2015年07月 - かわいくて斬れない
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抱きたい男ナンバーワン

おめでとう!!!!!!(スタンディングオベーション)
というわけでさんまさんの還暦祝いのさんまでっかTVにSMAPが出演しまして、さんまさんと吾郎さんのコンビを地味に愛してやまない私にとって記念すべき日となったのでブログを更新しに来ました。
未放送曲ライブの吾郎さんの美しさセクシーさスウィートさとかUSJナカゴロのバカップル感とかキムゴロの痴情のもつれとしか思えぬ一方的ギスギス感とか相変わらずの中居さんの吾郎さんのケツへのセクハラとか色々あった中で、このタイミングで意気揚々とブログを更新する気になる自分自身が私にも分かりません。
まあ字にするならさんゴロ?とかニッチにも程があるジャンルですからね!!!果てしない語呂の悪さ!!相性が良い気がしない!!だがそこがいい!
そんなマイナー極まる愛をTLに放流するよりは自分ちの温泉に垂れ流しとこう的な。ラジウム的な。

当日朝に生放送への出演が確定したものの、裏に仰天があるからSMAPの出演も最後の方だし、番組自体はぬるい内輪ノリで片手間に眺めるのがピッタリの感じで、SMAPが出ても「わーSMAPだー吾郎さんだー」と穏やか~に注目する余裕がありました。もう「リアルタイムの吾郎さんがテレビに映ってるならそれでいい」という期待値だったんで完全に。吾郎さんかわいい。
花束を抱えて出てきたSMAPさん、色とりどりの花束を嬉しそうな横顔でさんまさんに押し付けます。既に4つの花束でいっぱいいっぱいのさんまさんに、5つ目の花束(剛のぶん)を完全に頭が埋もれるように上へ乗っける吾郎さんの通り魔的犯行。
こういう、リアクションを目的とせずにさんまさんにアクション起こす感じ吾郎さんたまにある。なんかこう寝転がってたら向こうから歩いてきてわざわざ体の上を踏んで通過していく猫的な。

さんまさんの素顔とか知らねえしな~プライベートで付き合いあんの木村だけだしな~と刺し身のつまムードの四人。なのでさんまさんに質問したい事をそれぞれ言っていくことに。
そんな中「僕とはここ十年くらいゴルフの話ばっかり」「こいつにはゴルフの話しときゃいいみたいな…」と拗ねる吾郎さん。
ちょ、かわいいんですけど?あんまり人に対して自分への関心を明確に求めるタイプの人じゃないのに?さんまさんには言っちゃうの?好き?好きなの?
最近どう?ゴルフやってる?ばっかり、僕にもドラマの感想とか言ってほしい、とか媚びるあるいはなじるように言うなら分かるんですけど、あくまで素朴にちょっと困ったように言ってて、なんか吾郎さんの頭の上に垂れた犬耳が見えそう。

さんまさんに対する吾郎さんの感情ってイマイチわかんなかったんですよ。
好きなのかそうでもないのか分かんないけど、ただ遠巻きに見つめるというのとはちょっと違う、なんていうか心は開いてるみたいな印象があって。
それでもすごい尊敬しているのか、違う人種だという自覚なのか、常に遠慮があって、なんかこう一定の距離から近付けない諦めを持ちつつも長い付き合いで親しみはしっかり持っているみたいな。近寄りはしないけど遠ざからないみたいな。
でも距離を自分から近づけようという、仲良くなりたそうな感じはそこまでしなかったから、吾郎さんは別にその今の不思議な距離感でも全然いいんだと思ってた。
しかし違うんですね?自分から近づいていくことは畏れ多くて出来ないし近づき方がわかんないけど、近づかれることに対してはずっとウェルカム、言うなれば「かまってほしい」と思ってたんですね?

かわいいんですけど。案外大好きなんですかもしや。クールな顔して尻尾振ってたわけですか。
そう考えると過去の共演番組見返してすごい萌えてきた。吾郎さんがさんまさんのことをすごい好きな気がしてきた。なんだかんだ吾郎さんってそんなに人に懐かない人だと思ってるんで超ときめく。
で、逆にさんまさんが吾郎さんのことをどう思ってるかですが、こっちはなんか結構可愛がってくれてる気はしてたんですよね。共演した時すごい素で笑ってる気がするし、目をかけてくれてるというか、好感は持ってくれてるのかなと思ってました。
でも吾郎さんはおそらくそう思われてる実感は無かったというか、中居さんも言ってましたがさんまさんと絡む時はなんかいつもの飄々とした感じが無くなって、ちょっと緊張感が出るんですよね。吾郎さん比ですけど。模索してるというか、他の時より畏まる感じ。
さんまさんってボケもツッコミも出来ますけど、そのどっちというよりは総合演出家みたいなところがあって、他の人のボケを拾って上乗せしたり広げたり、自分がボケてツッコミ入れさせたりして全体のバランスをとる人なんで、イジらないと面白くならないような人相手だと乗りに乗って話すところがあります。
だから火曜バラエティでカレー持ってった時もそうですが、バラエティとしてさんまさんと上手く絡んでいるように見えるのはハーフ会の人たちみたいな、普通の人が面白いこと言おうとしてボケるような感じの人たちだと思うんですよ。非天然、ある程度ネタやったらすぐにガヤに回らざるをえない感じの。
そういう、クオリティは抜きにしてキャラが固定してる人っていうのがさんまさんにとって扱いやすい人材なのかなと思うんです。オチに持って行きやすいから。
でも吾郎さんに対してはむしろ真面目にボケた発言した時はものすごくツボってて、吾郎さん曰くのパブリックイメージっぽくキャラを作って発言した時はそこまでツボってないように見える。
多分吾郎さんには素を求めてるんだと思うんですよね。もう吾郎さんってそのままの吾郎さんというだけでオンリーワンだし。イジるというより吾郎さんが言う事を純粋に面白がってる感じがする。
でも木村君は「キムタク」ってキャラクターが強力過ぎるから、本人のツッコミは外し気味でもさんまさんにとってこれほどボケやすいオチやすい相手はいないし。
中居君はツッコミが安定してるし、どちらかというともう協力者みたいな、場の空気を分担して捌く相棒みたいな感じだし。
慎吾は場の空気とテンポを読む天才だから、さんまさんと一番バラエティ的に上手く絡んでると思うし。さんまさんにとっての慎吾って発言に徹してて。
剛はなんか一番雑に扱われてるんだけど、結構さんまさんに対して遠慮無く言い返すからわりと対等に話すし。
他の四人との絡みは安定してるのに、「吾郎ちゃん」との絡みには定形がないから、僕のこと苦手なのかな?合わないのかな?と思ってしまうのも無理からぬ事かもしれない。
ヒロくんというある種の鉄板ネタを手にしてからはそれがキャラ立ちの契機になるかと思われましたが、それもマサヒロによってヴェールが剥ぎ取られた今では事実のひとつに成り下がってしまいどうもパンチが弱い。
仕事で行けなかったゴルフを今度はぜひ、と無難な終着を見せ、吾郎さんのお話は終わってしまったんですが。
ところでゴルフの約束をした、という新事実に「えっそうなんすか」と前のめりになった私の反応とマサヒロの反応がシンクロした。

そんなマサヒロの問題の生質問ですよ。
「ほんと正直に、SMAPの中で、誰が一番好きですか?」
「(木村を除いてか?と訊かれて)いやもちろん入れて」
そこから「プライベートじゃなくても全部含めて、」「雰囲気的に?」「はい」「いや違うがな、それはバラエティでイジりたい人なのか、」「違う、そういうんじゃないんです。誰が好きですか? イジりたいとかそういうのいらないんすよ」「違う、バージョンによって違うぞ!?」「いやほんと色んなこと含めて! SMAPの中で誰が一番好きっすか?」「だから、バージョンによってちゃうって!」「何すかバージョンって!?」中居さんすげえ攻める。
シンプルに「さんまさんは○○が好き」という事実を知りたい中居君とその二文字だけでは困る当事者のさんまさん。
「何があんのバージョンって?」と後ろに訊くと「付き合うなら」という声がどこかから聞こえてきたので、「じゃあ付き合うなら誰すか?」とバージョンが決定。
「付き合うなら!?」と目を剥き、「え、女として!?」と訊くさんまさんに「いや、男として」と断言する中居君。
なんて男らしいんだ。もうね、仮定に逃げるなと。さんまさん自身が好きと思う相手を教えろという中居さんの気合が見えます。すごいシュールな質問だけどね!!!
「男として付き合うなら…!?」と混乱しつつ「え、肉体関係ありで?」と質問を掘り下げるさんまさん。
「はい」ありなんだ!!!!!!?
さんまさんが顔を擦って笑い崩れる中、「チューするならということね?チューとか?」と岡村氏のソフトなトス。それに対し「いやもう、ほんと…抱くなら誰すか!?なwwwwwかwwwwwいwwwwwさんwwwwwww
あんた男前過ぎるよ!!!!!最高に勇者だよ!!!!!そしてこの瞬間私は確信した。彼は私と同じ言葉を、同じ名前を待っているのだと。
他の名前でもまあそれはそれで興味深いからかまわない、だがもしかしたら…選ぶのではないか?という期待と、散らばったピースを集めるような予測。
そして「抱くなら!?抱くなら…!?」と笑うさんまさん、「SMAPで…」と後押ししようとする中居君が言葉を繋ぐ前に、

「俺抱くなら吾郎ちゃんかなあ!!」

ヒャッホォォォオオオオオオオウ!!!!!!!!!
わりと即答!!ていうか一択!!!そして断言!!!!!
「なんで!なんで!」と喜びまくる中居さんの反応と私の反応のシンクロ率が400%を越えた。
もう私がさんまさんと吾郎さんのコンビ萌えるとか言っても「それもいいですね^^」って感じで心からの同意を貰えた試しが無いんですよ。あ、そういう世界もあるんですね的な。結構萌えるけどSMAPのメンバーとの関係性とは比べるべくもない感じの。
そんな私の世界でこの萌えを共有していると思っている唯一の他者が中居正広ですからね。彼はアレですよ、いわばこのジャンルの最古参ですよ。
だって第一回のさんスマの時から「俺のこと嫌いか?」と話の流れで聞いたさんまさんに「さんまさん…僕、好きですよ」って言った吾郎さんの横で「お前が言うとドキッとすんだよ」と嬉しそうに笑顔を浮かべていた中居くんの言い方は既にこの組み合わせに萌えていた口調だったもん。
こないだの今夜も眠れないで「狭い空間に隣同士で座り込んでるゥー!」と萌えてたら「なんか何気なく座ったけど、この座り位置あってるかな?」って中居君が言い出して、2topの流れに行きそうなのをものともせず「いやいやそういうんじゃなくて、真ん中に稲垣さんと、さんまさんが」と言及し身を寄せた笑顔の二人のツーショットを引きずりだした功績も記憶に新しいです。歪みないマサヒロがいる限りこのジャンルの未来は明るい。(今更ですが半分冗談なので許してください)

迷いない選択の理由を訊かれたさんまさん、凄まじい展開に焦りつつも「いや吾郎ちゃんって、なんかそういうとこ優しそうやから」
優しそうだから…!?
岡村氏が「さんまさんが吾郎ちゃんに抱かれるんですか?」と聞き返したのも無理はないです。普通優しいって形容がつくのは行為の主体側というか、「優しく抱く」のかなって思いますよね。
その間違いに対しさんまさんは吾郎さんを指さしながら「いや抱く!抱く!」
力いっぱいの宣言をどうもありがとうございます!!!!!

その後「抱かれるなら…中居かな!」とこれも迷いなく選択。
中居くんのことは男として認めてるんでしょうね。ビストロで前ゲストに来た時の「娘と結婚させてもいいメンバーは?」の時も、中居くんが一番好評価、というか唯一許せる感じでした。
でもその時一番最初に「絶対イヤ」と言われたのが吾郎さんなんですよ。理由を訊くと「君は優しすぎる」と苦笑して。
しかし今回同じ理由で「一番抱きたい」というのは、つまり義理の息子としてならダメだけど嫁としてならおkということですか?
なんだそういうことだったのかよ!!!それならそうと言ってくださいよ!!!!(うるせえ)
でもその「(自分が)抱く時に(吾郎ちゃんは)優しそう」って理由がちょっと深すぎて私にはよく、シチュエーションからkwsk説明してもらわないとわからない。なんかすごい甘いのかなっていう想像しかつかない。

木村はがっつんがっつん来そうだからイヤ、と上三人の評価が下されると、「さんまさん俺はなんで抱いてくれないんですか!?」と慎吾が入ってきて場は泥沼の様相へ。
抱いてほしいんだ、と笑われ「抱いてほしいっすよ!草なぎも抱いてやってくださいよ!」とエントリーから漏れたしんつよを代表して訴える慎吾のバラエティ力の高さ。
「香取はお前アドレスも知らんしやなー!連絡先も知らんし…」と答えるさんまさんに、「じゃあ稲垣だって僕ら知らないじゃないですか!なんで香取は無いんですか!?」とさんまさんが掘った墓穴(つまり可能性関係なく稲垣一択だという)を透かさず追求しに行く中居さんですが、自らもここで「“僕ら”知らないじゃないですか」と咄嗟にポロリする墓穴。
さんまさん相手に限らず中居さんは昔から吾郎受け萌えっぽいところがあるんですが、その裏にある心理を突き詰めるとそこに潜むのは投影、つまりこの中居さんマジ壁サークルっていう話題は同時にナカゴロの話題でもあるという私の認識を本人の発言で例えられる喜びと罪悪感。つまり私は中居さんに禿同って思ってて中居さんはさんまさんに禿同って思ってる多重構造、かくもこのジャンルの闇は深い(今更ですが個人の感想です)

慎吾に対してはどっちか選ぶとしたら抱く、抱かれたくないから。木村と同じ理由でがっつんがっつん来そうだし多分優しさが薄い、終わった後冷たそう。ザキヤマへのあしらい方とか見てるときっと女にも冷たいんだろうと思う、とわりと辛口な評価。
「ちゃんとした理由があるんだね~」という中居さんの声色から既に吾郎さんにもう一度振る気配を受信した。
剛はなんか終わった後お金とか要求…長文のメールとか寄越してきそう、つまり後腐れがありそうでイヤっていう。ことこういう話題になった時のさんまさんの剛への評価の低さっていうのはなんなんだろうwww関係ないけどこの時ボソッと岡村氏が言った「草なぎトラップや」って言葉が今回の彼の発言で唯一ツボった。
二人の理由で終わった後のことに言及しているということは吾郎さんは抱いた上で終わった後に優しそうという事だろうか?思いの外さんまさんの理由がしっかりしているせいで考えこまざるを得ません。(得ませんじゃねーよ)

全員分の評価を聞き終わり、中居さんが「さっきから稲垣さんがすっげー大人しくなっちゃって、なんか抱かれるっていうからすげーニヤニヤニヤニヤしちゃって」と自分の方がニヤニヤしながら隣の吾郎さんの肩を優しく掴む。
それを言われた吾郎さんの笑顔の輝きがもう子犬のレベルで嬉しそう。
もうね、ご指名にびっくりした後に理由聞いてふにゃ~と笑って、そうなんだ…って感嘆したようなキラキラした眼差しでさんまさん見つめて、それから他の皆の話聞いてる間ももうずっと超うれしそうだったからね。選ばれてからの吾郎さんの美しさと輝きがやばい。

「なんかもう、今までちょっとさんまさんと絡んでる時にいつもビリビリと『どうしようかな…』って感じなんだけども、すっげー穏やかになりました。どうしちゃったの吾郎さん」
そう嬉しそうに言って肩を撫でる中居さんの手つきの柔らかさな。笑顔のやりきった感が半端ない。アンタ最高のキューピッドだよ…感謝しかないよ…

「いやなんか十年と言わず、二十年で一番うれしいですね。さんまさん」と幸せそうな吾郎さん。
きっと吾郎さんはずっと自信がなかったんですよ。さんまさんにとっての稲垣吾郎という存在に。どう定義すればいいのか?ということが。
それが今日この日に解決してしまった。「そうかそこなのか」ということを知ってしまった。僕はここにいてもいいんだ!的な。
それでいいのか吾郎さん。

中居さんが吾郎さんの反応を指摘した時はさんまさんはあまり見たこと無い照れたような参ったような表情で笑い崩れてたんですが、うれしい、と素直に喜ぶ吾郎さんに「それ(選んだこと)で?抱くナンバーワンに選んだから?」と訊き返す。「そうですねえ」と吾郎さんも頷く。当人同士でものすごくシュールな会話なんですが。
「一番だって。稲垣さん一番だって、抱かれる」と吾郎さんの方に身を乗り出して話しかける中居さんの言葉を「そうや」と横から断言して肯定するさんまさん。やだカッコイイ!素敵!抱いて!(吾郎さんを)
「これはあるよ皆各々タイプが」というさんまさんの総括に「あるんだ…」と中居さん含み笑う。つまりさんまさんは吾郎さんがタイプということですね!
「優しいですよ僕」と一言さんまさんの言葉を肯定する吾郎さん。「せやろな!」「はい」って、なんか通じあってますけどいや抱かれる立場で「優しいですよ」ってアピールはどう、どういうアレなの?ドキドキするよ?
「よかったね」と横で吾郎さんの横顔を見つめながら呟くように声をかけていた中居さん、「優しいんだ…」と反芻した言葉に「はい」と同じように吾郎さんの真面目な肯定が返ってきて静かに笑い崩れるのであった。面白すぎだろ…なんなんだこのツッコミどころしかない感じは…さんまさんが当事者である以上中居さんしかこの二人の関係をセットで掘っていける人が居ないんだけど、本当にいい仕事をしてくれるわ…ありがとう…身体気をつけてね…(ここでかよ)

でも抱く理由で優しいから、が挙げられたことでえっどういうことどういうこと?ってなりましたが、もしかしたら中居さんは最初訊くつもりだった「好きなのは誰か」って質問だけでも吾郎さんの名前を引き出せる目算がちょろっとはあったのかなあ。抱くなら、って限定はその名前を言いやすくさせただけで。
優しいから抱く、じゃなくて優しいから好きで抱ける、だとなんの疑問もない。抱く云々はおまけであって。
吾郎さんも抱く抱かれるっていうより、抱けるぐらい悪く思ってないってことがとても嬉しかったんだろうし。さんまさん吾郎さんのこと好き?好きなの?

それにしても、抱くならお前かなあっていうすごいポジションでの指名でも素直に喜んでしまう、吾郎さんって実はすげえチョロいんじゃないか?という懸念を抱いている。
三ツ矢さんのビストロでも木村君と吾郎さんが残ってて、恋人にしたいランキング最下位と一位が残ってた時に一位に選ばれて超~喜んで、「いやもうビックリした、パーセンテージ半々じゃないですか」と真面目に言って「半々じゃない百パーでしたよ」と中居さんに冷静につっこまれていましたが。
思えばメンバーも態度こそ傍から見てて吾郎さん好きなんだなあって分かりますが、言葉では絶対に素直に好きとか言ってくれない人たちです。サタスマは言わずもがなベタベタするくせに嫌い苦手のオンパレードだし、剛も褒めてくれるけど好意は示してくんなそうだと思うんですよね。唯一割と素直に言ってくれるのが木村さんぐらい。それでも基本いじめっ子だし。
吾郎さんが言葉の上で拒否られても俺は好きだよって言ってくれるのは、本当は好きだって分かってるからポーズとしての反発を優しさで許容してるのではなく、真に受けつつ物凄い優しさで見返りを諦めていただけだったのではという仮定。
つまり吾郎さんは他人からの好意に実はものすごく耐性がないのでは?ハッキリ言ってもらわないと察せない鈍感野郎なのでは?
そして正直者木村さんが何も言わなくても分かるほどの対吾郎ギスギス状態(原因調査中)の今、さんまさんの言葉がどれだけ吾郎さんを安心させたかと思うと、なんかもう吾郎さんがチョロ過ぎて心配。抱くなら誰かって限定した途端スルッと一択で選べるほど吾郎さんはかわいいので気をつけてください。(余計なお世話)

何にせよ還暦祝いの佳き日に20年の時を経てさんまさんと吾郎さんの関係が一種の進展を見せて私感無量であります。
これからも二人の関係に目が離せない!さんまさんお誕生日おめでとうございました!
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Author:きみしま
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