かわいくて斬れない

涙の跡

72時間テレビ大変にお疲れさまでした!!!
本当に想像以上に面白すぎたので、ダイジェストやCM時以外は片時も目を離すことができず、必然的に三人と同じ時間だけ起きてモニター前に張り付くこととなったわけですが…だからこそ「この人なんでこんなキレイで冴えたままなの?」と畏怖すら覚える吾郎さんの究極生命体ぶりでした。
どのコーナーでも毎回面白い!!うつくしい!!そして何より一生懸命なのに大人である!!!
生放送で誤魔化しきかないのにミラクル起きまくりだし。流石アイドルなのに笑いの神に寵愛される男。惚れ直しっぱなしの72時間でした。全国的に吾郎王国民も大幅にその勢力を増したことでしょう。

で、いきなりなんですけど…最後の吾郎さんの涙で、ライブ以前の記憶と印象がバルスしてしまいまして…
失われた記憶を取り戻すため、まず吾郎さんの涙の話して気持ちを整理していっすか…まじさーせん…
まず私は前回の記事の『新世界より』書いた時の自分の胸ぐらを掴んで立たせ、「歯ァ食いしばれぇ!!」という叫びと共に横っ面を張り倒さなければなりません。お前は!!!お前は何もわかってないんだよォ!!!!!(情緒不安定)
もう、生でそのまま見た時はあまりの衝撃に呆然として涙も出ませんでした。そのあともう一度見て泣きました。何度見てもその度に泣けてくるんでキリがないのでやめました。なんで何度も見るのか?美しいからです(罪な男)
吾郎さんにとっては吊り天井の三百倍は見られたくない姿だったと思います。終わった後のツイッターで、視聴者の健康を気遣いながらも「最後はボロボロなうえ、、お見苦しいところまでお見せしてしまい大変失礼致しました。。(反省)」と恐縮して詫びる一言にゴローマイエンジェーと呟くのが精いっぱいでした…

どうしてあの涙がこれほど胸を締め付けるのかと考えると、感動から、暖かさから溢れた涙ではなかったからだと思います。
三日間の睡眠時間の合計が五時間にも満たなそうな長丁場を全く感じさせない端正さで、ほんの直前までニコニコキラキラしていた完璧な姿が、多くの暖かい応援と労いのメッセージの最後に映ったかつての仲間の姿を前にして崩壊する瞬間。
吾郎さんの魅力の虜になってからというもの、過去の映像も含めて色んなお姿を拝見して参りましたが、あんな風に泣く姿はただの一度も見た事がありませんでした。幾度かはっきりした涙はあっても、どれもその裏には希望や覚悟があって、真っすぐ立つしなやかさが感じられて。
けどあの涙は、満たされた器に不意に皹が入ったような、足元から崩れ落ちてしまいそうな強さで、感情が、本人も予期していない大波となって彼自身を攫っていくような…脆さを感じました。
来てくれて嬉しかった、これからもお互い頑張っていきましょう、と穏やかに笑う森くんのメッセージを前に、突然こみ上げる涙。これからもずっとずっと仲間だと伝えられた映像開け、止まらない涙に僅かに首を振りながら、泣く自分を戒める言葉を小さく呟いていたのが印象的でした。

吾郎さんの選曲と歌声を聴いていると、潔い前向きなコメントや発言とは別に、心では全然割り切れてなんていないんだなと。
一斉の解散報道で大騒ぎになった時、丁度舞台の本番を間近に控えた稽古の真っ最中だった吾郎さん。連日稽古入りする姿が撮られ、それと共に日増しに私服のクオリティが上がっていき、ゴローのファッションチェックと化していた新聞記事を覚えています。
舞台は演者へのお手紙やプレゼントを受け付けてくれるシステムになっていて、舞台中には恐ろしいほどの量の、恐ろしいほど重たい手紙がドサドサと吾郎さんBOXに連日集まっていました。
吾郎さんはファンレター全部読むって言ってる人なので、正直心配でした。負担にならないのかなって。
全員でやっていたストスマを引き継いだ吾郎さんラジオにも、メンバーのことをどうにかして話してもらいたいというお便りが届きまくり。ビストロではずっと盛り上げ役に徹して、あと木村君の態度見ると、吾郎さんだけは合間にコミュニケーション取ってるんだなと感じられました。
かなり最後まで色々頑張ってたんだろうなと思います。“糸”を皆で歌う曲に選んだ気持ちが、痛いほど伝わってきました。でも皆の場所を守りたい以上に、皆の気持ちを大事にしてしまう人でもあって。
吾郎さんはどうして“こっち側”に来たのか? 本人にしか分からないしそういうことを吾郎さんは語りませんけど、個人的に思う一つの理由として、“みんな”の可能性が少しでも残っている方に行くことが、いくつも寄せられたファンの声へのせめてもの報いでもあるのかなと。
あのまま残っていたら、元々事務所とはうまく付き合ってた人なんで仕事はあったかもしれないけど、きっともうメンバーと一緒に何かしたりは出来なかったでしょう。これまでの森くんの扱いや、中居君のラジオの悲痛なバイバーイなんかを聞く限り。
吾郎さんが加わらずに出たしんつよを考えても、こんな風に“SMAPは終わってない”感は出なかったと思います。一日目のホンネトークで「なんでそこ三人じゃないの?」と吾郎さんがツッコミ入れたつよしの「もういいよ!!!二人で南の島行こうぜ」というヤケクソ発言も、二人で話してて煮詰まってきて、というそのニュアンスから、三人が確定する前の話し合いで出たのかなって。わりと最近までギリギリだったんじゃないんでしょうか。進路が。
ベストは無理だった。だからベターを選択した。それが何を生むのか?それが何を捨てるのか。
森くんの宿舎を見て、森くんの今生きている生活を見て、何度も深く感心していた吾郎さん。これまでずっと続いた、これからもずっと続けていくその研ぎ澄まされた人生のサイクルに、その選択に圧倒されて。
吾郎さんが一人で森くんの家に行って、自分なりのお別れを済ませて、次の日の断髪式に出なかった事件。多分吾郎さんは、そんな通過儀礼を経てしまって、明確な隔たりを、明確な別れを作ってしまうことがどうしても嫌だったんじゃないでしょうか。
年末の焼肉のあと吾郎さんだけが森くんと連絡先交換していたと知って、「二人は仲良くない」「二人は繋がりがない」と確認するため、二人きりでトークさせてワイプで茶々を入れていた慎吾。あの時間が良かった、と後で話をしたら「でも気まずいって言ってたよ」と話す前の自分への発言をチクる念の入れようで。
けど二人は友達ではなくても、いい仕事仲間だったんですよね。類は友を呼ぶと言いますが、別種の人間と不思議な協力関係を築けるのが仲間です。
慎吾は「小学生の時からSMAPで、この世界で生きてきたから、それ以外の人生が考えられない」とよく言っていますが、だからこそ小さな自分を“違う世界”にしょっちゅう連れ出してくれた兄貴分の森くんに、特別な執着を見せるのでしょう。
仕事上の付き合いの相手には連絡先を交換しないという徹底ぶり。仕事とプラベをバッサリと分けるその感覚の中で、自分を誰よりも可愛がってくれてよく遊んでくれた森くんは“仕事仲間”ではなかっただけに、その「仕事仲間とは連絡先交換しないルール」が理由で交換されなかったと聞いて「そういうんじゃないじゃん…!」と崩れ落ちる姿はちょっとおもしr…カワイソーでした。
中間管理職の二人は自然と役割分担してたんだと思うんですよ。吾郎さんは上二人、森くんは下二人担当みたいな。中居くんと森くんは仲良しだったし、吾郎さんも剛と学校一緒でよく守ってもらいましたとか言ってたけど、それは仕事関係ない付き合いのことで。みんながいるトークや仕事場で、上二人は吾郎さんがいれば、下二人は森くんがいれば安心して場を作れるというような。
それが森くんが抜けたことで、森くんに向いていた下二人のイジりが吾郎さんに向かったんだということを吾郎さんが気付く場面がトーク中ありました。中間管理職の過酷さよ。
断髪式に行かなかった理由を、吾郎さんが木村くんだけには話していた様子だったのは、木村くんだけが自分と同じように“仕事仲間”としての絆を森くんと持っている人だったからなんじゃないかなあと思うんです。木村くんはこの話題の時、ちょいちょい庇ってくれてましたよね。きっと嬉しかったんじゃないでしょうか。プラベで遊ぶ仲だった吾郎さんが、自分だけに話してくれた本音が。
SMAPが人生なのは、それは全員がそうだったと思います。思春期の学生の時からずうっと同じ面子で。社会の誰もが自分たちを知っている。
過去の映像見てると、森くんと吾郎さんは距離があるんだけど、遠慮が無い。不思議な雰囲気でした。森くんと一緒にいる時の吾郎さんはなんか落ち着いて、空気が静かに見えるというか。頼りにしてたんだと思います。
SMAPが繋がりの、一方がそこから抜けてしまえば他の糸を持たない関係。けれど唯一無二の対等な関係。吾郎さんは別れを曖昧にしておきたかったんじゃないですかね。Mステで生放送でいきなりカメラに「森くん元気ー」ってぼそっと呼び掛けたり、エッセイでも「な、森!」で〆る回があったりしましたけど。いつも存在を心の隅に置いていたのかなって。離れた友達みたいに。
過去からやってきた仲間の暖かさ、今も変わらない彼の姿がどうしても思い出させるのは、変わらないでいて欲しかったすべての過去。
同じ位置でグループを支え、今は違う天地で努力と苦労の中戦う片割れの前に剥がれ落ちた強がりの裏には、きっと無念さが…もしかしたら“残された”方としてあの場所を守り切れなかった不甲斐なさや、やりきれなさもあるんだろうかと思うと、私は、私は…(崩れ落ちる)
この世で最も美しい漢泣きでした。
きっと吾郎さんはあの泣き顔が終了後のあらゆるニュースの見出しを飾っている現状に「ああああああ!!!」って感じだと思います。かわいそう。笑
でも隙を見せたって、良いんじゃないかな…カッコ良くなくてもさ…「クールと見せかけてキュートやな」ってレスついとったで…

あと、今回の72時間の所々で私は慎吾の吾郎さんに対する態度に半ギレしつつ見てたんです。前より悪くなっとるやないかいワレェ!と怒りつつ、一体吾郎さんの何がそんなに気に食わないのだろうか?と真剣に考えてみようと思い、トークや発言を見返すと、剛の方も吾郎さんと前より少し距離がある感じがする。まあ後半になるにつれてそれも薄れて来ましたけど。
なんか、しんつよとしては、吾郎さんの内心がいまいち分からんのじゃないかと思いました。何故こちらについたのか。
三人の関係性はどうなんですか、って話の時、吾郎さんとしても慎吾の“本当の仲間=友達”という方程式を分かっているので、こないだ二人で話した時関係ないとこで盛り上がってずっと話してたよね、と趣味や感覚の近さを挙げて、慎吾もそれに頷いたんですけど、納得はしていない。それは近いけど正解ではない。
慎吾にとって、あるいは剛にとっても、“いま傍にいる”のに納得のいく理由は「気が合う」でも「一緒に居られる」でもなくて、「好きだから一緒にいる」しかないんじゃないのかなと。慎吾が一番友達のつよし、慎吾を一番可愛がっていた森くん。別にそうなれっていう、自惚れのような話ではなくて、「一番好きなのはおれらじゃないでしょ吾郎ちゃんは?」というのがあるんじゃないかなって。いいんかそれで、と、推し量りかねてるのかもしれない。吾郎さんの気持ちを。
しかし吾郎さんはそもそも感情じゃなく理性の人で。楽しくいられたら、という歌詞が「72」にありましたが、吾郎さんが本当に求めているのは楽しさじゃなくて正しさなんだろうと思うんですよ。その上で自由に楽しめたらっていう。
人ではなくて、自分の位置を見てる。自分がどうあるか、という以上に大事なものがない。このナルシスト!唯我独尊!と言ってしまえばそうなのかもしれませんけど。そもそも吾郎さんに「いちばん好き」って概念があるのか?
あと、これから何をしていきたいのか?なんで話し合いでピリピリしてたのか?真面目か?といった慎吾からのツッコミがありました。打ち合わせは、確かに72時間見てたら慎吾が中心になって打ち合わせして作り上げていったんだなあという構成で、一方吾郎さんはウソ結婚式で炎上、同行者に某構成作家の人が発見されるという色々裏のありそうなアレで。いやサーベルカットかっこよかったし吾郎さんのマジ演技は面白かったし高野様のスピーチ素晴らしかったんで、今は食い終わってみれば案外おいしかったなという感想ですけど。
早く話し合いを終わらせないで、グダグダくっちゃべるんでもいいから、なんかやりたいことないのかよと思ったのかもしれないですね。来たからには。まあでもタイムスケジュール全部埋まってましたし…そんなこと言ってもしょうがないと思いますけど…
何がしたいの?と思っているのかもしれない。堺さんも尋ねてました、三人はこれからどうしていきたいの?と。
でも、でもきっと吾郎さんの本当にしたかったことは、既に潰えているというか…かつてスマスマEDトークで、時間を止められるなら、というお題に「ずっとみんなでこのままいられたらいいな」と答えた男の夢は、もう散ってしまったんすわ…
だから今は未知への期待と不安を胸に、とにかく目の前のことを成功させようという感じなんだと思います。模索中というか。
ここは仲違いしないでくれよ、三人は仲良くしてくれよ、という堺さんの発言に一瞬止まった空気が味わい深いです。
吾郎さんのこの全体への奉仕精神はどこから来るのか? 駐禁で取り締まられ原宿並の人だかりが出来てしまい、いったん移動させましょうと話し合って車を動かしたら逃亡の意思ありとみなした別の婦警が身体を張って制止し負傷(全治五日)、公務執行妨害の疑いで留置所にぶち込まれるというほんとにあった怖い話を体験し、社会的に死にかけることでグループを危機に晒してしまった、そこからいなくなりかけた経験が、彼に「もう二度と、」という強固な意思を形成させたのかもしれません。
大晦日、最初予定していた店がバレて使えなくなり、堺さんの店をセッティングしたのは吾郎さんだったと。幹事だったんですねえ。
長いこと一緒にやってきたメンバーで、最後集まろうっていう風に尽力してくれる人がグループにいてくれた。すごく得難いことだと思います。
木村くんは来なかったとのことですが、今回の曲聴いてて、やっぱり吾郎さんは今でも全員を仲間だと、友人だと、大切だと思っているんだなあと感じました。過ごしてきた時間のすべてを。

剛は基本三人の中でバランス取ろうとしてた印象ですけど、なんというか想像以上にスゲェよく喋る人ですね。熱が入るとノンストップ、遮る勢いで言葉が出るわ出るわ。本当は言いたいこといっぱいある人なんだなと思いました。そのタイミングが独特ですけど。あと「一口辛口剛」なんてフレーズがありましたが、マジでこう、ナチュラルボーンサディストなんだなと思いました。笑
自分で失言を悔やんでる時もありましたけど、結局は人の痛む所を何気なくマシンガンでえぐっていく…しかし結論として相手を褒める…そこがこわい…愛をもって傷口に塩を塗っている…
というかSMAPってS率高すぎでは???支配型S三名に寛容型S森くんにフィーリング型Sつよしに破滅型SMの吾郎さんとか構成が恐ろしすぎる…そりゃオーラもギラつくわ…
でも剛が最後涙を堪えて「大人になる」を有言実行しキリッとしていたのはかっこよかったです。あと森くんと調整場で話してる時、解脱したみたいな表情でまともな事をしゃべり続ける剛が私の笑いのツボに入ってしまった。さっきまでと落差がすごすぎる。テンション上がり過ぎて疲れたのかな…
慎吾も、なんであんなにムカついたのか整理しようと考えてる途中、「吾郎さんが言われてムカっとする事ばっか言うんだよなー!たまに褒めても面白い変な人扱いだもんなー!」とプンスカしていた時にふと、そういえば今回の72時間テレビ中、何故かやたらと吾郎さんの見た目だけは褒めていたな…と。
綱引きの時しゃがみこむ吾郎さんに、まるでこちらの心を読んだかのごとく「かわいい!かわいい!」って言ってたし、彼氏なう写真撮る時も「かわいい」って言ってたし、ナンパの時も「やっぱかっこいいな」ってしみじみ言ってた…どういうあれなんだ…と考えて、なんかこう、過渡期なのかな…って思えてきて、今は落ち着きました(?)根はいいやつだって信じてるよ。
まっ吾郎さんもダメな時はダメだしね!私の目が曇って全てがパーフェクトに見えてしまうだけで!

長々書きましたけど、歌ぐらいまでは1割のマイナス要素は水に流すつもりだったんですよ。9割最高に楽しかったし。でも、最後の涙見て、懇願のように「吾郎さんのこと守ってやってくれよ…!!」と二人に対して強く思ったんで、二人を全力でこれから信頼するために書きました。
だってもう三人しかいないから。みんなNAKAMAですと言ったってステージという輪の中には三人しかいない。
吾郎さんは二人の助けになろうと、支えようとしてたと思います。72時間の間。そしてそう思って一緒に居ると思う。
吾郎さんの居場所は最早ここなのだから、ちゃんと目を見つめて、吾郎さんの気持ちを分かってやって欲しい。支え合って欲しい。
「三人いるんで、大丈夫だと思います」と最初に答えた、吾郎さんの信頼を大事にして欲しいのです。
それが叶わないのなら、吾郎さんには地図を焼き捨てて欲しい(過激派)
でもまだ、始まったばかりなんだと思います。これからまたどんどん成長して変わっていく。そうして叶うことなら、二度と終わらない場所になればいいですね。

そして是非、是非CMとダイジェストとメンバー不在スタジオ部分以外をノーカットでもう一度見たい…!
円盤が難しいなら再放送でもいいからァ!
アベマビデオに上がってる分では、まず何よりも森くんとのトーク https://abema.tv/video/episode/90-800_s1_p40
の「迷惑だなんて思ったことは一度もない」「そういう部分を俺はわかってなかった」等の男前すぎる発言、
「人生最後の運動会だ」「求められればやりますよ。でも俺はやりたくないからね本当は」という迷言、
「馬鹿野郎」と一瞬ガチギレして全員大はしゃぎ、「流れちゃったよ今の」に対し「ホンネトークだから」という開き直り発言等見どころ盛りだくさん。というかオートレース場での時間はどれも神。
救世主狩野 https://abema.tv/video/episode/90-800_s1_p505
「お金貸してくださいってことです」「あるでしょ千円ぐらい」「今一万円ありませんでした?」などのゲスい吾郎さんが見どころです。カツアゲかな????
動物画像でバズろうコーナー https://abema.tv/video/episode/90-800_s1_p405
ペンギンを抱っこすることになり、中々捕まえられず「あれ?俺…ビビってる?」と己の内面を見つめ始めたところがツボです。あときゃりー先輩の「ペンギンとごろうねこさん」のタイトルでうpした写真が神のかわいさ。
同じく堀越高校にて、満々満足 https://abema.tv/video/episode/90-800_s1_p406
吾郎さんの振付に注目。ダサい中にもテケリと光るセンス。ついていくのに苦労しているところも含めて面白かわいい。
深夜の対決コーナー https://abema.tv/video/episode/90-800_s1_p415
慎吾のパンチ力と亀田選手のパンチ力がわりと拮抗していて、すごさがいまいちわかりにくいということで吾郎さんがパンチングマシンの前に立つことに。わりと全力なフォームといい結果といいリアクションといい可憐です。
そしてカラオケ対決、「僕はあのね、ちょっと皆さん知らない曲の方がいいかなと思って」「ほお」「はい、あのーカッツェっていうバンドの昔n」「カッツェ!!?」「? 知ってますか?昔のバンド」「俺コピーバンドやってましたカッツェの」「えぇッ!?」
最後の最後電池切れだったことといい、罰ゲームの吊り天井がトレンド入りの必殺ギャグになってしまったことといい、吾郎さんはマジで持ってる人なんだなと再認識させられた72時間の中でも、かなりの偶然性の高さ。
吾郎さんと小峠さんしか分かり合ってない会話…局地的すぎる…吾郎さんが歌ってる間小峠さん口ずさんでるんでマジなんだと思います。それにしても吾郎さんいちいち芸人さんと親和性高くないすか?
キャラ弁結果発表 https://abema.tv/video/episode/90-800_s1_p1014
一対一なのにパーセンテージで一方の結果を告げてしまう吾郎さんです。天野さんも一番印象に残ってる場面でこの吾郎さんのド天然を挙げてました。素ですからね…恐ろしい…
師匠と彼氏なう撮影会 https://abema.tv/video/episode/90-806_s1_p1
「はい吾郎ちゃん、あ、あーーーん!はい吾郎ちゃんこれ、あーーーーん!あーーーん!あーん吾郎ちゃあああーーーん!あーーーーん!カワイイ!!!!!!」孫を前にしたじじいのようなウドちゃんとのやりとり見どころです。前半の膝枕も動画でくれぇ…
あと他にも色々動画にない部分で欲しいのいっぱいあるんですよォ!!
叩いて被ってじゃんけんポンの部分も欲しいんすわ…入れ墨軍団で一番ヤバそうなやつと吾郎さんがやってちょっと危険だったやつ…
殴られた時の「なんか落ち込んだ」と素直過ぎるコメントと、あと表情がね…殴られる吾郎さんっていけない香りがしますわ…端的に言うと吾郎さんがエロかったのでその部分の動画ください。
あとダンシングヒーロー綱引きもバス車内もぜひノーカットで欲しいです~~~ずんさん、二人ともすごい吾郎さんに優しかった…吾郎さんは「ずんて?」というマジボケ反応だったけど…この二つはどっちも吾郎さんのおかしさが炸裂していた…
それとね~マックで支払いの時に「藤田さん!…堺さんw」とぼそっと言って笑ってる吾郎さんのシーンをまた見たい。吾郎さんは肉体と反比例して心は図太い。ていうかお店妨害されて堺さんの店にチェンジした吾郎さん策士すぎな~~い!?堺さんとのトークも72分ノーカットでください>< あの濃密な空気を味わいたい><
そして歌と最後の電池切れは言わずもがな最高画質で欲しい…権利とか色々あるんでしょうけどabemaさん何卒、何卒よろしくお願い致します…

というわけで動画を堂々と貼れる喜びを噛み締めつつ終わります。
今日も今日とて三人のSNSのやりとりが可愛すぎてね…まいったね…なんかもう色々ありがとう…
そう、色々あるんですけど、とにかく森くんと会って本当に嬉しそうなみんなの顔見て、ああ~よかったんだなあ、と思ったんでした。
会えた喜びがあるから、初めて吾郎さんは悲しみを出すことが出来たのかもしれないですね。
新しいけれど、きっと地図の一部は涙の跡なんだなあと感じた次第でした。じゃんじゃん。
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新世界より

稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾の公式サイト“新しい地図”始動おめでとうございます!
まあよく分かってないんですけど!
観念的すぎる…みんなで埋めていく…? 秘密結社のようだ…(順応性低い)
いよいよ事務所を出たか〜と思ったら次の展開まで早過ぎだよォ!吾郎さんはついていけてるの!?ついていけてないと思う!!写真のお顔が若干だるそうだもん!!(言いがかり)
new s ヨwu mapとか72時間とか、新しい地図っていうより失地回復って感じですが、でもうれしい。吾郎さんの動向を72時間追えるなんて夢みたい…^///^
あと三人がTwitter初めて、吾郎さんはブログも始めるということで不安がいっぱい…ツイッターランドは魑魅魍魎の巣だし、ブログのコメ欄もまた然りだし…地上から10センチ浮いたところに生息する吾郎さんが足を踏み入れていい場所なのだろうか? 匿名性という鎧は人間を残酷にするんですよ…! 吾郎さんのスルースキルはSSS級とはいえフィールドが違えばレベルも振り出しに戻るかもしれないし…!
直接意思疎通が出来るとかも恐れ多すぎるしぃ。心霊体験をした人がほん怖五字切りを求めて列を成し、ツイッターが即席除霊会場のようになるとも限らないじゃん? こわいよ…
まあ普通に楽しみますけど。吾郎さんは強い人だから大丈夫って信じてます☆

近年のSMAPを巡るゴタゴタを静観に次ぐ静観で石のように見ていましたが、結局私は吾郎王国民なので吾郎様のお言葉はすべてに優先する…!という立場のため「こうなってほしかった」的な希望は特にないです。私は吾郎さんの思想的なところに惹かれてファンなので、吾郎さんがそう思っているなら、決めたのならそれが良いんだろうという犬のような姿勢でこれからも陰ながら吾郎さんを崇拝していきたいと思います。
思い返すと多分、私がファンになったきっかけは、月イチゴローでカンフーハッスルを吾郎さんが五位にした時に「僕の“面白い”に、“くだらない”は要らない」って真顔で言い放った時からだと思うんですよね。そ、それだよそれェ!!!って痺れる憧れるゥした時の印象が痛烈に残ってるので。吾郎さんにはいつまでもそんなクールさを持ち続けてほしい。そして慎吾さんスマステ16年本当にお疲れさまでした。

新しい地図の動向は革新的で派手でセンセーショナルで、SMAPっぽいな~っていう感じがします。でも吾郎さんが居なくてしんつよだけだったら、SMAPっぽいというその匂いを感じることは無かったと思う。
吾郎さんが何を考えて何を思ってるのかさっぱり分かりませんが、グループという群に対して“そっとついてくる”オンリーワン吾郎さんが今新しい地図に居ることが、なんというか意味深いような気がします。
何が吾郎さんにとって良いのかも分かりませんし、もしかしたら失敗が待ってる事もあるのかもと思う。でも今の状況はとても面白いです。ハラハラドキドキワクワクな方を選んでる状況を喜べるくらいには、吾郎さんはどんな状況でも何とかなるだろうという根拠のない期待を抱いています。頑張れ吾郎さん。無責任に見守ります。

ただこの三人でうまくいくのかなあという不安は若干ある。笑
ごろー⇔つよし つよし⇔しんご しんご⇔ごろー はとてもイイ感じなのに、三人同時に付き合うの苦手そうな印象があるんだよな…
慎吾の中の吾郎さんと剛の中の吾郎さんの乖離が激しいのかもしれない。あるいは吾郎さんの存在の仕方が大人過ぎるのか。
まあパワスプに吾郎さん来た時とかしんつよごろうの時とかの感じからすると、しんつよ&そこにうまい具合に絡む吾郎さんみたいな感じに落ち着いていってしまうのかなあという感じですが笑
短い髪に関するインタビューの時の吾郎さんの、2人の世界を憂いた感じが印象的なんですよね。決して自分も入りたいとかそれだけの話じゃなくて、五人の中の開かれたコミュニケーションと関係の可能性について吾郎さんはわりと考えてきたんじゃないのかなあって。まあ穿った見方ですけど。
解散前後の、吾郎さんのコメントから漂う「なるようになった」的な悟り感は、フレキシビリティに欠ける五人の人間関係をずっと見守ってきたからこその、見えていた諦めだったんじゃないのかなあと思いました。
ゴロデラで普通に昔のSMAPのこと話す口調とか、吾郎さんの中ではずっと地続きでしかない感じがある。Othersideと、言うのは簡単だけど足跡は等間隔にしか続かないのですよね。
まっ、これからは三人だけだしね!また色々変わってくんでしょうね!今後も彼らの関係性から目が離せません。駄目になったらまたやめればいいよ(最低の発言)
無理せず楽しく、面白く活動してもらえたらいいなと思います。色々大変なんでしょうけどね。本当の自由を手にして欲しいです。新しい地図でも吾郎公国に栄光あれ!

恋と音楽Final観てまいりました


※ちょっとネタバレ注意だけど大体どうでもいい話

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吾郎さんゲストシャッフルビストロ

あまりに素晴らしすぎて神よ…と祈りたくなったので発作的にブログを更新しに来ました。(発作が起こった時だけ更新されるブログ)
吾郎さんがビストロにゲストで来るとかベルリンの壁が崩壊したくらいの歴史的瞬間ですよ!!!!すごい!!!!!「稲垣吾郎クイズ」とかね、こんな甘美な日本語が存在したんだなって思いました!!解き明かしたい!!ヒント!!!!ヒントください!!!!!

組み合わせが決定した当初は、こっちもいいけど中居くんに吾郎さんの手料理を食べさせてやりたい気もするし上二人の気まずいトークもそれはそれで面白そうだったなあ~と、どちらでもそれはそれで的な感想だったんですが、いざ始まるとこれっきゃないって感じでしたね。
木村くんが吾郎さん相手だととってもナチュラルに柔らかく対話が出来るのもそうだし、何より残る四人の中でこんなに真面目に茶化さず吾郎さんの事を根掘り葉掘り聞いてくれる人は木村くん以外居なかっただろうな、と改めて木村くんという存在のありがたみを実感しました。やっぱ生真面目な人ですよね。生真面目というか…必死?全力?基本アレですよね、マジレッサーですよね。(=マジレスする人)吾郎さんもどちらかといえばマジレッサーだし、やっぱりO型コンビはそういう部分で気が合うんだろうなと思います。私も兄二人A型で私だけO型ですが基本マジレッサーだよねと兄からは(どうでもいいので以下略)
これまでの他の三人のホストとしてのゲストへの接し方は、インタビュアーとしてゲストと観客の仲立ちをする、何というか観客を背にしてゲストに対し観客代表で話しかける感じの立ち位置だったと思うんですが、木村くんはもう観客の方を向きつつも木村拓哉として稲垣吾郎に聞きたいことを一対一で訊く、言うなれば“密室会話”状態だったのが非常に良かったなと。深いところまでどんどん素でつっこんでいって。
まあうん、相手が吾郎さんだからですね。みんなゲストの時はある程度オーナーが質問してくるのを待ってから返す、って感じだったけど吾郎さんはニッコニコしながら柔らか~に木村くんに話しかけるからもう木村くんもどんどんゴロゴロしていく。
観客にも話しかけるし、吾郎さんはゲストなのにホストのようだな、と最初思いましたがこれが吾郎さんなりの“ゲスト”を満喫した結果なのかもしれない。ただ話すとか聞かれるんじゃなくて「そうだよね。じゃなかった?」って基本的欲求として聞き返したい人なんだろなって。意味わかる?(吾郎さんの口癖)

満開の花をバックに現れた時点でその圧倒的な顔面偏差値にひれ伏しました。初めてビストロの花をこんなに背景として意識した。何この人麗しすぎない?三次元なの?
皆が「ウィームッシュ!」って言って「それではどうぞ始めてください」ってやりとり聞いた後の「んへへーwwwえへへへーwwww」ってニヤニヤした声がかわいい。
話題はまずお洋服のお話から。吾郎さんが眼鏡っ子だということが、これを機に世間に更に認知されると思うとワクワクしてきました。素の吾郎さんはドジっ子の眼鏡っ子です皆さん!!!!ナルシスティッククールビューティーと見せかけて、はわわ系の直球萌えキャラです!!!よろしくお願い致します!!!!!(キャスティング的な意味で)
「じゃあ普段メガネ生活してんだ?」と訊かれ「メガネ生活!」と目をきらきらさせて答える顔が最高にかわいい。何故そんな「そうですよ!!」と力いっぱい主張するように目を見開いて…ストスマで「もうそのメガネが似合うかどうかはかけなくても分かる、頭の中で自分の顔に乗せた時の画が浮かぶ」と力説していた時も「なんだこのメガネに対する情熱は」と思いましたが。今回おかけになられてるメガネもなんかデザインがステキですね。目の間のとこが金色で。満を持してのビストロだしとっておきだったりするんでしょうか?
メガネだと目の前に防護壁があるからか、目をくりっと見開く度合いがコンタクトの時より増す感じが見ててあるんですよね。黒目でかいから眼ぢからがすごいです。こう、三白眼とかのギラついた眼力ではなく、うおっまぶしっていう類のキラついた眼力が。
「SMAP活動だけコンタクト」という言葉にツボる木村さん。多分“SMAP活動”って単語を活動する立場で使うのは世界で吾郎さんだけだと思うな!なんか吾郎さんのスタンスにピッタリですよね。単に仕事の種類という枠ではない、優雅な、若干の倶楽部要素というか…
「ヤでしょだって眼鏡で横でさ、joy!!とか歌われたら」何故ジョイなんだろう。(笑)確かに画的に非常にシュールな感じがしますが。あの盆踊り的なフリをお眼鏡でやってるところを是非見てみたい。
「いやアリだよねえ!」とお客さんに向けて主張するタクさん。「全然アリだよ」と太鼓判を!ですよねタクさん!!タクさんもメガネごろーはアリなんですね!萌えなんですね!!(別に萌えとは)
しかし「コンサート…?」と具体的に可能性を考える吾郎さんの言葉に「ライブはどうかなあ…FIVE RESPECTとか」ここで続けてノリでアリアリ!って言っちゃわないところが木村くんの非常にいいところだと思います。
出された具体例に大笑いする吾郎さんの笑顔を見て、木村くんも笑い崩れながら実演タイム。すぐ一緒に立ち上がって実演する気満々の吾郎さんのサービス精神がまぶしい。
でも真面目な話ダンスとか歌とかはアレですけど、ビストロなんかはメガネでやっても全然いいと思いますが個人的には。コック服でビジュアル云々そんな関係ないんじゃないかって気しますし。でも逆に湯気で曇るからダメなのかな…パスタとか茹でてて曇ったら超面白いだろうな…

メガネの話で結構と盛り上がったんですが、「それで、今日その服に戻るけど」とちゃんとお洋服の話も一からしっかり聞きに行くタクさん。素晴らしいね!!やっぱ吾郎さんに関する事は全てね!網羅しないと!!!
「普段どうやって決めてんの、それは」とまじまじスーツを見る。この大きめの丸っこいメガネに蝶ネクタイにドットのシャツにダークな色合いっていう格好ちょうかわいい。フィギュアみたい。
「すごいシンプルで、楽なものが好きかな。着心地が良かったりだとか。あまり主張するものを着ないというか…ロゴ!とか柄!とか」この絶妙に濁点をつけるスキル面白くてずるいわ~
「なんか、ひっそりと…」「黒・グレー・白多いよね」「そうだね~。つまんない人なんですよ。ファッションに関しては」
他の四人が派手ってのもありますけどね。吾郎さんの服はなんていうか渋い。でもそれが似合うからな~。シンプルでカチッとした服を絵のように着こなすのもまた才能ですよ。吾郎さんのファッションはユニクロでオールシーズンまかなう私にはたまらないものがあるんですよね(一緒にするな)
というか色とか柄ってよりは形に凝る印象がありますねなんか。20代辺りとか見てると結構ハデなシャツに細身のパンツを合わせる感じの、ちょっとオラついた服装もお見かけしますが。最近よく見るロング丈のジャケットとかコートとかで貴公子オーラを振りまくお姿も非常に凛々しくかっこよろしいんですが、たまに上は薄手のシャツとかスッキリ軽くして、脚の長さ腰の高さをえげつなく見せつけられたい欲求があるんですよ。その点華麗なる逆襲のベスト姿は良かったな~。あとついでに失礼なこと言うと吾郎さんに対して「帽子似合うな」って思ったこと一回もないですね(ついでに貶すスタイル)烏帽子はあんなに似合うのにな…?

木村くんはたまに普通にピンクとかも着るじゃん、昔ゴルフ一緒に行った時ピンクのダウンベスト着てなかった?と掘り起こす吾郎さん。
「すごいなと思って。いやいや全然おかしくないよ?」「いやいやゲストはお前、今日! お、俺、え、オーナーの、アレだからー、お、俺のやつを色々話されてもー、すごい恥ずかしいだけだから」
しどろもどろだ…^^ 開始数分にしてタクさんを照れさせる吾郎さんの手腕。「いいじゃないねぇー」と観客の女性たちにかわいい顔で尋ねるのも小悪魔的です。この天然タラシ!
「しかも何話すのかなと思ったらピンクトークだしー!」と照れてイジイジしているタクさんに「そんなことあったなぁと思って」とぼそりと呟くのがなんだかキュンときますね。せっかくだから木村くんの話もしたかったんですよねきっとね~
「フッツーのこと聞いていい?」「うん」「何やってんの?休み」最早タクさんはお茶飲みながら、完全に雑談のノリですね!
「まさか家で、ツプッてコルク抜いて、…デキャンタに移す?」「デキャンタ…移す時もあるけど、移さな…「家で!?」」ちょっ待てよ~落ち着けよ~
突然上がった木村くんのテンションに「?」って顔で一瞬目をきょとんと見開く吾郎さんの顔かわいい。
「いや、もちろんもちろん、一人ではあれだけど、人が来た時とか「あっあの人が居た時ね。こう、デキャンタに移してー」」ことごとく最後まで言わさない木村くん超うける。「ヒロくんね。ヒロくん」と補足を入れる吾郎さん健気。今一回打ち間違えて「フォロウさん」ってなって「言い得て妙」って一人でウケてたんですけどどう思います?(知るかよ)
木村くんが「吾郎の冗談のような浮世離れした貴族生活ネタ」が大好きで、「え~信じられな~い!」ってなりたいのが丸わかりで、その変わらなさになんかほのぼのしてしまいますね。
ヒロくん云々は置いといて、デキャンタ設定を引き継ぎ、「で、ワインついで、その時何食べんの?」「料理も作る…作りますよ、全然。あ、でも簡単なものだけどね。もうおつまみ的なものとかー」「その時作んの何が多い?」木村くんめっちゃウキウキとしつこく聞いてくれる…ホントありがたい…木村くんのオーナー超ありがたい…(濃口で)
そして木村くんの意図しない方向にぶっとぶ吾郎さんの私生活。「二人でまあその田舎の方の、農家のお友達とかに行って、野菜をこう貰ってきたりとかー。ちょっとこう畑仕事みたいなことを手伝ったりして」「誰が!?」「僕とかそのお友達がね」「…!!!?」
このカメラ切り替わった直後の木村くんの(驚愕)って顔すげー面白い。
「えっお前が畑仕事すんの!?」「まあ畑仕事っていっても獲るだけだけど。トマトぷちって切ったりとか」「え、でもその時日傘してるでしょ?」「…(無言で頷く)ま、片手でできるんでこうやって」と上目遣いで悪戯っぽくやってみせてあげる吾郎さんから優しさが滲み出ているな。
タクさん結局ISORO見てないんすよね?録画もしてないの?超もったいないですよ損失っすよそれは。ヒロくん…というかヒロくんという存在への吾郎さんのスタンスに対する懐疑がある程度晴れた今こそ見てみればいいのに。いや見れば分かった事なんですけどねそもそも。
件の農家にも行くんですよ。吾郎さんの私生活にハウルとか紅の豚的なイメージ持ってるかもしれませんが実際はトトロできゅうりとかトウモロコシとってるサツキちゃんですよ。農家の老夫婦の家に収穫手伝ってる吾郎さんの写真が額に入れて飾られてるからね、そういう方向のメルヘンの住人だから。イメージの修正をお願いします(どこ目線の注文なのか)

「超プライベート」と称して吾郎さんの手書きの間取りが初公開。まったくだよ!!!ありがとうございます!!!!
ああ…吾郎さんの字だ…(癒やされた顔)バスルーム2つあるってことと、その理由を理論的に解説。外国の方が多いマンションで、外国だと家族内で親とお子さんがバスルーム別にする文化があるからと。なるほど~。まあ、少なくとも一人暮らしを想定して作られた住居ではないって事っすねハッハッハ!
寝室に直結のと廊下に直結のバスルームがあるっていうのは便利ですね。どっちかしか使わないらしいですが。そりゃそうか。で、新年の動画で「トイレ3つある」って言ってたからどっちのバスルームにもトイレがあると。すげ~。もうよくわかんないから畳数で知りたい。
リビングと同じ横幅で描かれたキッチンが気になります。絶対広いよ…それでアレでしょ、いつもお花があるんでしょ…胡蝶蘭とか玄関にあるんでしょ…そこにこの人が住んでるわけでしょ…スゲェ…
興味津々で間取りの細かい所を訊く木村くんに、「そうか木村くん来たこと無いのかウチ」と改めて気づいたという風で何気なく言い、木村くんを見つめる吾郎さん。「……無いよ」この一瞬の沈黙wwwwww
「前の家とかは…」「前の前でしょ?」「そっか…」「え、いや、もっと前だよ。前の前の前ぐらいじゃない?」何かを訴えるように細かく記憶を辿る木村さん。なるほど、最近ずっと招かれてないということですね?(空気を読まない視聴者)
そこを「オレは木村くんち行ってるし~」と絶妙にはぐらかす稲垣氏。お茶を飲むタクさん。そう、お茶飲もう!いったん!落ち着こう!
「ウチは物が全然ないんです実は。ホントにすっきりしてて…」「物がない?」「物ない。あっ!!あっでも!!」突然テンションが振りきれて何かと思いきや、「木村くんに、この間ビストロで、これでもらった絵あんじゃん!」「ああ」「あれリビングに飾ってる!」「…マジか」よかったねえええええ!!!!
噛んで含めるように目を見つめて、伝えなきゃって感じで伝える内容がコレってところがホントに吾郎さんは優しい性格してるなと。抱えたフリップに視線落とすタクさんかわいい。
しかし「飾ったよ、つってカシャって写真撮ってメールしようと思ったけど、ちょっとウザいかなと思って。ちょっとやめといた。写真は撮ったけどね!」と。
やべ~絶対前回のシャッフルビストロで怒られたの気にしてるよ~。「気持ちいいですね怒られて褒められるっていうのは」って気にしない風で穏やかな顔見せてたけど絶対ちょっとアレだよ~木村くんと写メ関連を結びつけるのに腰が引けてるよ~
しかしあれは「ウザいんじゃなくて、今携帯いらねえだろ!って」とタクさんが言ってたように、俺が目の前に居るのに携帯出すんじゃねえよ!!!!!ってことだから送ってあげて~見つめてあげてぇ~
まあ私がオカマ口調でわざわざ言わなくても吾郎さんは全てを分かってると思いますけどね。
「別にウザくはないですよ」「あ、ほんと?じゃあ今夜…」と言って可笑しそうに笑う稲垣さん。ありがとうおやすみのI love you!(突然のCall Your Number)

「で、ここがごろーの寝室でしょ?…で?」「…あの方ですか?」「は、どこに寝んの?」「あの方はですね、こちら。ヒロくん部屋」
「…必要?これ」
直球。
さ、最高かよ…!タクさんあんたやっぱ漢だな!!!
やっぱタクさんは行儀を気にして考えて考えて話してる時より、シンプルに短くズバッと欲望のまま喋ってる時がいちばん輝いてると思いますね!「俺じゃダメか」ばりの名言だと思います。「必要?これ」。
目を真っ直ぐ見つめての、あまりに飾らない物言いに思わず苦笑してしまう吾郎さん。
「まあ必要ないん…ま、帰ってもいいんだけどー」「うん」「なかなか、帰ってくんない、ってゆうのもまあ…」「…!?」
顔wwwwすべらない話とかでヒロくん話を聞いた時の「…それは…」って顔をタクさんが体現してくれている。
でも「生きたカニもらったどうしよう」って電話したら茹でに来てくれるんだよ!!!部屋ぐらい用意しないと!!!
「まあ、家族…みたいな感じ」「もうそこまで来た?」「あ、もう家族です家族です。言い切れちゃう。そういう人が、現れちゃった。人生で」かっけえ…
「25歳からもう15年以上経つから」「25の時知り合ったの!?」「そう、だからー…勿論色んなこと教えてもらって、まあゴルフもなんかもそうだし、ワインなんかもそうだし」「あっ、きっかけヒロくんキッカケだったの!?」
「そうそうそう」
木村拓哉が思い描く稲垣吾郎の冗談みたいな生活の基盤にはヒロくんがいたという圧倒的事実…!
「ソムリエのレストランでちょっと勉強してる時に、知り合ったお客さんだから」
勉強してる時に知り合ったってのが吾郎さんらしいですよね。真面目がゆえに持ち得た出会いというか。
家族みたいな、っていうのもそうですけど、高野様は“師匠”なんだろうなって思うんですよね、吾郎さんにとっての。こないだ足湯のおじさんの事をふざけて師匠って呼んでましたが。(笑)
吾郎さんって多趣味ですけど、子供のころからの趣味である乗り物とか銃とか以外の、ワインとか花とかクラシックとかっていうのは、わりと仕事に直結する事柄がそのまま趣味になってるじゃないですか。ワインはドラマだし花は舞台だしクラシックはそういう作品を多くやってるし。なんというか根は仕事人間の素養があるというか、堅物な性質なのかなって思うんですよ。それを趣味として、力を抜いて楽しむ余地というか、そういう生き方を教えてくれた一番大きな人が高野さんなのかなって。勿論高野様だけでなく、お花の時に出てきた荒木さんとか、アクセサリー店のしのぶくんとか、ゴルフの先生のMさんとか、色んな業界の色んな人に素直に教わる吾郎さんの勤勉さがあってこその関係だと思いますが。
作家さんの集まるお花見に誘われて、お家の庭に敷かれたゴザに体育座りしてた、なんて話も出てましたが、色んな人から学ぼうっていう姿勢がとても強い人なんだろうなって。そしてそのことを純粋に面白がれる人なんだろうと。

「んじゃあ、俺らがヒロくんヒロくんって言うのはアリなの?」木村くんはかゆいところ全部に引っかかって聞いてくれる!スゲェ!!ありがてえ!!!
「あのね、基本的には高野さんっていう人で」「で、俺らは高野さんって言ったほうがいいよね?」「あ、僕も“高野さん”って結構言うことが多く「じゃあなんでテレビでヒロくんっつってんだよ!!!!」タクさん怒りの全力ツッコミ。確かにそこ世間的に重要です!!ありがとうございます!!!
「や、なんか一回ヒロくんって言ったら、なんかもうあとに引けなくなっちゃって」いきなり本名出すわけにもいかないですもんね~。
「本人にも、本人にも言うのそれは!?」「最近冗談で、おっヒロく~んとかだから言う。そしたら彼も、おうヒロくんだよ~とか言って」無邪気…(かわいさに目元を押さえる)
この「おうヒロくんだよ~」って甘やかしてくる感じすごい想像できる。
私ISOROで、庭に出ようとした時に高野様が2つスリッパ出して吾郎さんに「どっち?」って訊いたとこ超好きなんですよね。「どっちでもいいww」って吾郎さんはさっさと履いてましたけど。なんかこういう物凄い細かい可愛がり方してくるノリのいい友達の家のおじさんとか居たよな~って懐かしい気持ちになった。
あとは吾郎さんのやけに広い交友関係の話。勝利くんに送ったメールがお父さんみたいだってくだり超かわいいんですけど。「風邪とかひかないで年末まで頑張るんだよ」って言う顔が内容のやさしさも相まって天使すぎる。「メールの文章がなんか俺お父さんみたいだなあー!」って笑う顔もさあ~歳の離れた子に穏やかに接する大人っぽさとピュアさが同居しててさ~なんなんだこの穢れなさは~

しかし結婚の話になると稲垣さんが途端にテンパりだして超面白い。結婚考えたことありました、と言うだけでも噛みまくり動揺しまくり、「え、いついつ?」という濃口なタクさんの迷いなく踏み入った質問にくっちゃくちゃに笑う顔がwww
その顔がツボりつつも「いや普通に訊いてるだけ」としれっと言うタクさんですが、吾郎さんは期間を限定しちゃうと女性の影が実像を結んでしまう恐れがあるんだよ!付き合うとか付き合わない以前にお友達いっぱいだから!女性とめっちゃ食事とか行くし!君たちと違って!(何のフォローなのか)
いやでもまあ憶測ですけど、吾郎さんは改まった真剣なお付き合いとかからは最近は遠ざかってそうですが、お食事に行くとかは普通にちょくちょくなさっておられるのではないかと思うんですよね。今でしょの人がビストロ来た時の、外食する時どうするかってくだり超面白かったですからね。
顔なじみになるとお店の人が気を遣ってくれたりする、しかし流石にアドリブで入るのはハードル高い、でもどうしてもここ行きたい、って店があった時はどうするか?という話の時、
「そういう時はまず男の子とかと行って、様子見て、ああここ大丈夫だなって…」まで話して観客からええーっていう声が上がり中居君が「ちょっと待って」と笑いながら止め、「どういうことですか?男の子と行くって?」と訊いたら「デートとかの事でしょ?今」と普通~に言い「いやいやいや…でも伺いたいですね今の話」となり。
「いや例えば女性とかと一緒だと、やっぱりほら相手にも迷惑かけてしまったり」「あっ、ということは男性と行く時はリハですね?」「リハリハリハwwwwカメリハね」と、パパラッチのカメラを指して「カメリハ」というキレッキレ過ぎる暗喩を用い、「あ、これだったら問題ないな」「問題無いな、ってなったら女性と」「うん」という芸術的過ぎる会話を繰り広げ。
「えっ女性とかとお食事行かれるんですか?」とわざとらしく改まって尋ねる中居君に「いや、まあ…そりゃそうでしょ。たまに…そういう時もありますよww」とちょっと動揺しつつ答えて「え~信じらんないね~」とまとめられた一連の発言が額に入れたいほどカッコイイと思うんですよね。稲垣吾郎ここにありって感じしたわ…

そんな吾郎さんはやっぱり結婚相手、パートナーが出来るってなると決め手はやっぱり“人”だと。結婚をしたいとかしたくないっていうよりは。
求めるものは何ですか?と訊かれ、「もう本当に気を遣わないで、空気のように、家族のように…結構僕自分で言うのも何なんですけど、気遣っちゃうんですよ。女性にも。付き合ったりとかしても。で、こっちか心休まらなかったりする時あるの。僕のダメな感じが意外と出せない時あんの」
もうカメリハの話からも察せるようにエスコートの鬼ですからね。条件反射的に女性の前では紳士になってしまうんでしょうね。紳士さと結婚って遠い所にあるのかもしれない。
つい先日のストスマで「年下ですがターザンをする吾郎さんを母のような気持ちで見守ってしまいました」と言われて「母のように見ないでください…w」と苦笑してらっしゃったのが非常に複雑そうでウケたんですよね。「まあそうですよね…」ってなんかガックリきててwwだからなー女性の前で格好つけたがらない吾郎さんなんて吾郎さんじゃない気もするしなー。

「だからほんとにー…気を遣わなくて。まあ今までの人が気を遣わせたってわけじゃないんだけど、まあでも…きっといつかそういう方がいるのかな、とも思うし」
この「今までの人が気を遣わせたってわけじゃないんだけど」って声が深みあって大人っぽくて超イケメン。今彼の脳裏には数々の美女が…(やめろ)
「もう一生独身のイメージは、それで40年間やってきたんだから湧くし。でも欲張りっていうか、パートナーがいてお子さんが居てっていう未知の世界を、人生の中で知っておきたいよね、一度は、っていう思いはある」と、真摯に真面目にまとめた後に、「…すごい真剣に話してる!」と自分で評して笑うのが吾郎さんらしい明るさです。
まあ私も未婚なんで専門外ですが、結婚って吾郎さんの言うような結婚相手や子供っていう関係を新たに人生で持ち得たらどうなるのかっていう変化と、あとそういった変化に踏み切らせる変化ってものがあると思うんですよ、大なり小なり。
大きな変化の可能性を否定しないでいる事は成長への向上心という観点からもとても重要だと思いますが、吾郎さんの場合後者の変化に至るまでが本当に大変だろうなと思うんですよね。なんていうか、吾郎さんが結婚する時はSMAPと離婚する時なのかなという感じ。脱退だのって額面通りの話じゃなく、SMAPの関係性が重すぎるというか…中間管理職という名の女房役ハードすぎっていうか…だから“ヒロくん”の存在はある種の予行演習的なものにもなってるのかもしれないですね。今見た感じでは相当厳しい道程になるだろうなって感じですけど。(笑)
人生は自由ですし、わたくしとしては吾郎さんが孤高の道を行こうと嫁を貰おうと嫁に行こうと(?)、吾郎さん自身が納得の行くワンダフルライフを送って行って頂きたいと思っておりますが。

そして満を持して高野様へのご自宅直撃インタビュー。足から登場は基本ですよね!吾郎さんの「うわぁ…」って反応はなんなのwww
「お手伝いしようと思っております」って謙虚なお言葉がいいですね。
Q.ゴロチとは最近どのくらいの頻度で会っていますか?
最近は仕事が忙しいから前ほど頻繁には会ってないと。ただメールはよくやりとりして、今日こんな料理作ったよ、って器に乗っけた写真をメールで送ってきたりする。それに「おいしそうだね!ところで誰と食べてんの?」って送ると(訊くのwww)、またポンっと送られてきて「一人だよ」って。
「まあでも、たとえ一人で食べてても、そういう風に食器にこだわったりして食べてるところが中々美学かな、とは思いますけどね」
高野さんは吾郎さんのこだわりや日常の創意工夫、諸々のゴローワールドを「美学」と言って尊重してくれるんだ…「ウソだろ~」って笑ったりしない…寄って集って変わり者扱いしたりしないんだ…(何かに当てつけるような物言い)
Q.ゴロチと一緒に行ってみたい場所は?
「ウィーンのフィルハーモニーオーケストラのニューイヤーコンサート。ですけど~?これは大晦日だから~?まあ~、いつになるのやら。でも夢は持っていたいですね」
さすがNo.9を三回観に来たお人。クラシックお好きなんですね。何年もずっと紅白出続けてるスターの一員を相手に、あえてこういう夢を語れるお友達が居るって素敵なことだなと思います。吾郎さんの「ふ~ん」って反応が超素っ気なくて面白いですけどwww
私の父上もニューイヤーコンサート大好きで毎年見るんですよね。そして次の日は駅伝見るのが恒例コースです。ヒロくんもきっと駅伝も好きなんじゃないかな(安直)
Q.ゴロチの短所を教えてください
例えば駐車場で、古い紙幣で払おうとする。中々入らない。…(えいっと投げるフリ)カッとなって投げるような所があって。「意外と短気だねお前。はい、新しいお札」って出して。
この「はい、新しいお札」のくだりからにじみ出る甘やかしてるアピールがすごい。(笑)
「そういうところがちょっとイラチなところがね。意外ですねそれはね」
“イラチ”にええー!!と感動(?)している吾郎さんの声も合わせて超笑った。「ゴロチだからね」って中居君の声がなんかwwwバカにしているのか!高野様の高尚な語呂合わせであらせられるぞ!
Q.ゴロチの意外な一面を教えて下さい
「相当お酒飲んでも荒れることがないので、すごいなと思いながら。意外とトイレの中で寝てたりする所が意外な一面かもしれない。言っていいのかな?」
いいのかなと言いつつ爆笑している高野さんに「笑ってる」と微笑ましそうに呟く吾郎さんがツボ。
酔っ払って出てくるのは結局隠してる部分に過ぎないですから、ほんとに根っから穏やかな人なんでしょうね。
トイレで寝るってのはアレですよね、トイレから帰ってこねえなと思ったら「寝てた~」って自己申告で知ったんですよね?目撃したわけじゃないですよね?(細かい所を突付く)
Q.ゴロチの一番好きな表情は?
これ質問考えてる人も若干吾郎さん萌えなのでは…(懐疑)
「案外笑顔が崩れますよね。アッハッハ!爆笑してる時って完全に二枚目じゃないですよね。ハッハッハッハ!そこは結構好きかもしれない」
さすが分かってるな~(何様)「うれしそう」と笑ってるタクさんですが、タクさんも先程までのトークで笑うタイミング見てると吾郎さんが面白いこと言った時じゃなく、吾郎さんが笑った時のその笑顔見て笑ってるんですよね。気が合うんじゃないかな☆
Q.コント“ヒロくんとゴロチ”は見たことありますか?
これwwwwwめっちゃ気になってたwwwww訊いてくれてありがとうwwwww
もう既にこの使われてる写真が面白すぎるんだけど。爽やかな吾郎さんに包まれてのマサヒロのこのご満悦なドヤ顔はなんだ。
訊かれたヒロくんはつかの間無言で苦笑してから「観ております」と。そもそもちゃんと許可とってるんだろうか?吾郎さん経由?(笑)
「んーでも、僕の存在をデフォルメしたらその通りになるのかもしれないですねー」
お、男前…!!なんて男前なんだ高野さん…!!この寛容さと勇気と愛!世の中にはくっついといて「こいつはともかく俺はそういうの無理だし」といざとなったら突き放すようなヤツもいっぱい居るのにな~なんて素晴らしい人なんだろう(何かに当てつけるような(ry
「あそこまでバイオレンスはないかなあwww」あっ千葉くん訪問編ですね。あの千葉くん編、かわいい系の若い男の子が来たって設定なのにヒロくん(という名のマサヒロ)が全力でゴロチしか愛さず千葉くんを徹頭徹尾排除にかかってたところが純愛だなって思いました。(笑)
そしてカメラに向けて、「中居さん、頑張ってください。(笑)」と〆る高野様。
これはアレですかwwwまあ頑張ってください(笑)的なwwwwマサヒロ氏乙wwwww

VTRが終わると「イラチすごいな~」とまず感心する吾郎様。「しかもこれ彼の自宅ですからね」
ISOROと同じお家でしょうか?あの時は見た感じ掘りごたつのある部屋見当たらなかったですが。もうお金持ちの人のことはよくわかりまてん。(大の字で六畳間に寝転がる)
「でも高野さんがああいう風に言う分には、別にイラチにはならないわけでしょ?」「ああもう全然ならない。だからもうお父さんとかみたいな感じなんで。お父さんというかまあお兄さんというかね。家族なんで。家族が出てる感じのこう、こっぱずかしさ?」
ちょっと他のSMAPの皆さんの反応wwwもう少しフレンドリーな対応をwwwお願いできますかねwwww
でも吾郎さんってどうにもならない現象(自然現象とか自分の失敗、他人に迷惑かけた他人の行動等)に対してはイラッとするけど、自分に対する他人の言動とか行動に対してはむしろ人並み外れて寛容ですよね。見てるとむしろ「もっと怒れ悟飯!!」セル編で息子に檄を飛ばす悟空のような気分になる事があるんですが。
「もうちょっと身なりキレイにして欲しかったな~とか、や~なんで黄色いポロシャツ着てんの?とか。も~お父さんそこちゃんとしてよー!っていう、そういう家族の気持ちみたいな感じで僕観てました」
も~お父さん、のとこの声が甘すぎてこっちまでデレデレしそうで危ない。このレベルまで行くと“テレビに出ること”が結婚式のビデオレターに出演すること、くらいのこととそう変わらないハードルなのかもしれないですね。高野様も気軽に出るしな。(笑)

そして!!!!そして待望の!!!!!「クイズ稲垣吾郎」!!!!!!ウオオオオオオオ!!!!!!(大興奮)
この日この時を待っていました;;吾郎さんが自分に関することで問題出すとか最高すぎるよ…存在が七不思議だってのに…
初っ端から拍手を「ハイ!」と手でパンってやって区切って説明に入るとこが教師じみてて萌えます。なんか全体的にクイズの稲垣さんは先生みたいでイイんですよね…とっても…
「あのー木村くん以外の三人のお声をまだ聞いてないんですけれども」丁寧だ~^^長い付き合いでもこうして自然に改まれるってのは地味にすごいことと思う。
カメラを探し視線を彷徨わせ、見つけたカメラに向かい「クイズ、稲垣吾郎!!」と頬を膨らませるリス垣さんかわいい。
最初の問題とあって力いっぱい「僕の!!一番のコンプレックスはなんでしょう!!」とよく通るお声で出題した一秒未満後にタクさんが早押し。
「くせ毛!」当てに来てる!当てに来てます!
何故か拍手の上がる会場。しかし「それもそうなんですが…、いっぱいある中でもそうなんですが…ちょっと違います」と不正解。
すると中居君が「ここが短い」と鼻の下が短いという謎な回答を。
吾郎さんが呆気にとられたような笑顔を浮かべた後にやれやれって感じで首振って「短くないです!」と言い切る声がやたら好き。なんていうかにべもないというか…何回か言ってますけど中居君に対して微塵の特別扱いも一目置くのも媚びもなくこういう公平に横一列な扱いが出来るのは芸能界広しといえど吾郎さんだけだと思うんすよほんと。
突っかかるのもそれはそれで特別扱いじゃないですか。それを真面目にたしなめて寛容に許す、この自然さはほんとに貴重だなって思うんですわ…
ていうかこの「中居君」「香取君」って君付けで指す声の美声ぶりが無駄にすごい。教授って感じする。
「体が硬い」と正解の香取くんに「ピンポン!!」と指差してビックリ顔。「うお~すげ~!」って慎吾が喜んで、ビックリ顔のまま固まった吾郎さん見て「すごくない!?」って聞いて「すごいねこれ!」って言われて「すごい!!」って自分で興奮が収まらない感じ超かわいい。
「俺ねー思うんだよね、ちょっと聞いてもらっていい?」唐突にくだけた言い方するの面白いからやめてほしい。改まって一言入れる稲垣さんに、「なに」と相槌うってくれる木村君。「俺ねー」

「多分身体柔らかかったら、俺踊りウマいと思うんだよね」

【審議中】
    ∧,,∧  ∧,,∧
 ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U (  ´・) (・`  ) と ノ
 u-u (l    ) (   ノu-u
     `u-u'. `u-u'

真剣に言い聞かせるように発された言葉に、笑いの上がる会場と「言わない方がいい。言わない方がいい」と即座に手を振って止めるタクさん。
その勧めに呼応するように口の前に人差し指をやりながら、音にならない声で「どうして」と言いながら観客を見る吾郎さん面白すぎて死ぬ。
「次行った方がいい」と言われ大人しく「はい。…失礼しました」と言い間違えたアナウンサーのように丁寧に断って「続いての問題は」って苦笑を堪えながら進行する吾郎さん推せる~
そして目玉問題、「僕の一番の魅力は?」ちょっと恥ずかしそうに言うのカワイイ><
無言のSMAPさん四人(中居君はこの時既に反応しない早押しボタンを連打している)に向けて「盛り上がっていきましょう!盛り上がっていきましょう…!」と「お手を拝借」のポーズで懇願する吾郎さん。もう全ての挙動が面白カワイイからキリがないんですが(半ギレ)
「早押しがいいじゃん!だって稲垣さんの魅力いっぱいありすぎるからさ~」とここにきてルールの変更を要求するマサヒロ。
進行表を確認してから「あ、じゃあ早押しで!早押しでいっぱい、僕あのー聞きたいと思いますので」嬉しそうにメンバーを見つめ「ジャンジャカ押してください!」

直後からお約束のように停滞する四人。「皆さんなんか…」という吾郎さんの呟きも虚しく、早押し特有の秒針のBGMだけが沈黙を強調していく。
寝だすマサヒロ、「なんだろうな~なんだろ~」と本気で悩みまくりの剛。「ハイハイハイハイ!ハイハイハイ!押して押して!」半ば予想していたように急かす吾郎さん。
「早押し…早押し…」なんでタクさんはそこを考えているの?フリップ問題前提で準備していたから唐突なルール変更に対応を迫られているの?
「口頭でもいいよ口頭でも!」もはや形振り構わない吾郎さんに、しかし「無理だな俺パス!」とお手上げのポーズで宣言、上目遣いでわざわざ吾郎さんの反応をじっと伺ううっとおしい慎吾。www
笑ってずっこけながら、「あるでしょー!これ恒例なんだからー!」かわいい…
「いいよ剛!そっその合わせなくていいよ!その三人のコントに!」楽屋仲間を頼る吾郎さん。しかし剛はガチで悩んでいた。「すごい、一番の吾郎さんの魅力でしょー?」と頭を抱えてしまう。稲垣さんの魅力いっぱいありすぎるからさ~(どこかで聞いた台詞)

「これだって一番オレ聞きたかったんだもん!」かわいい(号泣)
ちょっと誰か言ってあげてよ!楽しみにしてたんだからぁ!
ここで沈黙を破りマサヒロが回答。「ここが短い」
君にはガッカリだよ…┐(´~`)┌
くっ…って顔をしながら「ダメ」と首を振り、それでも「短いのは眉と眼の間だけです!あと眉と眉の間ね☆」と悪戯っぽく眉間を指でつまむ仕草をしておちゃめに微笑む稲垣さんのイケメン度天井知らず。
「なぁんもないな~」(中居)「そうだなあ~…」(剛)「一番の魅力…」(木村)とそれぞれに首をひねるメンバーに「ねえ、俺これ結構みんなの時出したよ!?」と爪を口元にやって嘆く吾郎さんに木村君大笑い。
そうだよ吾郎くんは皆の時一生懸命考えて出してました!真面目に!マサヒロはまだですが!
すると慎吾がボタンを押し、「イラチ」とヒロくんの名言を。
ほほお…という感じで口をすぼめつつ、「まあでも…正解ですよね。それはそれで」と正解判定。「おっ正解?やった正解!」言っておきつつちょっと驚いて喜んでいる慎吾。
「だってそういう人もいいじゃないですか。イラチだから、こないだのベートーヴェンみたいな役も出来てるわけだし」
癇癪ってレベルじゃなかったですからね!「あああああー!」って発狂して暴れてましたからね!吾郎さんが自分の失敗(スリッパを履いたまま帰ろうとする等)に「くっ!」と自分でイラァッとする素地があるから出来たんだと思います。
「ちょっとイラついた事も僕は結構隠したりしちゃう方だから、ちょっとした事をイラッとするのがああなんかこう人間として魅力的だなとは」
正解判定に後押しされ素直な褒め言葉を口にする慎吾。隣で「(イラッとしたことを)出せる人ね」と間接的に同意する中居君。君たちはこういうなんかの補助的な勢いがないと素直なきもちを言えないんだな~
ほお~とうれしそうに「いいっすね~。でももうちょっと満たされて欲しい…(ピンポーン)あっ木村君」さすがタクさんいいタイミングです。
「すごく幅がある」「おお。幅…」「うん。こういうもの(上の方に手をやる)も表現すれば、こういう、この辺のもの(すごく下の方に手をやる)も表現するし、だから俺ほんとに十三人の刺客観た時に、うわヤッバイなこいつと思って」
「大正解!!!!」
大正解wwww嬉しそうなタクさん。サンキュータクさん。
間をおかずいよいよ剛がピンポン。「さあ草彅君」吾郎さんも待ってましたというような指名。
「品がありますよ吾郎さんやっぱり」ああ~、と会場からは納得の声が上がりますが、吾郎さんは「ええ?」という感じで笑ってて意外だったもよう。いやもっともだと思うよ!?吾郎さんの他にはない魅力っていったらどんなに泥まみれでも失われない品のよさが確かにとても大きな美点だと思いますよ!?
これを言ったのが剛っていうのがなんか感心します。吾郎さんのことよく考えてないと出てこない答えだと思うっすわ~
「なんていうのかな、すごいお下劣なことやってても、吾郎さんだとすごい品があるので」「ほんとですか?」「そこは魅力だなと思いますよ」

「プップップップーとか」


「コマネチ!コマネチ!」
……。

笑いながらも「プップップップー」「うん、そうそう、そう、まあまあ」「コマネチ!」「うん、うんそうそう、だから品があると思う、ごろさん。うん」と小学校低学年レベルのおふざけに負けず言ってくれる剛。多分ほん怖メンバーの子どもたちの方がまだ高度な下ネタ言うと思うね。
しかもすごい爽やかな笑顔を浮かべて。コマネチのポーズしながらニコッとして「ほんとですか?」って訊くとこお茶目すぎて惚れそう…
「すごいスマートに見えるからさ」「ありがとうございます。正解です」実際何事もなかったかのようなスマートさで人差し指を立てながら正解です、って言うのすごいずるい。温厚で聡明な教師のような顔と態度でくだけまくったお茶目な事やられるとさ~アバン先生とかそれ系のときめきを覚えるからやめてくんないかな~~
「これ気分いいですね~!さあ続いての問題」
ニッコニコでサラッと次に進む吾郎さんに、笑っていたマサヒロが「え~」という声を。吾郎さんは一人一回ちゃんと当ててるんだよな~平等な人だからな~。「ここが短い」という微妙なボケで一つも魅力を言えずに終わったマサヒロ…(残念な表情)
「最近僕がメンバーの誰かに言われて一番響いた言葉は?」
答えは剛がNo.9を観て楽屋に来た時に言ってくれた「感動した」という一言。剛本人が正解。
楽屋に来て、「感動した!」って四回だけ言って帰っていった。「ホントに感動したんだよ」「それしか言葉が出ないぐらい感動して」という剛に「それ、でもすごい嬉しかったです!」という吾郎さん。「ホントに一番良かったです」つよし…(感涙)
そう言ってくれてすごく嬉しかった、ってことを伝えたいがために問題にしたような所もあって、ロハスのこの尊さは一体なんだ…眩しい…「草彅剛とかいいですね」とか言ってたし…なに…結婚…?

続いては「僕が最近ヒロくんにちょこっとだけイラッとしたことがあります。その理由はなんでしょう?」
これ予告で問題見た時に知らねえしwwwwwと思って笑ったんですが、「メンバーにイラッとしたこと」をヒロくんによって回避したんだなと思って。響いた言葉は剛で、この後の「やってみたい役」は木村君で、「なってみたいメンバー」は慎吾、って吾郎さんはメンバーのそれぞれにフィーチャーした問題を用意してるんですよ。でも、中居君のは無くて、しいて言えばこの設問に中居君持ってこれるけど、持って来ないであえてのヒロくん。いいやつ…(涙)
「吾郎ちゃんが知らない若い男の子を連れてきた」という慎吾の答えに「それはないですね」と不正解。「逆バージョンで、僕が友達連れて来て彼がイラッとする事はあるかもしれませんけど」という言葉に、「…イラッとすんの?」と苦笑する中居君とものすごく微妙な表情で考え込むタクさん。大丈夫だよ君らほどの重いアレじゃないよ多分!
「イラッとは大げさかな」とサラッと片付けて、「でもこれはよくあるかもな、こういうお友達を持つと。皆さんも経験あるかもしれない」
すると中居君「LINEの返事が遅い」と回答。「違う。早い。逆に」wwww
「あっ既読のあと早いんだ?」というタクさんに「早い。すぐ既読。しかもすぐ返信する」高野様はお暇でおられるの?それともゴロチからのLINEは他の何を脇に追いやっても再優先で確認し返信しているの?愛なの?
答えは慎吾の「写真撮ってよと頼んだ」。
厳密に言うと有名になっちゃって、差し入れに持ってきてくれた惣菜なんかも売り子さんと写真撮って「これからこれ楽屋に持って行くよ~」とか半ばオフィシャルな感じになっていると。
確かに舞台での高野様目撃情報(複数回)はもはや最近の舞台の風物詩となっておられますが…
「だって今おいくつですかヒロくんて」「56歳です」「56歳でいきなり有名になっちゃったらそりゃあさ、どうすればいいかわかんないよね」「わかんない」
「そりゃあだって吾郎ちゃんが最初にさ、やそんなテレビとかダメです~友達~」おっとサタスマ揃ってお説教ですか~?
慎吾の独特な控えめさの苦言に一瞬きょとんとした後「いやいや、まあでも、楽しんでるから本人は」と吾郎さん。
私はなんか、こうしてヒロくんが表に出てきたのって必然なのかもなと思うんですよね。変わった友達だからいつかは話題に登るってのもそうだけど、こうして共通認識になる…要するに“登場人物”として“ヒロくん”っていう存在が必要になったんだろうなと。吾郎さん並びにSMAPにとって。実際はヒロくんって呼んでないっていうのもミソですね。
SMAPっていうグループ内で“中間管理職”って名目で吾郎さん一人にかかる負担というか矢印の重さが、それだけのっぴきならないところまでもうなってしまって、“ヒロくん”って単語に象徴される別の世界の上位存在が、バランスを保つための要素として招集された、いわば吾郎さんがエクスペクトパトローナムして高野様が現れた感じ?
実際慎吾も、すごく素直なウソのない賛辞を贈られて、この後思わず「ちょっと好きになりそう」ってガチで言ったら「ありがとう。家にヒロくん居るけどね」とサラッとフラれてしまうわけですが。
なんか吾郎さん見てると、皆を大好きでいるために好きになるのやめたのかなってたまに思う時がある。そうせざるを得ないほど今まで色々、なんか…うん…
ここで中居氏「今度だから、ヒロくん一緒に舞台やればいいじゃん。一緒に」と発言。慎吾は隣で「意味わかんない」そうだね私も意味わかんない。
私は吾郎さんに対しての四人というものを考えた時にどの組み合わせが一番いいと思うか、というのを未だに決めかねてまして、というのもどのメンバーとの関係性も最高に素晴らしい部分を持っていて、同時に最低だなと思う部分がそれぞれにあり。
ただ舞台を観に来てくれるかどうかってのは物凄いでかいと思うんですよね~特にNo.9は本当に、この人すっげえなって心の底から思わせられる舞台でしたし。舞台の吾郎さん見てるとこの人は俳優なんだなあ、こういうことを頑張っている人なんだなあって思わせられる熱意を感じる。
だから観に来てくれる剛と慎吾はいやーさすがだなと思って内心で加点しまくらざるを得ないですし、こうして舞台を観てないから舞台の話についていけずちょっと小馬鹿にするようにネタにするしかないマサヒロの姿を見てああ~残念だな本当に残念だ~と減点しまくらざるを得ないですよね。
しかしそんなマサヒロの失礼な発言に「まあちょっと今年、というか16年はね。あのーそういうのも面白いんじゃないかなって」と爽やかに中居君を見つめながら笑う吾郎さんに破顔するマサヒロ。「ええ!?」と驚いてる慎吾。
これはまさか今回の一連の騒動に関係した発言なんでしょうか。16年は大変な年になるだろうな、仕事がメッチャメチャになるだろうな、という想定の上でこういうジョーク飛ばしたんだとしたら吾郎さんの肝の座り方は本当にパない。
でもこれ12月上旬、ひと桁台?の収録なんですよね。なんかこの収録の時から年末までには、なんかまたちょっと事情の変化があったのかなって印象を受けますけど。でもまあ何にせよ今舞台やってる吾郎さんは元気そうなので世はなべてこともなしですね(歪みなし)
続いては「メンバーの演った役柄でやりたかった役があります。それはなんでしょう?」即答で「透明人間」と答えた中居君にばってんで不正解を告げる吾郎さん。かわいい。「なんだそれ」とツボってる中居君に「おしりNGなんで」と答えて撃沈させる。
「透明人間見てえなぁ~稲垣さんの…」そんな心から…おしりと言われて…やっぱりマサヒロは吾郎さんのケツがそれほどまでに(ry
この質問は答えがどうというより、皆が演りたいと思った役柄は無いのかなあって吾郎さんが聞きたかった感じですね。「みんなあるでしょ?」と名指しで聞いてく熱心さが、役者らしいというか吾郎さんらしいというか。まじめ。
「メンバーの中で自分以外をもし体験するなら誰?」は、順番にみんなの答えを読み上げていって、フリップに「中井」と書いて出した慎吾(ここに針金ゴロー描くってのがなんかいいですね)に「慎吾君はあれは、貴一さんのことかな?」と小さな子にしゃがんでパパとママの行方を訊くような柔らかな口調で尋ね、慎吾を素で吹かせる吾郎さん。慎吾って素で笑うとこういう低い声出しますよね。(笑)
「ちょっとなってみたい…(貴一さんに)」とにこやかな声で続ける吾郎さん。「いないから貴一さん」と中居さんがツッコミ、それに「はい」と相槌をうって片付け「正解はですねー」ともう正解に行っちゃう吾郎さんのこのテンポの良さ超好き。なんなのこの逐一バラエティにそぐわない優しさと紳士さ。
「アレなんか理由訊かないの」と指摘され笑い崩れる。「ごめんなさいあんまりこういう…こういうクイズ番組慣れてない…いや理由聞きたいです、もう確かに仰るとおりです。じゃ木村君」萌えの見本市かよ~
この答え、上二人が一番下の慎吾を「真逆だから」って言って、下二人が一番上の中居君を「真逆だから」って理由で挙げるの面白いですね。上と下で「吾郎はこっち側だから」と主張しあっているかのようだ。
実際は慎吾の素晴らしいところを本当にすごいと褒めてあげたいだけの吾郎さん。あ、あんちゃん…
稲垣吾郎クイズでありながら、吾郎さんは何故こんな優しいのか?面白いのか?凄いのか?という謎を深めただけのコーナーでありました。定期開催を申請します!!!

そしていよいよビストロは実食へ。
トップバッター剛は牡蠣とトリュフのクリームパスタ(カキフライつき)。
トリュフをその場で散らすサービスに、「あ~~よくビストロSMAPで見るやつだ~」とお客様を満喫している吾郎さん。
もう吾郎さんがもぐもぐしてる姿をずっと見れるってだけでもこのシャッフルビストロ超楽しみにしてましたからね。洋食も和食もすごくキレイに食べてますけど、案外一口がでかいんですね!?結構がっつりとお口に放り込むので、わりと男らしいなと感心しました。
もうこれ見てからずっと牡蠣食べたい病にかかってますからね。すげー美味しそうに食べるんだもん一口で次々と。明後日あたり絶対買ってきて食べる…(知らんがな)
「あーなるほどねえー!いやーうまいねえー!」とご機嫌に声を上げる吾郎さんに「そうでしょー!?ほらほらほらほら!」と剛も急激にテンションUP。
このメニューにした理由を前のめりで熱く語り始め、吾郎さんも「思ったんだけどー!」と絶妙に剛の言葉を拾い相槌うって聴くのでノリノリでしゃべる剛。思わず「お前よくしゃべるなー!」と中居君も感心。
ひととおり食べ終え、自分がこの料理を好みだと思う理由を「もともと僕クリーム好きだし。牡蠣好きだし、トリュフ好きだし」と順に列挙し、剛も「うん、うん」と嬉しそうに頷く。「で、ちょっとこうカキフライっていう庶民的なものもあって」と全ての美点を口にし、最後に「いいとこついてるね」と目を見てニッコリと賛辞を述べる吾郎さんに「そうでしょお~!?そうでしょお!」とニッコニコの剛超かわいい。うれしそうwww

中居シェフは「マジかよ全然自信ねえよ俺~!」と言って、料理を見て「はえーはーはー」と感心する吾郎さんに「おじいちゃんのリハビリ定食です」と言って観客に「和定食!」って叫んだり、色々と料理以外の所で誤魔化そうとするも、「なんですかリハビリって~」と穏やか~にスルーして真面目に料理を味わいにいく吾郎さん。美味しんぼ?味いちもんめ?もうこれは真剣勝負だからね、食いに来てるからマジでガチで。
でも吾郎さん盛り付けにこだわる人だから、わりとビジュアル的には高得点だと思うんですよね。それぞれ味わって「おいしい」って頷いてるし。ホッとする味的な?
恒例の思い出の食事風景、デビュー当時唐揚げ弁当食べてたって話を始めた中居くんに、「プラスチックの、じゃあちょっといい弁当だ?」と相槌をうちつつ、いったん箸を置いて聞く姿勢になる吾郎さん。しかしそれが最後の食事風景、と聞いて笑うと、「すんげー昔だねえ」と言って食事を再開する、このナチュラルさがたまらない。中居さんが暖簾を押しまくっても真摯にいらっしゃいするこの感じ。
デビュー当時弁当食べてた話を真面目に受け取って思い出話に付き合う吾郎さんに、「ああーあったねえー」と懐かしがりつつ、「これ俺が食べたいんだよね」と唐突に言い出すマサヒロ。
唐揚げにいく吾郎さんに「これうまいよ」と何故か急接近。「ま、まあ、うん…近いね」と戸惑いつつ、唐揚げを一口で食べる吾郎さんに、「うまくない?」「うん、うまい。やわらかい」とご飯を頬張る吾郎さんをガン見。BGMも止まるし…なんなんだよこの空気…
「ヒロくん並に近いね」あれは素だしな!
「これ食べてこれ」とおひたしを示すと、「おひたし僕も好きで、よく作ってます家で。ほうれん草のおひたしとか、小松菜のおひたしとか」と吾郎さんの好物ということが判明。
「これ好きなんだなあ~…」アッー!いけない!マサヒロがテレビに映しちゃいけない顔してる!ダメだよ完全にloveなやつだこれ!
「でもうまいね」と満足気に手を下ろす吾郎さんに「まだ食べて」とヒロくんコントのときによく聞く声音で要求。
「なんかちょっとヒロくんとゴロチのコントみたいなんだよなあ~」ヒロくんがどう思ってるのかも気になってましたが、吾郎さんがどう思ってるのかも地味に気になってるんですよね!
「次のメンバーもいるからさ、お腹いっぱいになっちゃうから」「大丈夫大丈夫」BGMもそれ用が使われ即席コントを繰り広げる二人。しかし「たぶんもう味は分かったよ」と豚汁食べながら言う吾郎さんにマサヒロ素に戻り「何だそれよ!」と聞き捨てならず。
「味分かったからもう食べなくて…もう食べなくていいだろみたいなさ」「おいしいおいしい」言い方wwwww吾郎さんも言ってから面白くなっちゃって、ナフキンで口元を抑えて笑う顔がソーキュート。
「なんか俺が無理矢理言わせてるみたいな雰囲気出てない?」「いやほんとにおいしい!」初めての手作り料理のリアクションにケチつける彼女のようなマサヒロ…

慎吾はソースに吾郎さんのボージョレ・ヌーヴォーを使った子羊のローストとポルチーニリゾット。シャレオツゥ~!
いただきます、と言ってまず自分の作ったワインを呑み、「あっいいですね、僕が作った…」とまじまじワインを見つめる黒目すごい。
その吾郎さんが一口飲んだグラスに手を伸ばし自分も飲むタクさんなんていうかすごい。
この料理、吾郎さんのプロデュースしたワインをソースにした料理と、慎吾がPRにイベントやった宮城県産のひとめぼれのリゾットと、なんていうかそれぞれのコラボフードをコラボさせたいうなればシンゴロセットなんですよね。リゾットを説明する時にもその「僕おすすめの宮城県産のひとめぼれを」って言葉を選ぶあたり、慎吾なりの本当にガチの思いを乗せて作ったんだなあってことが伺えます。
それにしても「お味の方はいかがですか」って訊かれて「いやあ~美味しいね」って答えて、カメラがタクさんにアップになる直前の吾郎さんのご満悦な笑顔超かわいいんですけど。
ヒロくん仕様の剛は目鼻立ちハッキリしてるから妙にカッコよくて笑いました。渋いw
笑って、かける言葉が「ありがとう」なのがいいですね。こういうの結構やらされたからこその、自分のためにやってくれてありがとうという。
そして判定は慎吾の勝利。よかったねえええええ!!!!!作ったガッツポーズをもう一方の手で握りしめて喜びを噛み締めてる姿が涙ぐましいです。
プレゼントはよく行く長野で作っている立派な林檎と胡桃。これがなんかすごく愛のある、いいプレゼントだなと思って。ほのぼのする。お伽話みたいですよね、勝った人に贈られる林檎っていうのが…

いやーそれにしても45分も丸々吾郎さんシャッフルやってくれてありがたさの極みですわ!!サンキュースマスマ!!なんか編集も気合を感じました。
BGMに使われる吾郎さんのソロ曲がまた吾郎さんの優しさ溢れるトークに素晴らしくマッチしてて、癒しアンド癒しって感じでした。ドラマティックスターライッはさすがに使えなかったんですね。あれかけると皇帝感出ちゃうからね。
未公開でまさかのPちゃん&Gちゃんが実現したという予告も出ました。やったね吾郎さん着ぐるみコントだ!!!(吾郎さんは着ぐるみ系のコントが大好きだと思っている)
涙のキッスもあれ吾郎さんのソロ来ねーな?あれ来ねーな?と思ってたらまさかのラストサビ始めソロでウワアアアアカッコイイイイイイイイってなりました本当にありがとうございました。
で、明日はわたくしも恋と音楽Final観に行きますんでね、そんな吾郎さんの甘い歌声を堪能して参りたいと思いますデヘヘエヘヘ!ライブや舞台で謎の若返りを遂げる吾郎さんに生気を捧げてきます!No.9の千秋楽ぶりですチョリーッスつって!ヒャッホー!

No.9不滅の旋律東京千秋楽おめでとうございました


※超ネタバレだしどうでもいいし長いです注意

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