かわいくて斬れない

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恋と音楽Final観てまいりました


※ちょっとネタバレ注意だけど大体どうでもいい話

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吾郎さんゲストシャッフルビストロ

あまりに素晴らしすぎて神よ…と祈りたくなったので発作的にブログを更新しに来ました。(発作が起こった時だけ更新されるブログ)
吾郎さんがビストロにゲストで来るとかベルリンの壁が崩壊したくらいの歴史的瞬間ですよ!!!!すごい!!!!!「稲垣吾郎クイズ」とかね、こんな甘美な日本語が存在したんだなって思いました!!解き明かしたい!!ヒント!!!!ヒントください!!!!!

組み合わせが決定した当初は、こっちもいいけど中居くんに吾郎さんの手料理を食べさせてやりたい気もするし上二人の気まずいトークもそれはそれで面白そうだったなあ~と、どちらでもそれはそれで的な感想だったんですが、いざ始まるとこれっきゃないって感じでしたね。
木村くんが吾郎さん相手だととってもナチュラルに柔らかく対話が出来るのもそうだし、何より残る四人の中でこんなに真面目に茶化さず吾郎さんの事を根掘り葉掘り聞いてくれる人は木村くん以外居なかっただろうな、と改めて木村くんという存在のありがたみを実感しました。やっぱ生真面目な人ですよね。生真面目というか…必死?全力?基本アレですよね、マジレッサーですよね。(=マジレスする人)吾郎さんもどちらかといえばマジレッサーだし、やっぱりO型コンビはそういう部分で気が合うんだろうなと思います。私も兄二人A型で私だけO型ですが基本マジレッサーだよねと兄からは(どうでもいいので以下略)
これまでの他の三人のホストとしてのゲストへの接し方は、インタビュアーとしてゲストと観客の仲立ちをする、何というか観客を背にしてゲストに対し観客代表で話しかける感じの立ち位置だったと思うんですが、木村くんはもう観客の方を向きつつも木村拓哉として稲垣吾郎に聞きたいことを一対一で訊く、言うなれば“密室会話”状態だったのが非常に良かったなと。深いところまでどんどん素でつっこんでいって。
まあうん、相手が吾郎さんだからですね。みんなゲストの時はある程度オーナーが質問してくるのを待ってから返す、って感じだったけど吾郎さんはニッコニコしながら柔らか~に木村くんに話しかけるからもう木村くんもどんどんゴロゴロしていく。
観客にも話しかけるし、吾郎さんはゲストなのにホストのようだな、と最初思いましたがこれが吾郎さんなりの“ゲスト”を満喫した結果なのかもしれない。ただ話すとか聞かれるんじゃなくて「そうだよね。じゃなかった?」って基本的欲求として聞き返したい人なんだろなって。意味わかる?(吾郎さんの口癖)

満開の花をバックに現れた時点でその圧倒的な顔面偏差値にひれ伏しました。初めてビストロの花をこんなに背景として意識した。何この人麗しすぎない?三次元なの?
皆が「ウィームッシュ!」って言って「それではどうぞ始めてください」ってやりとり聞いた後の「んへへーwwwえへへへーwwww」ってニヤニヤした声がかわいい。
話題はまずお洋服のお話から。吾郎さんが眼鏡っ子だということが、これを機に世間に更に認知されると思うとワクワクしてきました。素の吾郎さんはドジっ子の眼鏡っ子です皆さん!!!!ナルシスティッククールビューティーと見せかけて、はわわ系の直球萌えキャラです!!!よろしくお願い致します!!!!!(キャスティング的な意味で)
「じゃあ普段メガネ生活してんだ?」と訊かれ「メガネ生活!」と目をきらきらさせて答える顔が最高にかわいい。何故そんな「そうですよ!!」と力いっぱい主張するように目を見開いて…ストスマで「もうそのメガネが似合うかどうかはかけなくても分かる、頭の中で自分の顔に乗せた時の画が浮かぶ」と力説していた時も「なんだこのメガネに対する情熱は」と思いましたが。今回おかけになられてるメガネもなんかデザインがステキですね。目の間のとこが金色で。満を持してのビストロだしとっておきだったりするんでしょうか?
メガネだと目の前に防護壁があるからか、目をくりっと見開く度合いがコンタクトの時より増す感じが見ててあるんですよね。黒目でかいから眼ぢからがすごいです。こう、三白眼とかのギラついた眼力ではなく、うおっまぶしっていう類のキラついた眼力が。
「SMAP活動だけコンタクト」という言葉にツボる木村さん。多分“SMAP活動”って単語を活動する立場で使うのは世界で吾郎さんだけだと思うな!なんか吾郎さんのスタンスにピッタリですよね。単に仕事の種類という枠ではない、優雅な、若干の倶楽部要素というか…
「ヤでしょだって眼鏡で横でさ、joy!!とか歌われたら」何故ジョイなんだろう。(笑)確かに画的に非常にシュールな感じがしますが。あの盆踊り的なフリをお眼鏡でやってるところを是非見てみたい。
「いやアリだよねえ!」とお客さんに向けて主張するタクさん。「全然アリだよ」と太鼓判を!ですよねタクさん!!タクさんもメガネごろーはアリなんですね!萌えなんですね!!(別に萌えとは)
しかし「コンサート…?」と具体的に可能性を考える吾郎さんの言葉に「ライブはどうかなあ…FIVE RESPECTとか」ここで続けてノリでアリアリ!って言っちゃわないところが木村くんの非常にいいところだと思います。
出された具体例に大笑いする吾郎さんの笑顔を見て、木村くんも笑い崩れながら実演タイム。すぐ一緒に立ち上がって実演する気満々の吾郎さんのサービス精神がまぶしい。
でも真面目な話ダンスとか歌とかはアレですけど、ビストロなんかはメガネでやっても全然いいと思いますが個人的には。コック服でビジュアル云々そんな関係ないんじゃないかって気しますし。でも逆に湯気で曇るからダメなのかな…パスタとか茹でてて曇ったら超面白いだろうな…

メガネの話で結構と盛り上がったんですが、「それで、今日その服に戻るけど」とちゃんとお洋服の話も一からしっかり聞きに行くタクさん。素晴らしいね!!やっぱ吾郎さんに関する事は全てね!網羅しないと!!!
「普段どうやって決めてんの、それは」とまじまじスーツを見る。この大きめの丸っこいメガネに蝶ネクタイにドットのシャツにダークな色合いっていう格好ちょうかわいい。フィギュアみたい。
「すごいシンプルで、楽なものが好きかな。着心地が良かったりだとか。あまり主張するものを着ないというか…ロゴ!とか柄!とか」この絶妙に濁点をつけるスキル面白くてずるいわ~
「なんか、ひっそりと…」「黒・グレー・白多いよね」「そうだね~。つまんない人なんですよ。ファッションに関しては」
他の四人が派手ってのもありますけどね。吾郎さんの服はなんていうか渋い。でもそれが似合うからな~。シンプルでカチッとした服を絵のように着こなすのもまた才能ですよ。吾郎さんのファッションはユニクロでオールシーズンまかなう私にはたまらないものがあるんですよね(一緒にするな)
というか色とか柄ってよりは形に凝る印象がありますねなんか。20代辺りとか見てると結構ハデなシャツに細身のパンツを合わせる感じの、ちょっとオラついた服装もお見かけしますが。最近よく見るロング丈のジャケットとかコートとかで貴公子オーラを振りまくお姿も非常に凛々しくかっこよろしいんですが、たまに上は薄手のシャツとかスッキリ軽くして、脚の長さ腰の高さをえげつなく見せつけられたい欲求があるんですよ。その点華麗なる逆襲のベスト姿は良かったな~。あとついでに失礼なこと言うと吾郎さんに対して「帽子似合うな」って思ったこと一回もないですね(ついでに貶すスタイル)烏帽子はあんなに似合うのにな…?

木村くんはたまに普通にピンクとかも着るじゃん、昔ゴルフ一緒に行った時ピンクのダウンベスト着てなかった?と掘り起こす吾郎さん。
「すごいなと思って。いやいや全然おかしくないよ?」「いやいやゲストはお前、今日! お、俺、え、オーナーの、アレだからー、お、俺のやつを色々話されてもー、すごい恥ずかしいだけだから」
しどろもどろだ…^^ 開始数分にしてタクさんを照れさせる吾郎さんの手腕。「いいじゃないねぇー」と観客の女性たちにかわいい顔で尋ねるのも小悪魔的です。この天然タラシ!
「しかも何話すのかなと思ったらピンクトークだしー!」と照れてイジイジしているタクさんに「そんなことあったなぁと思って」とぼそりと呟くのがなんだかキュンときますね。せっかくだから木村くんの話もしたかったんですよねきっとね~
「フッツーのこと聞いていい?」「うん」「何やってんの?休み」最早タクさんはお茶飲みながら、完全に雑談のノリですね!
「まさか家で、ツプッてコルク抜いて、…デキャンタに移す?」「デキャンタ…移す時もあるけど、移さな…「家で!?」」ちょっ待てよ~落ち着けよ~
突然上がった木村くんのテンションに「?」って顔で一瞬目をきょとんと見開く吾郎さんの顔かわいい。
「いや、もちろんもちろん、一人ではあれだけど、人が来た時とか「あっあの人が居た時ね。こう、デキャンタに移してー」」ことごとく最後まで言わさない木村くん超うける。「ヒロくんね。ヒロくん」と補足を入れる吾郎さん健気。今一回打ち間違えて「フォロウさん」ってなって「言い得て妙」って一人でウケてたんですけどどう思います?(知るかよ)
木村くんが「吾郎の冗談のような浮世離れした貴族生活ネタ」が大好きで、「え~信じられな~い!」ってなりたいのが丸わかりで、その変わらなさになんかほのぼのしてしまいますね。
ヒロくん云々は置いといて、デキャンタ設定を引き継ぎ、「で、ワインついで、その時何食べんの?」「料理も作る…作りますよ、全然。あ、でも簡単なものだけどね。もうおつまみ的なものとかー」「その時作んの何が多い?」木村くんめっちゃウキウキとしつこく聞いてくれる…ホントありがたい…木村くんのオーナー超ありがたい…(濃口で)
そして木村くんの意図しない方向にぶっとぶ吾郎さんの私生活。「二人でまあその田舎の方の、農家のお友達とかに行って、野菜をこう貰ってきたりとかー。ちょっとこう畑仕事みたいなことを手伝ったりして」「誰が!?」「僕とかそのお友達がね」「…!!!?」
このカメラ切り替わった直後の木村くんの(驚愕)って顔すげー面白い。
「えっお前が畑仕事すんの!?」「まあ畑仕事っていっても獲るだけだけど。トマトぷちって切ったりとか」「え、でもその時日傘してるでしょ?」「…(無言で頷く)ま、片手でできるんでこうやって」と上目遣いで悪戯っぽくやってみせてあげる吾郎さんから優しさが滲み出ているな。
タクさん結局ISORO見てないんすよね?録画もしてないの?超もったいないですよ損失っすよそれは。ヒロくん…というかヒロくんという存在への吾郎さんのスタンスに対する懐疑がある程度晴れた今こそ見てみればいいのに。いや見れば分かった事なんですけどねそもそも。
件の農家にも行くんですよ。吾郎さんの私生活にハウルとか紅の豚的なイメージ持ってるかもしれませんが実際はトトロできゅうりとかトウモロコシとってるサツキちゃんですよ。農家の老夫婦の家に収穫手伝ってる吾郎さんの写真が額に入れて飾られてるからね、そういう方向のメルヘンの住人だから。イメージの修正をお願いします(どこ目線の注文なのか)

「超プライベート」と称して吾郎さんの手書きの間取りが初公開。まったくだよ!!!ありがとうございます!!!!
ああ…吾郎さんの字だ…(癒やされた顔)バスルーム2つあるってことと、その理由を理論的に解説。外国の方が多いマンションで、外国だと家族内で親とお子さんがバスルーム別にする文化があるからと。なるほど~。まあ、少なくとも一人暮らしを想定して作られた住居ではないって事っすねハッハッハ!
寝室に直結のと廊下に直結のバスルームがあるっていうのは便利ですね。どっちかしか使わないらしいですが。そりゃそうか。で、新年の動画で「トイレ3つある」って言ってたからどっちのバスルームにもトイレがあると。すげ~。もうよくわかんないから畳数で知りたい。
リビングと同じ横幅で描かれたキッチンが気になります。絶対広いよ…それでアレでしょ、いつもお花があるんでしょ…胡蝶蘭とか玄関にあるんでしょ…そこにこの人が住んでるわけでしょ…スゲェ…
興味津々で間取りの細かい所を訊く木村くんに、「そうか木村くん来たこと無いのかウチ」と改めて気づいたという風で何気なく言い、木村くんを見つめる吾郎さん。「……無いよ」この一瞬の沈黙wwwwww
「前の家とかは…」「前の前でしょ?」「そっか…」「え、いや、もっと前だよ。前の前の前ぐらいじゃない?」何かを訴えるように細かく記憶を辿る木村さん。なるほど、最近ずっと招かれてないということですね?(空気を読まない視聴者)
そこを「オレは木村くんち行ってるし~」と絶妙にはぐらかす稲垣氏。お茶を飲むタクさん。そう、お茶飲もう!いったん!落ち着こう!
「ウチは物が全然ないんです実は。ホントにすっきりしてて…」「物がない?」「物ない。あっ!!あっでも!!」突然テンションが振りきれて何かと思いきや、「木村くんに、この間ビストロで、これでもらった絵あんじゃん!」「ああ」「あれリビングに飾ってる!」「…マジか」よかったねえええええ!!!!
噛んで含めるように目を見つめて、伝えなきゃって感じで伝える内容がコレってところがホントに吾郎さんは優しい性格してるなと。抱えたフリップに視線落とすタクさんかわいい。
しかし「飾ったよ、つってカシャって写真撮ってメールしようと思ったけど、ちょっとウザいかなと思って。ちょっとやめといた。写真は撮ったけどね!」と。
やべ~絶対前回のシャッフルビストロで怒られたの気にしてるよ~。「気持ちいいですね怒られて褒められるっていうのは」って気にしない風で穏やかな顔見せてたけど絶対ちょっとアレだよ~木村くんと写メ関連を結びつけるのに腰が引けてるよ~
しかしあれは「ウザいんじゃなくて、今携帯いらねえだろ!って」とタクさんが言ってたように、俺が目の前に居るのに携帯出すんじゃねえよ!!!!!ってことだから送ってあげて~見つめてあげてぇ~
まあ私がオカマ口調でわざわざ言わなくても吾郎さんは全てを分かってると思いますけどね。
「別にウザくはないですよ」「あ、ほんと?じゃあ今夜…」と言って可笑しそうに笑う稲垣さん。ありがとうおやすみのI love you!(突然のCall Your Number)

「で、ここがごろーの寝室でしょ?…で?」「…あの方ですか?」「は、どこに寝んの?」「あの方はですね、こちら。ヒロくん部屋」
「…必要?これ」
直球。
さ、最高かよ…!タクさんあんたやっぱ漢だな!!!
やっぱタクさんは行儀を気にして考えて考えて話してる時より、シンプルに短くズバッと欲望のまま喋ってる時がいちばん輝いてると思いますね!「俺じゃダメか」ばりの名言だと思います。「必要?これ」。
目を真っ直ぐ見つめての、あまりに飾らない物言いに思わず苦笑してしまう吾郎さん。
「まあ必要ないん…ま、帰ってもいいんだけどー」「うん」「なかなか、帰ってくんない、ってゆうのもまあ…」「…!?」
顔wwwwすべらない話とかでヒロくん話を聞いた時の「…それは…」って顔をタクさんが体現してくれている。
でも「生きたカニもらったどうしよう」って電話したら茹でに来てくれるんだよ!!!部屋ぐらい用意しないと!!!
「まあ、家族…みたいな感じ」「もうそこまで来た?」「あ、もう家族です家族です。言い切れちゃう。そういう人が、現れちゃった。人生で」かっけえ…
「25歳からもう15年以上経つから」「25の時知り合ったの!?」「そう、だからー…勿論色んなこと教えてもらって、まあゴルフもなんかもそうだし、ワインなんかもそうだし」「あっ、きっかけヒロくんキッカケだったの!?」
「そうそうそう」
木村拓哉が思い描く稲垣吾郎の冗談みたいな生活の基盤にはヒロくんがいたという圧倒的事実…!
「ソムリエのレストランでちょっと勉強してる時に、知り合ったお客さんだから」
勉強してる時に知り合ったってのが吾郎さんらしいですよね。真面目がゆえに持ち得た出会いというか。
家族みたいな、っていうのもそうですけど、高野様は“師匠”なんだろうなって思うんですよね、吾郎さんにとっての。こないだ足湯のおじさんの事をふざけて師匠って呼んでましたが。(笑)
吾郎さんって多趣味ですけど、子供のころからの趣味である乗り物とか銃とか以外の、ワインとか花とかクラシックとかっていうのは、わりと仕事に直結する事柄がそのまま趣味になってるじゃないですか。ワインはドラマだし花は舞台だしクラシックはそういう作品を多くやってるし。なんというか根は仕事人間の素養があるというか、堅物な性質なのかなって思うんですよ。それを趣味として、力を抜いて楽しむ余地というか、そういう生き方を教えてくれた一番大きな人が高野さんなのかなって。勿論高野様だけでなく、お花の時に出てきた荒木さんとか、アクセサリー店のしのぶくんとか、ゴルフの先生のMさんとか、色んな業界の色んな人に素直に教わる吾郎さんの勤勉さがあってこその関係だと思いますが。
作家さんの集まるお花見に誘われて、お家の庭に敷かれたゴザに体育座りしてた、なんて話も出てましたが、色んな人から学ぼうっていう姿勢がとても強い人なんだろうなって。そしてそのことを純粋に面白がれる人なんだろうと。

「んじゃあ、俺らがヒロくんヒロくんって言うのはアリなの?」木村くんはかゆいところ全部に引っかかって聞いてくれる!スゲェ!!ありがてえ!!!
「あのね、基本的には高野さんっていう人で」「で、俺らは高野さんって言ったほうがいいよね?」「あ、僕も“高野さん”って結構言うことが多く「じゃあなんでテレビでヒロくんっつってんだよ!!!!」タクさん怒りの全力ツッコミ。確かにそこ世間的に重要です!!ありがとうございます!!!
「や、なんか一回ヒロくんって言ったら、なんかもうあとに引けなくなっちゃって」いきなり本名出すわけにもいかないですもんね~。
「本人にも、本人にも言うのそれは!?」「最近冗談で、おっヒロく~んとかだから言う。そしたら彼も、おうヒロくんだよ~とか言って」無邪気…(かわいさに目元を押さえる)
この「おうヒロくんだよ~」って甘やかしてくる感じすごい想像できる。
私ISOROで、庭に出ようとした時に高野様が2つスリッパ出して吾郎さんに「どっち?」って訊いたとこ超好きなんですよね。「どっちでもいいww」って吾郎さんはさっさと履いてましたけど。なんかこういう物凄い細かい可愛がり方してくるノリのいい友達の家のおじさんとか居たよな~って懐かしい気持ちになった。
あとは吾郎さんのやけに広い交友関係の話。勝利くんに送ったメールがお父さんみたいだってくだり超かわいいんですけど。「風邪とかひかないで年末まで頑張るんだよ」って言う顔が内容のやさしさも相まって天使すぎる。「メールの文章がなんか俺お父さんみたいだなあー!」って笑う顔もさあ~歳の離れた子に穏やかに接する大人っぽさとピュアさが同居しててさ~なんなんだこの穢れなさは~

しかし結婚の話になると稲垣さんが途端にテンパりだして超面白い。結婚考えたことありました、と言うだけでも噛みまくり動揺しまくり、「え、いついつ?」という濃口なタクさんの迷いなく踏み入った質問にくっちゃくちゃに笑う顔がwww
その顔がツボりつつも「いや普通に訊いてるだけ」としれっと言うタクさんですが、吾郎さんは期間を限定しちゃうと女性の影が実像を結んでしまう恐れがあるんだよ!付き合うとか付き合わない以前にお友達いっぱいだから!女性とめっちゃ食事とか行くし!君たちと違って!(何のフォローなのか)
いやでもまあ憶測ですけど、吾郎さんは改まった真剣なお付き合いとかからは最近は遠ざかってそうですが、お食事に行くとかは普通にちょくちょくなさっておられるのではないかと思うんですよね。今でしょの人がビストロ来た時の、外食する時どうするかってくだり超面白かったですからね。
顔なじみになるとお店の人が気を遣ってくれたりする、しかし流石にアドリブで入るのはハードル高い、でもどうしてもここ行きたい、って店があった時はどうするか?という話の時、
「そういう時はまず男の子とかと行って、様子見て、ああここ大丈夫だなって…」まで話して観客からええーっていう声が上がり中居君が「ちょっと待って」と笑いながら止め、「どういうことですか?男の子と行くって?」と訊いたら「デートとかの事でしょ?今」と普通~に言い「いやいやいや…でも伺いたいですね今の話」となり。
「いや例えば女性とかと一緒だと、やっぱりほら相手にも迷惑かけてしまったり」「あっ、ということは男性と行く時はリハですね?」「リハリハリハwwwwカメリハね」と、パパラッチのカメラを指して「カメリハ」というキレッキレ過ぎる暗喩を用い、「あ、これだったら問題ないな」「問題無いな、ってなったら女性と」「うん」という芸術的過ぎる会話を繰り広げ。
「えっ女性とかとお食事行かれるんですか?」とわざとらしく改まって尋ねる中居君に「いや、まあ…そりゃそうでしょ。たまに…そういう時もありますよww」とちょっと動揺しつつ答えて「え~信じらんないね~」とまとめられた一連の発言が額に入れたいほどカッコイイと思うんですよね。稲垣吾郎ここにありって感じしたわ…

そんな吾郎さんはやっぱり結婚相手、パートナーが出来るってなると決め手はやっぱり“人”だと。結婚をしたいとかしたくないっていうよりは。
求めるものは何ですか?と訊かれ、「もう本当に気を遣わないで、空気のように、家族のように…結構僕自分で言うのも何なんですけど、気遣っちゃうんですよ。女性にも。付き合ったりとかしても。で、こっちか心休まらなかったりする時あるの。僕のダメな感じが意外と出せない時あんの」
もうカメリハの話からも察せるようにエスコートの鬼ですからね。条件反射的に女性の前では紳士になってしまうんでしょうね。紳士さと結婚って遠い所にあるのかもしれない。
つい先日のストスマで「年下ですがターザンをする吾郎さんを母のような気持ちで見守ってしまいました」と言われて「母のように見ないでください…w」と苦笑してらっしゃったのが非常に複雑そうでウケたんですよね。「まあそうですよね…」ってなんかガックリきててwwだからなー女性の前で格好つけたがらない吾郎さんなんて吾郎さんじゃない気もするしなー。

「だからほんとにー…気を遣わなくて。まあ今までの人が気を遣わせたってわけじゃないんだけど、まあでも…きっといつかそういう方がいるのかな、とも思うし」
この「今までの人が気を遣わせたってわけじゃないんだけど」って声が深みあって大人っぽくて超イケメン。今彼の脳裏には数々の美女が…(やめろ)
「もう一生独身のイメージは、それで40年間やってきたんだから湧くし。でも欲張りっていうか、パートナーがいてお子さんが居てっていう未知の世界を、人生の中で知っておきたいよね、一度は、っていう思いはある」と、真摯に真面目にまとめた後に、「…すごい真剣に話してる!」と自分で評して笑うのが吾郎さんらしい明るさです。
まあ私も未婚なんで専門外ですが、結婚って吾郎さんの言うような結婚相手や子供っていう関係を新たに人生で持ち得たらどうなるのかっていう変化と、あとそういった変化に踏み切らせる変化ってものがあると思うんですよ、大なり小なり。
大きな変化の可能性を否定しないでいる事は成長への向上心という観点からもとても重要だと思いますが、吾郎さんの場合後者の変化に至るまでが本当に大変だろうなと思うんですよね。なんていうか、吾郎さんが結婚する時はSMAPと離婚する時なのかなという感じ。脱退だのって額面通りの話じゃなく、SMAPの関係性が重すぎるというか…中間管理職という名の女房役ハードすぎっていうか…だから“ヒロくん”の存在はある種の予行演習的なものにもなってるのかもしれないですね。今見た感じでは相当厳しい道程になるだろうなって感じですけど。(笑)
人生は自由ですし、わたくしとしては吾郎さんが孤高の道を行こうと嫁を貰おうと嫁に行こうと(?)、吾郎さん自身が納得の行くワンダフルライフを送って行って頂きたいと思っておりますが。

そして満を持して高野様へのご自宅直撃インタビュー。足から登場は基本ですよね!吾郎さんの「うわぁ…」って反応はなんなのwww
「お手伝いしようと思っております」って謙虚なお言葉がいいですね。
Q.ゴロチとは最近どのくらいの頻度で会っていますか?
最近は仕事が忙しいから前ほど頻繁には会ってないと。ただメールはよくやりとりして、今日こんな料理作ったよ、って器に乗っけた写真をメールで送ってきたりする。それに「おいしそうだね!ところで誰と食べてんの?」って送ると(訊くのwww)、またポンっと送られてきて「一人だよ」って。
「まあでも、たとえ一人で食べてても、そういう風に食器にこだわったりして食べてるところが中々美学かな、とは思いますけどね」
高野さんは吾郎さんのこだわりや日常の創意工夫、諸々のゴローワールドを「美学」と言って尊重してくれるんだ…「ウソだろ~」って笑ったりしない…寄って集って変わり者扱いしたりしないんだ…(何かに当てつけるような物言い)
Q.ゴロチと一緒に行ってみたい場所は?
「ウィーンのフィルハーモニーオーケストラのニューイヤーコンサート。ですけど~?これは大晦日だから~?まあ~、いつになるのやら。でも夢は持っていたいですね」
さすがNo.9を三回観に来たお人。クラシックお好きなんですね。何年もずっと紅白出続けてるスターの一員を相手に、あえてこういう夢を語れるお友達が居るって素敵なことだなと思います。吾郎さんの「ふ~ん」って反応が超素っ気なくて面白いですけどwww
私の父上もニューイヤーコンサート大好きで毎年見るんですよね。そして次の日は駅伝見るのが恒例コースです。ヒロくんもきっと駅伝も好きなんじゃないかな(安直)
Q.ゴロチの短所を教えてください
例えば駐車場で、古い紙幣で払おうとする。中々入らない。…(えいっと投げるフリ)カッとなって投げるような所があって。「意外と短気だねお前。はい、新しいお札」って出して。
この「はい、新しいお札」のくだりからにじみ出る甘やかしてるアピールがすごい。(笑)
「そういうところがちょっとイラチなところがね。意外ですねそれはね」
“イラチ”にええー!!と感動(?)している吾郎さんの声も合わせて超笑った。「ゴロチだからね」って中居君の声がなんかwwwバカにしているのか!高野様の高尚な語呂合わせであらせられるぞ!
Q.ゴロチの意外な一面を教えて下さい
「相当お酒飲んでも荒れることがないので、すごいなと思いながら。意外とトイレの中で寝てたりする所が意外な一面かもしれない。言っていいのかな?」
いいのかなと言いつつ爆笑している高野さんに「笑ってる」と微笑ましそうに呟く吾郎さんがツボ。
酔っ払って出てくるのは結局隠してる部分に過ぎないですから、ほんとに根っから穏やかな人なんでしょうね。
トイレで寝るってのはアレですよね、トイレから帰ってこねえなと思ったら「寝てた~」って自己申告で知ったんですよね?目撃したわけじゃないですよね?(細かい所を突付く)
Q.ゴロチの一番好きな表情は?
これ質問考えてる人も若干吾郎さん萌えなのでは…(懐疑)
「案外笑顔が崩れますよね。アッハッハ!爆笑してる時って完全に二枚目じゃないですよね。ハッハッハッハ!そこは結構好きかもしれない」
さすが分かってるな~(何様)「うれしそう」と笑ってるタクさんですが、タクさんも先程までのトークで笑うタイミング見てると吾郎さんが面白いこと言った時じゃなく、吾郎さんが笑った時のその笑顔見て笑ってるんですよね。気が合うんじゃないかな☆
Q.コント“ヒロくんとゴロチ”は見たことありますか?
これwwwwwめっちゃ気になってたwwwww訊いてくれてありがとうwwwww
もう既にこの使われてる写真が面白すぎるんだけど。爽やかな吾郎さんに包まれてのマサヒロのこのご満悦なドヤ顔はなんだ。
訊かれたヒロくんはつかの間無言で苦笑してから「観ております」と。そもそもちゃんと許可とってるんだろうか?吾郎さん経由?(笑)
「んーでも、僕の存在をデフォルメしたらその通りになるのかもしれないですねー」
お、男前…!!なんて男前なんだ高野さん…!!この寛容さと勇気と愛!世の中にはくっついといて「こいつはともかく俺はそういうの無理だし」といざとなったら突き放すようなヤツもいっぱい居るのにな~なんて素晴らしい人なんだろう(何かに当てつけるような(ry
「あそこまでバイオレンスはないかなあwww」あっ千葉くん訪問編ですね。あの千葉くん編、かわいい系の若い男の子が来たって設定なのにヒロくん(という名のマサヒロ)が全力でゴロチしか愛さず千葉くんを徹頭徹尾排除にかかってたところが純愛だなって思いました。(笑)
そしてカメラに向けて、「中居さん、頑張ってください。(笑)」と〆る高野様。
これはアレですかwwwまあ頑張ってください(笑)的なwwwwマサヒロ氏乙wwwww

VTRが終わると「イラチすごいな~」とまず感心する吾郎様。「しかもこれ彼の自宅ですからね」
ISOROと同じお家でしょうか?あの時は見た感じ掘りごたつのある部屋見当たらなかったですが。もうお金持ちの人のことはよくわかりまてん。(大の字で六畳間に寝転がる)
「でも高野さんがああいう風に言う分には、別にイラチにはならないわけでしょ?」「ああもう全然ならない。だからもうお父さんとかみたいな感じなんで。お父さんというかまあお兄さんというかね。家族なんで。家族が出てる感じのこう、こっぱずかしさ?」
ちょっと他のSMAPの皆さんの反応wwwもう少しフレンドリーな対応をwwwお願いできますかねwwww
でも吾郎さんってどうにもならない現象(自然現象とか自分の失敗、他人に迷惑かけた他人の行動等)に対してはイラッとするけど、自分に対する他人の言動とか行動に対してはむしろ人並み外れて寛容ですよね。見てるとむしろ「もっと怒れ悟飯!!」セル編で息子に檄を飛ばす悟空のような気分になる事があるんですが。
「もうちょっと身なりキレイにして欲しかったな~とか、や~なんで黄色いポロシャツ着てんの?とか。も~お父さんそこちゃんとしてよー!っていう、そういう家族の気持ちみたいな感じで僕観てました」
も~お父さん、のとこの声が甘すぎてこっちまでデレデレしそうで危ない。このレベルまで行くと“テレビに出ること”が結婚式のビデオレターに出演すること、くらいのこととそう変わらないハードルなのかもしれないですね。高野様も気軽に出るしな。(笑)

そして!!!!そして待望の!!!!!「クイズ稲垣吾郎」!!!!!!ウオオオオオオオ!!!!!!(大興奮)
この日この時を待っていました;;吾郎さんが自分に関することで問題出すとか最高すぎるよ…存在が七不思議だってのに…
初っ端から拍手を「ハイ!」と手でパンってやって区切って説明に入るとこが教師じみてて萌えます。なんか全体的にクイズの稲垣さんは先生みたいでイイんですよね…とっても…
「あのー木村くん以外の三人のお声をまだ聞いてないんですけれども」丁寧だ~^^長い付き合いでもこうして自然に改まれるってのは地味にすごいことと思う。
カメラを探し視線を彷徨わせ、見つけたカメラに向かい「クイズ、稲垣吾郎!!」と頬を膨らませるリス垣さんかわいい。
最初の問題とあって力いっぱい「僕の!!一番のコンプレックスはなんでしょう!!」とよく通るお声で出題した一秒未満後にタクさんが早押し。
「くせ毛!」当てに来てる!当てに来てます!
何故か拍手の上がる会場。しかし「それもそうなんですが…、いっぱいある中でもそうなんですが…ちょっと違います」と不正解。
すると中居君が「ここが短い」と鼻の下が短いという謎な回答を。
吾郎さんが呆気にとられたような笑顔を浮かべた後にやれやれって感じで首振って「短くないです!」と言い切る声がやたら好き。なんていうかにべもないというか…何回か言ってますけど中居君に対して微塵の特別扱いも一目置くのも媚びもなくこういう公平に横一列な扱いが出来るのは芸能界広しといえど吾郎さんだけだと思うんすよほんと。
突っかかるのもそれはそれで特別扱いじゃないですか。それを真面目にたしなめて寛容に許す、この自然さはほんとに貴重だなって思うんですわ…
ていうかこの「中居君」「香取君」って君付けで指す声の美声ぶりが無駄にすごい。教授って感じする。
「体が硬い」と正解の香取くんに「ピンポン!!」と指差してビックリ顔。「うお~すげ~!」って慎吾が喜んで、ビックリ顔のまま固まった吾郎さん見て「すごくない!?」って聞いて「すごいねこれ!」って言われて「すごい!!」って自分で興奮が収まらない感じ超かわいい。
「俺ねー思うんだよね、ちょっと聞いてもらっていい?」唐突にくだけた言い方するの面白いからやめてほしい。改まって一言入れる稲垣さんに、「なに」と相槌うってくれる木村君。「俺ねー」

「多分身体柔らかかったら、俺踊りウマいと思うんだよね」

【審議中】
    ∧,,∧  ∧,,∧
 ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U (  ´・) (・`  ) と ノ
 u-u (l    ) (   ノu-u
     `u-u'. `u-u'

真剣に言い聞かせるように発された言葉に、笑いの上がる会場と「言わない方がいい。言わない方がいい」と即座に手を振って止めるタクさん。
その勧めに呼応するように口の前に人差し指をやりながら、音にならない声で「どうして」と言いながら観客を見る吾郎さん面白すぎて死ぬ。
「次行った方がいい」と言われ大人しく「はい。…失礼しました」と言い間違えたアナウンサーのように丁寧に断って「続いての問題は」って苦笑を堪えながら進行する吾郎さん推せる~
そして目玉問題、「僕の一番の魅力は?」ちょっと恥ずかしそうに言うのカワイイ><
無言のSMAPさん四人(中居君はこの時既に反応しない早押しボタンを連打している)に向けて「盛り上がっていきましょう!盛り上がっていきましょう…!」と「お手を拝借」のポーズで懇願する吾郎さん。もう全ての挙動が面白カワイイからキリがないんですが(半ギレ)
「早押しがいいじゃん!だって稲垣さんの魅力いっぱいありすぎるからさ~」とここにきてルールの変更を要求するマサヒロ。
進行表を確認してから「あ、じゃあ早押しで!早押しでいっぱい、僕あのー聞きたいと思いますので」嬉しそうにメンバーを見つめ「ジャンジャカ押してください!」

直後からお約束のように停滞する四人。「皆さんなんか…」という吾郎さんの呟きも虚しく、早押し特有の秒針のBGMだけが沈黙を強調していく。
寝だすマサヒロ、「なんだろうな~なんだろ~」と本気で悩みまくりの剛。「ハイハイハイハイ!ハイハイハイ!押して押して!」半ば予想していたように急かす吾郎さん。
「早押し…早押し…」なんでタクさんはそこを考えているの?フリップ問題前提で準備していたから唐突なルール変更に対応を迫られているの?
「口頭でもいいよ口頭でも!」もはや形振り構わない吾郎さんに、しかし「無理だな俺パス!」とお手上げのポーズで宣言、上目遣いでわざわざ吾郎さんの反応をじっと伺ううっとおしい慎吾。www
笑ってずっこけながら、「あるでしょー!これ恒例なんだからー!」かわいい…
「いいよ剛!そっその合わせなくていいよ!その三人のコントに!」楽屋仲間を頼る吾郎さん。しかし剛はガチで悩んでいた。「すごい、一番の吾郎さんの魅力でしょー?」と頭を抱えてしまう。稲垣さんの魅力いっぱいありすぎるからさ~(どこかで聞いた台詞)

「これだって一番オレ聞きたかったんだもん!」かわいい(号泣)
ちょっと誰か言ってあげてよ!楽しみにしてたんだからぁ!
ここで沈黙を破りマサヒロが回答。「ここが短い」
君にはガッカリだよ…┐(´~`)┌
くっ…って顔をしながら「ダメ」と首を振り、それでも「短いのは眉と眼の間だけです!あと眉と眉の間ね☆」と悪戯っぽく眉間を指でつまむ仕草をしておちゃめに微笑む稲垣さんのイケメン度天井知らず。
「なぁんもないな~」(中居)「そうだなあ~…」(剛)「一番の魅力…」(木村)とそれぞれに首をひねるメンバーに「ねえ、俺これ結構みんなの時出したよ!?」と爪を口元にやって嘆く吾郎さんに木村君大笑い。
そうだよ吾郎くんは皆の時一生懸命考えて出してました!真面目に!マサヒロはまだですが!
すると慎吾がボタンを押し、「イラチ」とヒロくんの名言を。
ほほお…という感じで口をすぼめつつ、「まあでも…正解ですよね。それはそれで」と正解判定。「おっ正解?やった正解!」言っておきつつちょっと驚いて喜んでいる慎吾。
「だってそういう人もいいじゃないですか。イラチだから、こないだのベートーヴェンみたいな役も出来てるわけだし」
癇癪ってレベルじゃなかったですからね!「あああああー!」って発狂して暴れてましたからね!吾郎さんが自分の失敗(スリッパを履いたまま帰ろうとする等)に「くっ!」と自分でイラァッとする素地があるから出来たんだと思います。
「ちょっとイラついた事も僕は結構隠したりしちゃう方だから、ちょっとした事をイラッとするのがああなんかこう人間として魅力的だなとは」
正解判定に後押しされ素直な褒め言葉を口にする慎吾。隣で「(イラッとしたことを)出せる人ね」と間接的に同意する中居君。君たちはこういうなんかの補助的な勢いがないと素直なきもちを言えないんだな~
ほお~とうれしそうに「いいっすね~。でももうちょっと満たされて欲しい…(ピンポーン)あっ木村君」さすがタクさんいいタイミングです。
「すごく幅がある」「おお。幅…」「うん。こういうもの(上の方に手をやる)も表現すれば、こういう、この辺のもの(すごく下の方に手をやる)も表現するし、だから俺ほんとに十三人の刺客観た時に、うわヤッバイなこいつと思って」
「大正解!!!!」
大正解wwww嬉しそうなタクさん。サンキュータクさん。
間をおかずいよいよ剛がピンポン。「さあ草彅君」吾郎さんも待ってましたというような指名。
「品がありますよ吾郎さんやっぱり」ああ~、と会場からは納得の声が上がりますが、吾郎さんは「ええ?」という感じで笑ってて意外だったもよう。いやもっともだと思うよ!?吾郎さんの他にはない魅力っていったらどんなに泥まみれでも失われない品のよさが確かにとても大きな美点だと思いますよ!?
これを言ったのが剛っていうのがなんか感心します。吾郎さんのことよく考えてないと出てこない答えだと思うっすわ~
「なんていうのかな、すごいお下劣なことやってても、吾郎さんだとすごい品があるので」「ほんとですか?」「そこは魅力だなと思いますよ」

「プップップップーとか」


「コマネチ!コマネチ!」
……。

笑いながらも「プップップップー」「うん、そうそう、そう、まあまあ」「コマネチ!」「うん、うんそうそう、だから品があると思う、ごろさん。うん」と小学校低学年レベルのおふざけに負けず言ってくれる剛。多分ほん怖メンバーの子どもたちの方がまだ高度な下ネタ言うと思うね。
しかもすごい爽やかな笑顔を浮かべて。コマネチのポーズしながらニコッとして「ほんとですか?」って訊くとこお茶目すぎて惚れそう…
「すごいスマートに見えるからさ」「ありがとうございます。正解です」実際何事もなかったかのようなスマートさで人差し指を立てながら正解です、って言うのすごいずるい。温厚で聡明な教師のような顔と態度でくだけまくったお茶目な事やられるとさ~アバン先生とかそれ系のときめきを覚えるからやめてくんないかな~~
「これ気分いいですね~!さあ続いての問題」
ニッコニコでサラッと次に進む吾郎さんに、笑っていたマサヒロが「え~」という声を。吾郎さんは一人一回ちゃんと当ててるんだよな~平等な人だからな~。「ここが短い」という微妙なボケで一つも魅力を言えずに終わったマサヒロ…(残念な表情)
「最近僕がメンバーの誰かに言われて一番響いた言葉は?」
答えは剛がNo.9を観て楽屋に来た時に言ってくれた「感動した」という一言。剛本人が正解。
楽屋に来て、「感動した!」って四回だけ言って帰っていった。「ホントに感動したんだよ」「それしか言葉が出ないぐらい感動して」という剛に「それ、でもすごい嬉しかったです!」という吾郎さん。「ホントに一番良かったです」つよし…(感涙)
そう言ってくれてすごく嬉しかった、ってことを伝えたいがために問題にしたような所もあって、ロハスのこの尊さは一体なんだ…眩しい…「草彅剛とかいいですね」とか言ってたし…なに…結婚…?

続いては「僕が最近ヒロくんにちょこっとだけイラッとしたことがあります。その理由はなんでしょう?」
これ予告で問題見た時に知らねえしwwwwwと思って笑ったんですが、「メンバーにイラッとしたこと」をヒロくんによって回避したんだなと思って。響いた言葉は剛で、この後の「やってみたい役」は木村君で、「なってみたいメンバー」は慎吾、って吾郎さんはメンバーのそれぞれにフィーチャーした問題を用意してるんですよ。でも、中居君のは無くて、しいて言えばこの設問に中居君持ってこれるけど、持って来ないであえてのヒロくん。いいやつ…(涙)
「吾郎ちゃんが知らない若い男の子を連れてきた」という慎吾の答えに「それはないですね」と不正解。「逆バージョンで、僕が友達連れて来て彼がイラッとする事はあるかもしれませんけど」という言葉に、「…イラッとすんの?」と苦笑する中居君とものすごく微妙な表情で考え込むタクさん。大丈夫だよ君らほどの重いアレじゃないよ多分!
「イラッとは大げさかな」とサラッと片付けて、「でもこれはよくあるかもな、こういうお友達を持つと。皆さんも経験あるかもしれない」
すると中居君「LINEの返事が遅い」と回答。「違う。早い。逆に」wwww
「あっ既読のあと早いんだ?」というタクさんに「早い。すぐ既読。しかもすぐ返信する」高野様はお暇でおられるの?それともゴロチからのLINEは他の何を脇に追いやっても再優先で確認し返信しているの?愛なの?
答えは慎吾の「写真撮ってよと頼んだ」。
厳密に言うと有名になっちゃって、差し入れに持ってきてくれた惣菜なんかも売り子さんと写真撮って「これからこれ楽屋に持って行くよ~」とか半ばオフィシャルな感じになっていると。
確かに舞台での高野様目撃情報(複数回)はもはや最近の舞台の風物詩となっておられますが…
「だって今おいくつですかヒロくんて」「56歳です」「56歳でいきなり有名になっちゃったらそりゃあさ、どうすればいいかわかんないよね」「わかんない」
「そりゃあだって吾郎ちゃんが最初にさ、やそんなテレビとかダメです~友達~」おっとサタスマ揃ってお説教ですか~?
慎吾の独特な控えめさの苦言に一瞬きょとんとした後「いやいや、まあでも、楽しんでるから本人は」と吾郎さん。
私はなんか、こうしてヒロくんが表に出てきたのって必然なのかもなと思うんですよね。変わった友達だからいつかは話題に登るってのもそうだけど、こうして共通認識になる…要するに“登場人物”として“ヒロくん”っていう存在が必要になったんだろうなと。吾郎さん並びにSMAPにとって。実際はヒロくんって呼んでないっていうのもミソですね。
SMAPっていうグループ内で“中間管理職”って名目で吾郎さん一人にかかる負担というか矢印の重さが、それだけのっぴきならないところまでもうなってしまって、“ヒロくん”って単語に象徴される別の世界の上位存在が、バランスを保つための要素として招集された、いわば吾郎さんがエクスペクトパトローナムして高野様が現れた感じ?
実際慎吾も、すごく素直なウソのない賛辞を贈られて、この後思わず「ちょっと好きになりそう」ってガチで言ったら「ありがとう。家にヒロくん居るけどね」とサラッとフラれてしまうわけですが。
なんか吾郎さん見てると、皆を大好きでいるために好きになるのやめたのかなってたまに思う時がある。そうせざるを得ないほど今まで色々、なんか…うん…
ここで中居氏「今度だから、ヒロくん一緒に舞台やればいいじゃん。一緒に」と発言。慎吾は隣で「意味わかんない」そうだね私も意味わかんない。
私は吾郎さんに対しての四人というものを考えた時にどの組み合わせが一番いいと思うか、というのを未だに決めかねてまして、というのもどのメンバーとの関係性も最高に素晴らしい部分を持っていて、同時に最低だなと思う部分がそれぞれにあり。
ただ舞台を観に来てくれるかどうかってのは物凄いでかいと思うんですよね~特にNo.9は本当に、この人すっげえなって心の底から思わせられる舞台でしたし。舞台の吾郎さん見てるとこの人は俳優なんだなあ、こういうことを頑張っている人なんだなあって思わせられる熱意を感じる。
だから観に来てくれる剛と慎吾はいやーさすがだなと思って内心で加点しまくらざるを得ないですし、こうして舞台を観てないから舞台の話についていけずちょっと小馬鹿にするようにネタにするしかないマサヒロの姿を見てああ~残念だな本当に残念だ~と減点しまくらざるを得ないですよね。
しかしそんなマサヒロの失礼な発言に「まあちょっと今年、というか16年はね。あのーそういうのも面白いんじゃないかなって」と爽やかに中居君を見つめながら笑う吾郎さんに破顔するマサヒロ。「ええ!?」と驚いてる慎吾。
これはまさか今回の一連の騒動に関係した発言なんでしょうか。16年は大変な年になるだろうな、仕事がメッチャメチャになるだろうな、という想定の上でこういうジョーク飛ばしたんだとしたら吾郎さんの肝の座り方は本当にパない。
でもこれ12月上旬、ひと桁台?の収録なんですよね。なんかこの収録の時から年末までには、なんかまたちょっと事情の変化があったのかなって印象を受けますけど。でもまあ何にせよ今舞台やってる吾郎さんは元気そうなので世はなべてこともなしですね(歪みなし)
続いては「メンバーの演った役柄でやりたかった役があります。それはなんでしょう?」即答で「透明人間」と答えた中居君にばってんで不正解を告げる吾郎さん。かわいい。「なんだそれ」とツボってる中居君に「おしりNGなんで」と答えて撃沈させる。
「透明人間見てえなぁ~稲垣さんの…」そんな心から…おしりと言われて…やっぱりマサヒロは吾郎さんのケツがそれほどまでに(ry
この質問は答えがどうというより、皆が演りたいと思った役柄は無いのかなあって吾郎さんが聞きたかった感じですね。「みんなあるでしょ?」と名指しで聞いてく熱心さが、役者らしいというか吾郎さんらしいというか。まじめ。
「メンバーの中で自分以外をもし体験するなら誰?」は、順番にみんなの答えを読み上げていって、フリップに「中井」と書いて出した慎吾(ここに針金ゴロー描くってのがなんかいいですね)に「慎吾君はあれは、貴一さんのことかな?」と小さな子にしゃがんでパパとママの行方を訊くような柔らかな口調で尋ね、慎吾を素で吹かせる吾郎さん。慎吾って素で笑うとこういう低い声出しますよね。(笑)
「ちょっとなってみたい…(貴一さんに)」とにこやかな声で続ける吾郎さん。「いないから貴一さん」と中居さんがツッコミ、それに「はい」と相槌をうって片付け「正解はですねー」ともう正解に行っちゃう吾郎さんのこのテンポの良さ超好き。なんなのこの逐一バラエティにそぐわない優しさと紳士さ。
「アレなんか理由訊かないの」と指摘され笑い崩れる。「ごめんなさいあんまりこういう…こういうクイズ番組慣れてない…いや理由聞きたいです、もう確かに仰るとおりです。じゃ木村君」萌えの見本市かよ~
この答え、上二人が一番下の慎吾を「真逆だから」って言って、下二人が一番上の中居君を「真逆だから」って理由で挙げるの面白いですね。上と下で「吾郎はこっち側だから」と主張しあっているかのようだ。
実際は慎吾の素晴らしいところを本当にすごいと褒めてあげたいだけの吾郎さん。あ、あんちゃん…
稲垣吾郎クイズでありながら、吾郎さんは何故こんな優しいのか?面白いのか?凄いのか?という謎を深めただけのコーナーでありました。定期開催を申請します!!!

そしていよいよビストロは実食へ。
トップバッター剛は牡蠣とトリュフのクリームパスタ(カキフライつき)。
トリュフをその場で散らすサービスに、「あ~~よくビストロSMAPで見るやつだ~」とお客様を満喫している吾郎さん。
もう吾郎さんがもぐもぐしてる姿をずっと見れるってだけでもこのシャッフルビストロ超楽しみにしてましたからね。洋食も和食もすごくキレイに食べてますけど、案外一口がでかいんですね!?結構がっつりとお口に放り込むので、わりと男らしいなと感心しました。
もうこれ見てからずっと牡蠣食べたい病にかかってますからね。すげー美味しそうに食べるんだもん一口で次々と。明後日あたり絶対買ってきて食べる…(知らんがな)
「あーなるほどねえー!いやーうまいねえー!」とご機嫌に声を上げる吾郎さんに「そうでしょー!?ほらほらほらほら!」と剛も急激にテンションUP。
このメニューにした理由を前のめりで熱く語り始め、吾郎さんも「思ったんだけどー!」と絶妙に剛の言葉を拾い相槌うって聴くのでノリノリでしゃべる剛。思わず「お前よくしゃべるなー!」と中居君も感心。
ひととおり食べ終え、自分がこの料理を好みだと思う理由を「もともと僕クリーム好きだし。牡蠣好きだし、トリュフ好きだし」と順に列挙し、剛も「うん、うん」と嬉しそうに頷く。「で、ちょっとこうカキフライっていう庶民的なものもあって」と全ての美点を口にし、最後に「いいとこついてるね」と目を見てニッコリと賛辞を述べる吾郎さんに「そうでしょお~!?そうでしょお!」とニッコニコの剛超かわいい。うれしそうwww

中居シェフは「マジかよ全然自信ねえよ俺~!」と言って、料理を見て「はえーはーはー」と感心する吾郎さんに「おじいちゃんのリハビリ定食です」と言って観客に「和定食!」って叫んだり、色々と料理以外の所で誤魔化そうとするも、「なんですかリハビリって~」と穏やか~にスルーして真面目に料理を味わいにいく吾郎さん。美味しんぼ?味いちもんめ?もうこれは真剣勝負だからね、食いに来てるからマジでガチで。
でも吾郎さん盛り付けにこだわる人だから、わりとビジュアル的には高得点だと思うんですよね。それぞれ味わって「おいしい」って頷いてるし。ホッとする味的な?
恒例の思い出の食事風景、デビュー当時唐揚げ弁当食べてたって話を始めた中居くんに、「プラスチックの、じゃあちょっといい弁当だ?」と相槌をうちつつ、いったん箸を置いて聞く姿勢になる吾郎さん。しかしそれが最後の食事風景、と聞いて笑うと、「すんげー昔だねえ」と言って食事を再開する、このナチュラルさがたまらない。中居さんが暖簾を押しまくっても真摯にいらっしゃいするこの感じ。
デビュー当時弁当食べてた話を真面目に受け取って思い出話に付き合う吾郎さんに、「ああーあったねえー」と懐かしがりつつ、「これ俺が食べたいんだよね」と唐突に言い出すマサヒロ。
唐揚げにいく吾郎さんに「これうまいよ」と何故か急接近。「ま、まあ、うん…近いね」と戸惑いつつ、唐揚げを一口で食べる吾郎さんに、「うまくない?」「うん、うまい。やわらかい」とご飯を頬張る吾郎さんをガン見。BGMも止まるし…なんなんだよこの空気…
「ヒロくん並に近いね」あれは素だしな!
「これ食べてこれ」とおひたしを示すと、「おひたし僕も好きで、よく作ってます家で。ほうれん草のおひたしとか、小松菜のおひたしとか」と吾郎さんの好物ということが判明。
「これ好きなんだなあ~…」アッー!いけない!マサヒロがテレビに映しちゃいけない顔してる!ダメだよ完全にloveなやつだこれ!
「でもうまいね」と満足気に手を下ろす吾郎さんに「まだ食べて」とヒロくんコントのときによく聞く声音で要求。
「なんかちょっとヒロくんとゴロチのコントみたいなんだよなあ~」ヒロくんがどう思ってるのかも気になってましたが、吾郎さんがどう思ってるのかも地味に気になってるんですよね!
「次のメンバーもいるからさ、お腹いっぱいになっちゃうから」「大丈夫大丈夫」BGMもそれ用が使われ即席コントを繰り広げる二人。しかし「たぶんもう味は分かったよ」と豚汁食べながら言う吾郎さんにマサヒロ素に戻り「何だそれよ!」と聞き捨てならず。
「味分かったからもう食べなくて…もう食べなくていいだろみたいなさ」「おいしいおいしい」言い方wwwww吾郎さんも言ってから面白くなっちゃって、ナフキンで口元を抑えて笑う顔がソーキュート。
「なんか俺が無理矢理言わせてるみたいな雰囲気出てない?」「いやほんとにおいしい!」初めての手作り料理のリアクションにケチつける彼女のようなマサヒロ…

慎吾はソースに吾郎さんのボージョレ・ヌーヴォーを使った子羊のローストとポルチーニリゾット。シャレオツゥ~!
いただきます、と言ってまず自分の作ったワインを呑み、「あっいいですね、僕が作った…」とまじまじワインを見つめる黒目すごい。
その吾郎さんが一口飲んだグラスに手を伸ばし自分も飲むタクさんなんていうかすごい。
この料理、吾郎さんのプロデュースしたワインをソースにした料理と、慎吾がPRにイベントやった宮城県産のひとめぼれのリゾットと、なんていうかそれぞれのコラボフードをコラボさせたいうなればシンゴロセットなんですよね。リゾットを説明する時にもその「僕おすすめの宮城県産のひとめぼれを」って言葉を選ぶあたり、慎吾なりの本当にガチの思いを乗せて作ったんだなあってことが伺えます。
それにしても「お味の方はいかがですか」って訊かれて「いやあ~美味しいね」って答えて、カメラがタクさんにアップになる直前の吾郎さんのご満悦な笑顔超かわいいんですけど。
ヒロくん仕様の剛は目鼻立ちハッキリしてるから妙にカッコよくて笑いました。渋いw
笑って、かける言葉が「ありがとう」なのがいいですね。こういうの結構やらされたからこその、自分のためにやってくれてありがとうという。
そして判定は慎吾の勝利。よかったねえええええ!!!!!作ったガッツポーズをもう一方の手で握りしめて喜びを噛み締めてる姿が涙ぐましいです。
プレゼントはよく行く長野で作っている立派な林檎と胡桃。これがなんかすごく愛のある、いいプレゼントだなと思って。ほのぼのする。お伽話みたいですよね、勝った人に贈られる林檎っていうのが…

いやーそれにしても45分も丸々吾郎さんシャッフルやってくれてありがたさの極みですわ!!サンキュースマスマ!!なんか編集も気合を感じました。
BGMに使われる吾郎さんのソロ曲がまた吾郎さんの優しさ溢れるトークに素晴らしくマッチしてて、癒しアンド癒しって感じでした。ドラマティックスターライッはさすがに使えなかったんですね。あれかけると皇帝感出ちゃうからね。
未公開でまさかのPちゃん&Gちゃんが実現したという予告も出ました。やったね吾郎さん着ぐるみコントだ!!!(吾郎さんは着ぐるみ系のコントが大好きだと思っている)
涙のキッスもあれ吾郎さんのソロ来ねーな?あれ来ねーな?と思ってたらまさかのラストサビ始めソロでウワアアアアカッコイイイイイイイイってなりました本当にありがとうございました。
で、明日はわたくしも恋と音楽Final観に行きますんでね、そんな吾郎さんの甘い歌声を堪能して参りたいと思いますデヘヘエヘヘ!ライブや舞台で謎の若返りを遂げる吾郎さんに生気を捧げてきます!No.9の千秋楽ぶりですチョリーッスつって!ヒャッホー!

No.9不滅の旋律東京千秋楽おめでとうございました


※超ネタバレだしどうでもいいし長いです注意

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No.9-不滅の旋律-初日観劇




※ネタバレです


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抱きたい男ナンバーワン

おめでとう!!!!!!(スタンディングオベーション)
というわけでさんまさんの還暦祝いのさんまでっかTVにSMAPが出演しまして、さんまさんと吾郎さんのコンビを地味に愛してやまない私にとって記念すべき日となったのでブログを更新しに来ました。
未放送曲ライブの吾郎さんの美しさセクシーさスウィートさとかUSJナカゴロのバカップル感とかキムゴロの痴情のもつれとしか思えぬ一方的ギスギス感とか相変わらずの中居さんの吾郎さんのケツへのセクハラとか色々あった中で、このタイミングで意気揚々とブログを更新する気になる自分自身が私にも分かりません。
まあ字にするならさんゴロ?とかニッチにも程があるジャンルですからね!!!果てしない語呂の悪さ!!相性が良い気がしない!!だがそこがいい!
そんなマイナー極まる愛をTLに放流するよりは自分ちの温泉に垂れ流しとこう的な。ラジウム的な。

当日朝に生放送への出演が確定したものの、裏に仰天があるからSMAPの出演も最後の方だし、番組自体はぬるい内輪ノリで片手間に眺めるのがピッタリの感じで、SMAPが出ても「わーSMAPだー吾郎さんだー」と穏やか~に注目する余裕がありました。もう「リアルタイムの吾郎さんがテレビに映ってるならそれでいい」という期待値だったんで完全に。吾郎さんかわいい。
花束を抱えて出てきたSMAPさん、色とりどりの花束を嬉しそうな横顔でさんまさんに押し付けます。既に4つの花束でいっぱいいっぱいのさんまさんに、5つ目の花束(剛のぶん)を完全に頭が埋もれるように上へ乗っける吾郎さんの通り魔的犯行。
こういう、リアクションを目的とせずにさんまさんにアクション起こす感じ吾郎さんたまにある。なんかこう寝転がってたら向こうから歩いてきてわざわざ体の上を踏んで通過していく猫的な。

さんまさんの素顔とか知らねえしな~プライベートで付き合いあんの木村だけだしな~と刺し身のつまムードの四人。なのでさんまさんに質問したい事をそれぞれ言っていくことに。
そんな中「僕とはここ十年くらいゴルフの話ばっかり」「こいつにはゴルフの話しときゃいいみたいな…」と拗ねる吾郎さん。
ちょ、かわいいんですけど?あんまり人に対して自分への関心を明確に求めるタイプの人じゃないのに?さんまさんには言っちゃうの?好き?好きなの?
最近どう?ゴルフやってる?ばっかり、僕にもドラマの感想とか言ってほしい、とか媚びるあるいはなじるように言うなら分かるんですけど、あくまで素朴にちょっと困ったように言ってて、なんか吾郎さんの頭の上に垂れた犬耳が見えそう。

さんまさんに対する吾郎さんの感情ってイマイチわかんなかったんですよ。
好きなのかそうでもないのか分かんないけど、ただ遠巻きに見つめるというのとはちょっと違う、なんていうか心は開いてるみたいな印象があって。
それでもすごい尊敬しているのか、違う人種だという自覚なのか、常に遠慮があって、なんかこう一定の距離から近付けない諦めを持ちつつも長い付き合いで親しみはしっかり持っているみたいな。近寄りはしないけど遠ざからないみたいな。
でも距離を自分から近づけようという、仲良くなりたそうな感じはそこまでしなかったから、吾郎さんは別にその今の不思議な距離感でも全然いいんだと思ってた。
しかし違うんですね?自分から近づいていくことは畏れ多くて出来ないし近づき方がわかんないけど、近づかれることに対してはずっとウェルカム、言うなれば「かまってほしい」と思ってたんですね?

かわいいんですけど。案外大好きなんですかもしや。クールな顔して尻尾振ってたわけですか。
そう考えると過去の共演番組見返してすごい萌えてきた。吾郎さんがさんまさんのことをすごい好きな気がしてきた。なんだかんだ吾郎さんってそんなに人に懐かない人だと思ってるんで超ときめく。
で、逆にさんまさんが吾郎さんのことをどう思ってるかですが、こっちはなんか結構可愛がってくれてる気はしてたんですよね。共演した時すごい素で笑ってる気がするし、目をかけてくれてるというか、好感は持ってくれてるのかなと思ってました。
でも吾郎さんはおそらくそう思われてる実感は無かったというか、中居さんも言ってましたがさんまさんと絡む時はなんかいつもの飄々とした感じが無くなって、ちょっと緊張感が出るんですよね。吾郎さん比ですけど。模索してるというか、他の時より畏まる感じ。
さんまさんってボケもツッコミも出来ますけど、そのどっちというよりは総合演出家みたいなところがあって、他の人のボケを拾って上乗せしたり広げたり、自分がボケてツッコミ入れさせたりして全体のバランスをとる人なんで、イジらないと面白くならないような人相手だと乗りに乗って話すところがあります。
だから火曜バラエティでカレー持ってった時もそうですが、バラエティとしてさんまさんと上手く絡んでいるように見えるのはハーフ会の人たちみたいな、普通の人が面白いこと言おうとしてボケるような感じの人たちだと思うんですよ。非天然、ある程度ネタやったらすぐにガヤに回らざるをえない感じの。
そういう、クオリティは抜きにしてキャラが固定してる人っていうのがさんまさんにとって扱いやすい人材なのかなと思うんです。オチに持って行きやすいから。
でも吾郎さんに対してはむしろ真面目にボケた発言した時はものすごくツボってて、吾郎さん曰くのパブリックイメージっぽくキャラを作って発言した時はそこまでツボってないように見える。
多分吾郎さんには素を求めてるんだと思うんですよね。もう吾郎さんってそのままの吾郎さんというだけでオンリーワンだし。イジるというより吾郎さんが言う事を純粋に面白がってる感じがする。
でも木村君は「キムタク」ってキャラクターが強力過ぎるから、本人のツッコミは外し気味でもさんまさんにとってこれほどボケやすいオチやすい相手はいないし。
中居君はツッコミが安定してるし、どちらかというともう協力者みたいな、場の空気を分担して捌く相棒みたいな感じだし。
慎吾は場の空気とテンポを読む天才だから、さんまさんと一番バラエティ的に上手く絡んでると思うし。さんまさんにとっての慎吾って発言に徹してて。
剛はなんか一番雑に扱われてるんだけど、結構さんまさんに対して遠慮無く言い返すからわりと対等に話すし。
他の四人との絡みは安定してるのに、「吾郎ちゃん」との絡みには定形がないから、僕のこと苦手なのかな?合わないのかな?と思ってしまうのも無理からぬ事かもしれない。
ヒロくんというある種の鉄板ネタを手にしてからはそれがキャラ立ちの契機になるかと思われましたが、それもマサヒロによってヴェールが剥ぎ取られた今では事実のひとつに成り下がってしまいどうもパンチが弱い。
仕事で行けなかったゴルフを今度はぜひ、と無難な終着を見せ、吾郎さんのお話は終わってしまったんですが。
ところでゴルフの約束をした、という新事実に「えっそうなんすか」と前のめりになった私の反応とマサヒロの反応がシンクロした。

そんなマサヒロの問題の生質問ですよ。
「ほんと正直に、SMAPの中で、誰が一番好きですか?」
「(木村を除いてか?と訊かれて)いやもちろん入れて」
そこから「プライベートじゃなくても全部含めて、」「雰囲気的に?」「はい」「いや違うがな、それはバラエティでイジりたい人なのか、」「違う、そういうんじゃないんです。誰が好きですか? イジりたいとかそういうのいらないんすよ」「違う、バージョンによって違うぞ!?」「いやほんと色んなこと含めて! SMAPの中で誰が一番好きっすか?」「だから、バージョンによってちゃうって!」「何すかバージョンって!?」中居さんすげえ攻める。
シンプルに「さんまさんは○○が好き」という事実を知りたい中居君とその二文字だけでは困る当事者のさんまさん。
「何があんのバージョンって?」と後ろに訊くと「付き合うなら」という声がどこかから聞こえてきたので、「じゃあ付き合うなら誰すか?」とバージョンが決定。
「付き合うなら!?」と目を剥き、「え、女として!?」と訊くさんまさんに「いや、男として」と断言する中居君。
なんて男らしいんだ。もうね、仮定に逃げるなと。さんまさん自身が好きと思う相手を教えろという中居さんの気合が見えます。すごいシュールな質問だけどね!!!
「男として付き合うなら…!?」と混乱しつつ「え、肉体関係ありで?」と質問を掘り下げるさんまさん。
「はい」ありなんだ!!!!!!?
さんまさんが顔を擦って笑い崩れる中、「チューするならということね?チューとか?」と岡村氏のソフトなトス。それに対し「いやもう、ほんと…抱くなら誰すか!?なwwwwwかwwwwwいwwwwwさんwwwwwww
あんた男前過ぎるよ!!!!!最高に勇者だよ!!!!!そしてこの瞬間私は確信した。彼は私と同じ言葉を、同じ名前を待っているのだと。
他の名前でもまあそれはそれで興味深いからかまわない、だがもしかしたら…選ぶのではないか?という期待と、散らばったピースを集めるような予測。
そして「抱くなら!?抱くなら…!?」と笑うさんまさん、「SMAPで…」と後押ししようとする中居君が言葉を繋ぐ前に、

「俺抱くなら吾郎ちゃんかなあ!!」

ヒャッホォォォオオオオオオオウ!!!!!!!!!
わりと即答!!ていうか一択!!!そして断言!!!!!
「なんで!なんで!」と喜びまくる中居さんの反応と私の反応のシンクロ率が400%を越えた。
もう私がさんまさんと吾郎さんのコンビ萌えるとか言っても「それもいいですね^^」って感じで心からの同意を貰えた試しが無いんですよ。あ、そういう世界もあるんですね的な。結構萌えるけどSMAPのメンバーとの関係性とは比べるべくもない感じの。
そんな私の世界でこの萌えを共有していると思っている唯一の他者が中居正広ですからね。彼はアレですよ、いわばこのジャンルの最古参ですよ。
だって第一回のさんスマの時から「俺のこと嫌いか?」と話の流れで聞いたさんまさんに「さんまさん…僕、好きですよ」って言った吾郎さんの横で「お前が言うとドキッとすんだよ」と嬉しそうに笑顔を浮かべていた中居くんの言い方は既にこの組み合わせに萌えていた口調だったもん。
こないだの今夜も眠れないで「狭い空間に隣同士で座り込んでるゥー!」と萌えてたら「なんか何気なく座ったけど、この座り位置あってるかな?」って中居君が言い出して、2topの流れに行きそうなのをものともせず「いやいやそういうんじゃなくて、真ん中に稲垣さんと、さんまさんが」と言及し身を寄せた笑顔の二人のツーショットを引きずりだした功績も記憶に新しいです。歪みないマサヒロがいる限りこのジャンルの未来は明るい。(今更ですが半分冗談なので許してください)

迷いない選択の理由を訊かれたさんまさん、凄まじい展開に焦りつつも「いや吾郎ちゃんって、なんかそういうとこ優しそうやから」
優しそうだから…!?
岡村氏が「さんまさんが吾郎ちゃんに抱かれるんですか?」と聞き返したのも無理はないです。普通優しいって形容がつくのは行為の主体側というか、「優しく抱く」のかなって思いますよね。
その間違いに対しさんまさんは吾郎さんを指さしながら「いや抱く!抱く!」
力いっぱいの宣言をどうもありがとうございます!!!!!

その後「抱かれるなら…中居かな!」とこれも迷いなく選択。
中居くんのことは男として認めてるんでしょうね。ビストロで前ゲストに来た時の「娘と結婚させてもいいメンバーは?」の時も、中居くんが一番好評価、というか唯一許せる感じでした。
でもその時一番最初に「絶対イヤ」と言われたのが吾郎さんなんですよ。理由を訊くと「君は優しすぎる」と苦笑して。
しかし今回同じ理由で「一番抱きたい」というのは、つまり義理の息子としてならダメだけど嫁としてならおkということですか?
なんだそういうことだったのかよ!!!それならそうと言ってくださいよ!!!!(うるせえ)
でもその「(自分が)抱く時に(吾郎ちゃんは)優しそう」って理由がちょっと深すぎて私にはよく、シチュエーションからkwsk説明してもらわないとわからない。なんかすごい甘いのかなっていう想像しかつかない。

木村はがっつんがっつん来そうだからイヤ、と上三人の評価が下されると、「さんまさん俺はなんで抱いてくれないんですか!?」と慎吾が入ってきて場は泥沼の様相へ。
抱いてほしいんだ、と笑われ「抱いてほしいっすよ!草なぎも抱いてやってくださいよ!」とエントリーから漏れたしんつよを代表して訴える慎吾のバラエティ力の高さ。
「香取はお前アドレスも知らんしやなー!連絡先も知らんし…」と答えるさんまさんに、「じゃあ稲垣だって僕ら知らないじゃないですか!なんで香取は無いんですか!?」とさんまさんが掘った墓穴(つまり可能性関係なく稲垣一択だという)を透かさず追求しに行く中居さんですが、自らもここで「“僕ら”知らないじゃないですか」と咄嗟にポロリする墓穴。
さんまさん相手に限らず中居さんは昔から吾郎受け萌えっぽいところがあるんですが、その裏にある心理を突き詰めるとそこに潜むのは投影、つまりこの中居さんマジ壁サークルっていう話題は同時にナカゴロの話題でもあるという私の認識を本人の発言で例えられる喜びと罪悪感。つまり私は中居さんに禿同って思ってて中居さんはさんまさんに禿同って思ってる多重構造、かくもこのジャンルの闇は深い(今更ですが個人の感想です)

慎吾に対してはどっちか選ぶとしたら抱く、抱かれたくないから。木村と同じ理由でがっつんがっつん来そうだし多分優しさが薄い、終わった後冷たそう。ザキヤマへのあしらい方とか見てるときっと女にも冷たいんだろうと思う、とわりと辛口な評価。
「ちゃんとした理由があるんだね~」という中居さんの声色から既に吾郎さんにもう一度振る気配を受信した。
剛はなんか終わった後お金とか要求…長文のメールとか寄越してきそう、つまり後腐れがありそうでイヤっていう。ことこういう話題になった時のさんまさんの剛への評価の低さっていうのはなんなんだろうwww関係ないけどこの時ボソッと岡村氏が言った「草なぎトラップや」って言葉が今回の彼の発言で唯一ツボった。
二人の理由で終わった後のことに言及しているということは吾郎さんは抱いた上で終わった後に優しそうという事だろうか?思いの外さんまさんの理由がしっかりしているせいで考えこまざるを得ません。(得ませんじゃねーよ)

全員分の評価を聞き終わり、中居さんが「さっきから稲垣さんがすっげー大人しくなっちゃって、なんか抱かれるっていうからすげーニヤニヤニヤニヤしちゃって」と自分の方がニヤニヤしながら隣の吾郎さんの肩を優しく掴む。
それを言われた吾郎さんの笑顔の輝きがもう子犬のレベルで嬉しそう。
もうね、ご指名にびっくりした後に理由聞いてふにゃ~と笑って、そうなんだ…って感嘆したようなキラキラした眼差しでさんまさん見つめて、それから他の皆の話聞いてる間ももうずっと超うれしそうだったからね。選ばれてからの吾郎さんの美しさと輝きがやばい。

「なんかもう、今までちょっとさんまさんと絡んでる時にいつもビリビリと『どうしようかな…』って感じなんだけども、すっげー穏やかになりました。どうしちゃったの吾郎さん」
そう嬉しそうに言って肩を撫でる中居さんの手つきの柔らかさな。笑顔のやりきった感が半端ない。アンタ最高のキューピッドだよ…感謝しかないよ…

「いやなんか十年と言わず、二十年で一番うれしいですね。さんまさん」と幸せそうな吾郎さん。
きっと吾郎さんはずっと自信がなかったんですよ。さんまさんにとっての稲垣吾郎という存在に。どう定義すればいいのか?ということが。
それが今日この日に解決してしまった。「そうかそこなのか」ということを知ってしまった。僕はここにいてもいいんだ!的な。
それでいいのか吾郎さん。

中居さんが吾郎さんの反応を指摘した時はさんまさんはあまり見たこと無い照れたような参ったような表情で笑い崩れてたんですが、うれしい、と素直に喜ぶ吾郎さんに「それ(選んだこと)で?抱くナンバーワンに選んだから?」と訊き返す。「そうですねえ」と吾郎さんも頷く。当人同士でものすごくシュールな会話なんですが。
「一番だって。稲垣さん一番だって、抱かれる」と吾郎さんの方に身を乗り出して話しかける中居さんの言葉を「そうや」と横から断言して肯定するさんまさん。やだカッコイイ!素敵!抱いて!(吾郎さんを)
「これはあるよ皆各々タイプが」というさんまさんの総括に「あるんだ…」と中居さん含み笑う。つまりさんまさんは吾郎さんがタイプということですね!
「優しいですよ僕」と一言さんまさんの言葉を肯定する吾郎さん。「せやろな!」「はい」って、なんか通じあってますけどいや抱かれる立場で「優しいですよ」ってアピールはどう、どういうアレなの?ドキドキするよ?
「よかったね」と横で吾郎さんの横顔を見つめながら呟くように声をかけていた中居さん、「優しいんだ…」と反芻した言葉に「はい」と同じように吾郎さんの真面目な肯定が返ってきて静かに笑い崩れるのであった。面白すぎだろ…なんなんだこのツッコミどころしかない感じは…さんまさんが当事者である以上中居さんしかこの二人の関係をセットで掘っていける人が居ないんだけど、本当にいい仕事をしてくれるわ…ありがとう…身体気をつけてね…(ここでかよ)

でも抱く理由で優しいから、が挙げられたことでえっどういうことどういうこと?ってなりましたが、もしかしたら中居さんは最初訊くつもりだった「好きなのは誰か」って質問だけでも吾郎さんの名前を引き出せる目算がちょろっとはあったのかなあ。抱くなら、って限定はその名前を言いやすくさせただけで。
優しいから抱く、じゃなくて優しいから好きで抱ける、だとなんの疑問もない。抱く云々はおまけであって。
吾郎さんも抱く抱かれるっていうより、抱けるぐらい悪く思ってないってことがとても嬉しかったんだろうし。さんまさん吾郎さんのこと好き?好きなの?

それにしても、抱くならお前かなあっていうすごいポジションでの指名でも素直に喜んでしまう、吾郎さんって実はすげえチョロいんじゃないか?という懸念を抱いている。
三ツ矢さんのビストロでも木村君と吾郎さんが残ってて、恋人にしたいランキング最下位と一位が残ってた時に一位に選ばれて超~喜んで、「いやもうビックリした、パーセンテージ半々じゃないですか」と真面目に言って「半々じゃない百パーでしたよ」と中居さんに冷静につっこまれていましたが。
思えばメンバーも態度こそ傍から見てて吾郎さん好きなんだなあって分かりますが、言葉では絶対に素直に好きとか言ってくれない人たちです。サタスマは言わずもがなベタベタするくせに嫌い苦手のオンパレードだし、剛も褒めてくれるけど好意は示してくんなそうだと思うんですよね。唯一割と素直に言ってくれるのが木村さんぐらい。それでも基本いじめっ子だし。
吾郎さんが言葉の上で拒否られても俺は好きだよって言ってくれるのは、本当は好きだって分かってるからポーズとしての反発を優しさで許容してるのではなく、真に受けつつ物凄い優しさで見返りを諦めていただけだったのではという仮定。
つまり吾郎さんは他人からの好意に実はものすごく耐性がないのでは?ハッキリ言ってもらわないと察せない鈍感野郎なのでは?
そして正直者木村さんが何も言わなくても分かるほどの対吾郎ギスギス状態(原因調査中)の今、さんまさんの言葉がどれだけ吾郎さんを安心させたかと思うと、なんかもう吾郎さんがチョロ過ぎて心配。抱くなら誰かって限定した途端スルッと一択で選べるほど吾郎さんはかわいいので気をつけてください。(余計なお世話)

何にせよ還暦祝いの佳き日に20年の時を経てさんまさんと吾郎さんの関係が一種の進展を見せて私感無量であります。
これからも二人の関係に目が離せない!さんまさんお誕生日おめでとうございました!
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