CAN YOU CELEBRATE? - かわいくて斬れない
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CAN YOU CELEBRATE?

ハングリー!も9話となりました。あっスマスマはただただ子供とスマップが可愛くて面白かったです(=面白かったけど特に言う事はない)かくれんぼで変な隠れ方で最後まで残っちゃって腹筋プルプルしてる吾郎さんの未公開シーン流せよ!!

さて、今回とうとう柏木が英介に挑みに来まして、前回私も久々にブログを更新して色々柏木の胸中を察そうとしていたわけですが、普通にガチでした。
そしてなんかもっとシリアスな雰囲気になると思ったら余す所無くコメディタッチでした。
柏木さん、なんかフツーに真面目な人なのかと思ったらあんな人だったんすねwwwハラペコキッチンで自問自答する様子が思いっ切り恋煩い患者でした。公式サイトの相関図で麻生の期待を重荷に思ってる的な事書いてたから何か複雑な葛藤があるのかと思ったらお前普通にオーナー大好きじゃねえか!
微妙にコント演技になり切れてないのも相まって素敵にホモホモしかったです。今回の話は美織の片思いの行方というのが重大なテーマだったんですが柏木もかなり片思いでした。夜なべして準備してた姿をちゃんと麻生さんも見てくれてるからね!ファイト!
だから麻生が英介と柏木の料理を両方公平に褒めてくれててホッとしました。同点展開もベタだけど良し。これで柏木負けたらあんまりやん…
全体的になんか今までで一番料理ドラマって感じがしました。主に麻生さんの解説で。こういうプロっぽいキャラがどうしてこんなに似合うのかww

そんな麻生さんは今回も非常にフリーダムでした。この人毎回超自由。
冒頭フランス語で会話する無駄に大変なサービスシーンwwwあの声でフランス語とかマジスタッフさん分かってる。ごちそうさまです。
雪の降りしきる中撮影したのも超GJ。黒い傘を差し、食欲性欲睡眠欲、人間の三大欲求の中で最も獰猛なのは食欲だと滔々と語る麻生様、かなりいいシーンでした。流石雪の似合う男。
麻生さんは本当食欲で生きてるんですね。前回までで幼少時の体験が明らかにされたのですっと納得できます。よく下半身でものを考えてるとかいう言い回しがありますが、麻生は舌と胃袋でものを考える男なんでしょう。やだなんか逆にエロい!←
結婚式になると、例によって実家に帰ってきたみたいな気安さでお店にINする麻生さん。予告で心配になった懲戒免職発言も、「懲戒免職モノだぞ☆」みたいな、こいつぅ~☆ってノリの発言でしたね。頑張れよって感じで。ふっつーに無邪気に楽しんでるよねこの人。
料理対決を後押しする形で司会を乗っ取る麻生様。流石表舞台に立ちなれてるだけあってノー原稿ぶっつけ本番なのにこの堂々たる態度。キャーステキー!
それからはひたすらつまみ食いと解説の鬼と化します。オンステージです。芸達者だなぁ…
麻生自身甲乙付け難いように両方褒めてた通り、勝負の結果は同点に。それを受けて主役である新婦に意見を伺う粋な麻生さん。すごいよ、飛び入りなのに一番結婚式って事を弁えてるよこの人!
新婦の回答はとっても「らしい」答え。大団円、という感じの中麻生さんが映らないのでリアクションが気になっていたんですが、最後柏木と料理人同士健闘を称え合う握手をした後「悪かった」と謝る英介に「いや。いいものを見れた」と満足そうに潔く去っていきます。あらかわいい。
麻生さんツンデレ言われてますけど素直クールじゃないですか?別にツンツンしてないですよね?ただ素直な状態がやたらカワイイだけですよね?
フランスの音楽をプレゼントさ☆とか粋な事が好きな人みたいなので幸せそうな新郎新婦が見れておいしい料理もいっぱい食べれてルンルン気分なんでしょう。ああかわいい。
そんな麻生を見送る英介の表情がなーんかね。典型的「なんだ…結構イイ奴じゃん」パターン。しかも今回冒頭で何の関係もない時に「僕のものにならないか」って一言だけをピンポイントで思い出してるしまつ。落ちたね、落ちたよこれは(やめろよ)
9話のメインの一つであったと思われる千絵ちゃんと拓くんの仲も進展。もう一人片思いしてる人の事も思い出してあげてください!(ヒント:ガステレアのシェフ)
いやーあまずっぺえなまったくEDかーって思ったら、ガステレア前で逢引する英介と麻生。
今回は英介から麻生を呼び出した模様。あっ連絡先知ってるんだ…
ちゃんと材料費を渡して、君はやっぱり経営者に向いてないな、とかなんか着実に丸くなってる二人の間の空気。要するにいい雰囲気。
じゃあな、と去ろうとする英介に、「僕の所で働かないか」と前回みたいに誤解を招くような曖昧な言い方ではなく、はっきりと素直な言葉を掛ける麻生。
「一緒に働きたい」。9話目にして出てきたこの言葉、これまでの過程を思うと二人が色んな料理を介した交流を経てきた上で、本当に心から思っている言葉なんだと実感できて、ちょっとジーンとしました。

「これはプロポーズだよ」

( Д ) ゚ ゚

麻生さん…あんたって人は…!!
いや分かるんです。小粋な人なんです、結婚式に感動してたんです。
雪の中言ってたように彼にとって人間、つまり彼自身の存在において食欲は何にも優越する欲望なのです。
彼の人生の思い出の味を具現化出来る英介は言わば運命の人。
だからそれが本当に真摯な言葉だからこそ、それを表現するのにタイミング的にもこれ以外ないというほど適当な説明がプロポーズだったという…うん、そうだねガチだね。
次回予告では英介にフランス留学の話が出る模様!まさか冒頭の無駄と思われたフランス語サービスシーンは伏線!?どうするもし英介がフランス行きを選択してそこに麻生が一緒に行ったりしたら!どうなってしまうのかハングリー!ネタとしてすぐ消えると思っていた麻生ルートがまさかのトゥルーエンドになってしまうのか!?(ネタで書いてるのに全否定出来ない)来週も目が離せないぞ!テレビの前でチェックだ!ではみなさんメルシーボクゥー☆(妙なテンション)
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