてからお写真を拝見する吾郎様。
「……あのね。私……存じ上げません」
思わず大笑いの奥さんと吾郎さんwww流石吾郎さん期待を裏切らないッ!
実況でもざまぁwwwwとか吾郎GJwwwwという意見多数。だって旦那様があまりにも羨ましいこんな。(笑)
勝負の結果は圧倒的多数で稲垣チームの敗・北☆
凄まじい名前の激辛坦々麺を食べる羽目になる稲垣チーム。
せーの、で潔く口に含み、そしてすぐしっちゃかめっちゃかになる三人。
「うわあー! うわーうわーうわー!」
涙目になった目を見開き、今まで見せた事もないようなリアクションをする吾郎さん!!黒目でかっ!!(見てる方も目を見開きながら)
すごい錯乱した感じっぽい反応に興奮しました!←
目を見開いたまま下を見て口元を布で押さえてる顔が…イイ!
吾郎ちゃんやばい!!と言いながら右手で肩を抱いて左手で追加のスープをれんげで吾郎さんの口元へと運ぶドS慎吾。
そしてその手に包むように触れながら従順に二口目を口にする吾郎さんは間違いなくドM。久々にこの「ギャーッ」って声を聞いた気がする!!
「顔顔、顔変になっちゃう」とちょっと咳き込みながら辛さに苦しむ自分の顔を指差して言う余裕wwwバカだこの人wwww
歌舞伎役者のように顔を隠すフリをした後ギュンッていきなり無理してイケメン顔にするアイドル…いや芸人殺し。テラ涙目wwwイケメンの無駄遣いwwwww

いやーそんな訳で面白かったです。いいなあこの企画。吾郎さんがどれだけ人をたらしこむのが上手いかというのが分かるよね!いつまでもそんな無邪気な吾郎さんで居てください!
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待ってましたよ(笑)

「萌え」だけでとにかく感想あげてしまえっ!を実践してくれてありがとうございます(笑)
自分のところでは書けないことを網羅してくれたので少し便乗させてください。
麻生さまに関しては、なんとも言えない萌えキャラで、いいじゃんか「妖しくたって!」とずっと思いながら見ているので、もう毎回萌え殺しにさせられてます(爆)
やっぱり、気になるのはあの女性二人が盗み聞きをしてしまったあと、べらべらと店に戻ってから「聞いてくださいよぉ、オーナーったら・・・」とやらかして、柏木がorzになることでしょうか(笑)(笑)(笑)
最終回の麻生と英介がどう決着するか、すごく気になりますね。
なんとか、ここまできたら素敵な麻生さまで終わらせてほしいと思っています。

「どれ食え」のほうは、吾郎萌えの数々感謝します。
私は、どうにも乗り切れなかったので(苦笑)
とてもおいしい吾郎さんを見せてもらえたけど、番組としてちょっと・・・となると正直厳しいですね。
シンゴロ絡み、期待しないでいてやっぱりもっと期待していたので(涙)

「何誘ってんの」ってすごい便利な言葉

>kazuyoさん
やってしまいました!(笑)ちょっとは濾過しろよっていうww←自覚あり
本当新しいタイプの萌えキャラですよね。ここまで、こういう形で食に対し一直線のキャラクターっていうのは今まで居なかったんじゃないかなと思います。食に一途だからこそ普段やたらと妖しく見えるなんて素敵じゃないですかww本人素ですからね、萌えキャラ以外の何物でもないwww
ああ、柏木にその三文字→orzが似合うこと似合うこと…
気になるのは、予告を見るとフランスに行くまでの一ヶ月間英介が(剛と賢太も?)ガステレアで修行する感じっぽい所です。英介と麻生と柏木が一つの職場で働く上に女性スタッフの誤解、もしかすると凄まじい愛憎劇が繰り広げられる可能性もなきにしも…(ねーよ)
それよりフランス行きが中止になりそうな予感もするのが恐ろしいですがw麻生さんが主張する事はおおむね正しいと思うので、最終回でそれが覆される事がなるべく無ければいいなあと思うばかりです。麻生ファンとしては。(笑)

どれ食えは確かに番組としてはなんかやたらグダグダでしたねー。「吾郎さんの直後にクリスはキツい」という事だけ書こうかどうか迷ったんですがwwあんな変な所に挿入されてたのは、クリスで終わるのは後味的にダメだと判断したスタッフの苦肉の策かなと思ったりしてwww
折角のシンゴロ番組で、本人たちも珍しい組み合わせです、とか色々言いながらハシャいでいたのでもうちょっと何とかならんかったのかという。まあ楽屋が一緒だったり取材がいっぱいだったりで見えない所では大分仲良くなったと思うんですが…見れないもんなぁ…(笑)
ただやっぱり女性に対する吾郎さんの方が対男性より遥かにあからさまにやる気を出したタラシ(笑)な事を再認識出来たのと、奥さん口説いてる時にムッとした顔になって「何誘ってんの」としっかり非難する慎吾が見れた事は収穫でしたww(口説いてる、じゃなくて誘ってる、なとこがポイントですね)
便乗コメントありがとうございましたー!ヾ(*´∀`*)ノ

いつも楽しみにしています。
細かい観察力が素晴らしい!です。読みおわってからまた見返してしまいます。

麻生様いいですよね。ごろちゃんファンですが、別途、麻生ファンです。 妄想が掻き立てられるキャラクターです。店のプランを語る時の穏やかな表情いいですよね。プロポーズの時とかで、唇をくいっと上げる笑い方がコケティッシュなんだけど知的で、善人ではなさそうな、一筋縄ではいかなさそうな、それなのに寛容でもあって麻生そのものだと思います。 

最終回の感想も楽しみにしてます。この感想込みでドラマを楽しんでいるので♪

No Title

>いーよーさん
わおお嬉しいお言葉!勢いで投稿して直後は満足なんですが、その内静かな後悔を感じ始めるので、楽しんで頂けたと分かると救われますw

別途麻生ファン言い得て妙ですね。吾郎さんは役になりきる人なので、麻生さんは完全に麻生時男でしかなく、だからこそドラマが終わってしまえば本当にお別れなので…明日の最終回が楽しみなような寂しいような…
笑い方の表現も的確でなるほどと思いました!吾郎さんの笑い方ってすごいバリエーションありますよね。細かい事なんですがw役によって笑い方ひとつとっても考えてるんだなと感心します。

この感想込みで!こんな乱文になんとありがたい…最終回、このまま麻生にとって良い展開のまま終わらなさそうで怖いんですが、最後まで感想の書きやすい小気味良さで突っ走って欲しいと思います。
コメントありがとうございましたー!

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Author:きみしま
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