2012年07月 - かわいくて斬れない
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色の変わらない真ん中

噂の青本、スマスマコンプリートブックVOL.3をゲットしましたー!もう、ちょっと最高なんですけどこの本ガイドさん最高。
え?まるで日常的にブログを更新しているようなテンションですって?
じ…時空の歪みが…。
いやでも本当どっちかというと濃いのを唐突に出すよりは、すっごく薄くても数を出すのが望ましいのではないかと、そうしたいなと切に思っております。なんか真面目に書いたら言い回しが如何わしくなりましたが。最低でも広告が出ないようにしたいよね!

という訳で普通の書店で中々売ってなかったので(見つけられなかっただけかもしれませんが)、天下の三省堂さんでどーんと目立つ所に平積みされた青本を颯爽とお買い上げしてきました。
やっぱりプロの人が撮る写真は違うのか、今までTVガイドに掲載されたと思しき番組収録時の写真が小さく一杯載ってるんですが、そのどれもが素晴らしいショットでまじまじと見入りました。ワンシーンワンシーンが絵みたい。構図が良いのかな?
インタビューも濃い内容で非常に読み応えがあります。
しかしこれだけ、これだけを声を大にして言いたい。

吾郎さんの写真が最高です。

もう何なのこの人どこの世界からやってきたの?どれもこれもページ開く度「フゥーウ!」の嵐なんですけど!!(下品な読者)
どのページの吾郎さんが良いかを冷静に興奮しながら列挙していこうと思ったんだけど、そうなると前から順番に全部言ってしまう事になるって気付いたよ。まあ被写体同じなんだからそうなるよね興奮で目が曇るよね。
でも心を鬼にして、自分の心と真剣に向き合って優劣をつけるならば、(大げさ)まずライブについてのソロインタビューの写真二点は外せませんよね。特に右ページの笑顔が何とも言えず好きです。なんか底の読めない感じがして。
しかし改めてすっごい黒目でっかいですよね。で、一見真っ黒かなと思うんですけどアップでよく見ると茶色いので透き通った感じがある。ていうか虹彩の幅がパない。
そして物凄い振れ幅の大きい目だなと思うんですよ。特に写真の時とか、目をパッチリさせてると穏やかーで明るそーうな、その状態で細めたりすると優しそ~うな目なんですが、少し力を抜いたり見下げたりするだけでガラッとブリザードのように冷たい目になる。
目の形が特殊なんですかね。目頭が漫画のように凄い切れ込み方してるのが特徴的ですが、それによって目をパッチリさせてるとすごくまーるく上瞼が弧を描くんですけど、ちょっと力抜くと一気にスラーッと真っ直ぐになるんですよね上瞼。だからギャップが凄まじい。(◕ ∀ ◕)→(¬_¬)ですよビックリするわ。
そんな不思議な目を堪能しまくれるのがロングインタビューの素晴らしい写真の数々です。
もうね、この見開きの寝転がったショットのためだけにでも買うべき。なんだこれ!すげえ!いいの!?見ても!!(?)
吾郎さんの身体は本当ストーンって感じですよね。まな板のようだ。腹部が無防備過ぎて、上に重い物をドスッと乗せてぐえっとさせたい衝動にかられました(ごめんなさい冗談です)しかし薄いシャツとかだと中々にメリハリボディなのが我らが吾郎さんです。私は吾郎さんの大胸筋萌えなのでこれからもどんどんVネックシャツとか着てって欲しいと思っていますよろしくお願いします。
このセクシーな流し目でもフワーオだったんですがページを捲って「!!」ってなりました。「!!」です最早息を呑んだよね黒目でけえええ!!(そればっか)
なんなんだこの目は本当に…ちょっと世間はこの目のヤバさについてもっと考えるべきだと思います。その点十三人の刺客と竹野内豊氏の功績は大きかったよね重ね重ねありがとう(後者は流れ星のインタビューで黒目について言及してたのでw)
左のページの写真も同じぐらい好きです。私はどっちかというとブリザードな目が好きなんだ。特に真ん中の、どこ見てんのか分かんない麗しい写真とか素晴らしいね!
一気に漂うアンニュイ臭がたまりません。2ショット写真のようなフキダシをつけるならば「はぁ…」とか「つまんね」とかが似合いそうなこの→(¬_¬)顔です。本人は別に全くそんな事は思ってないというか何も考えてないのがまたイイ。もっとカメラ前でトガってもいいのよ!

バランスボールは本人も撮影時戸惑ったとの事ですが私も戸惑いました。「お…おう…」みたいな。「いいのかなタダで見て」みたいな。要するにごちそうさまです。
で、この次の2ページが大分お気に入り。
上二人と下二人との中間管理職ショットいいね!どっちもなんか馴染みつつも負けてない感じで絶妙です。兄のようであり弟のようであり父のようであり息子のようであるような。(全部いった)
そして左ページが…ホントこの字反則ですわ…色紙に向かう麗しく端正なお姿と構えた字のギャップwwwwwwギャップwwwwwwwwww
すげー美しいのに字から漂うアホの子臭。シュール、シュールです。最高です。(今更ですが自分の事は全部棚に上げて感想を書いています)
次ページからのスマスマ名場面集も素晴らしすぎ。永久保存版。コメントもツボを抑えていて、がんばれジャニーズのとこの「顔立ちが幼く見える」に大きく反応しました。やっぱり一般的に見てもそうなんだ…もうなんか学生だよねこれ。
子役コントの写真も好きです。
4人SMAPのパリロケは「ひでえwww」と思ったのと単純に吾郎さん居ないのでPV的な部分以外まともに見てないんですが、スゲー楽しそうですよねwww
ソロインタビュー部分の印象に残った事コメント読んで、流石の吾郎さんもやっぱり大分傷心めされたんだろうなあと思いました。みんながパリではしゃいでる中ゴロ純ロケとか鬼畜の所業wwwおいたわしや吾郎様…
でも個人的にはあって良かったんじゃないかなと思っています。
本人もその頃からマラソン本格的に始めたりして、健康的でエネルギッシュな時代に突入していったと男らしく懐古していますが、何ていうかある種の踏ん切りがついたというか、いい経験だったんじゃないかなと。
仲間はずれと言ってしまうと聞こえが悪いというか、パリロケはまあ状況的に仲間はずれそのものだと思うんですが(笑)、それとは別としてある程度孤立する事って必要な事だと思うんですよね。
人と離れなければ得られない成長ってあると思うんですよ。結局他人と絶対的な世界を共有する事は出来ないものですし、どこかで諦めなきゃならない。
そこで初めて出来る優しさってものがあると思うんですよね。
吾郎さんは根本的にアウトローなんだと思います。中居さんがソロインタビューで吾郎は特別だ、他のグループに俺や木村みたいな奴は要るけど吾郎みたいな奴はどこにも居ないと褒めてくれていますが、異色のジャニーズは異色のSMAPでもある訳で、違うって事は集団の中でどうしたって自分だけ合わない、合わせる為には不自然・不本意を受け入れなければならない場面がそれだけ多くなってしまうという事です。
その不本意を愛せる人が素敵な大人って事なんだと思うんですよね。そしてそのレベルを上げに上げた人はやがて魔性となる。
…というのは冗談で、とにかくまた&Gやってよって話です(飛躍)
何にせよそういう人が丁度真ん中に居たってのがSMAPのミラクルだなーと思うんですよね。

そして最後に2ショット写真集ですが。
なんなんですかこれは(迫真)
四人のメッセージに溢れる自覚のないアピールが凄すぎて困ります。YOU達仲良いね!
ナカゴロの写真はもうwwwバカじゃないのあんたらwwwwwww
流石芸人コンビというか、写真二つともシュール過ぎるんですが右…とにかく右が…中居さんは何でその行動でその笑顔なんだよってツッコミたいし吾郎さんはお前ノリノリじゃねえかとどつきたい。いいわあ…
キムゴロは何なんでしょうね、この二人並ぶと発される「俺たち」感。イラっとするわ~(萌えてます)
m9( ゚ω゚)←かわいい。指逆だけど。
ロハスはなんか文面のラブレター臭といいなんかこのページこそばゆい。こそばゆいよ!
後ろの方のページの2ショット撮影メイキングで、このロハス撮影してる横で慎吾が見てる写真に「はわわわ修羅場><」と思いました。
ナカゴロ撮影風景も遠くから木村のアニキが見てるしね。SMAPは今日も元気です。
シンゴロはもう…ありがとう慎吾…もうずっと離さないでね吾郎のこと(なんでだよ)
このショットは個人的に2ショットメッセージの最初のごった煮見開きの、左ページ右上のやつの方が好きです。ていうかどの2ショットもこっちにある写真の方が好きだな。いやでも全部いいわ…困るわ…

そんな訳で内容盛りだくさん、永久保存版の素晴らしい本でした。もうみんなはとっくに買ったかな~?まだの子は書店に急ぐんだゾ☆(イラッと来る締め)
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